イベント情報 お知らせ  イベントレポ  ふくおか!  FAEPについて  免責事項 問い合わせ

イベントレポート

(2013/12/27)
CODE-V
2nd ALBUM「代々木」発売記念リリースイベント
2013.12.19(THU) 福岡天神ソラリアプラザゼファ

©FAEP

最初に会った時から「いつか武道館で」と言い続けていた彼ら。その夢を実現した今、そして来年はそれぞれが違う
ステージへと挑んでいく彼らの今年最後の姿を福岡で見られるのはこの日が最後。
12月19日ソラリアで開催されたCODE―V2ndアルバム「代々木」リリース記念イベントには、たくさんファンが朝
早くから列を作っていました。しかし残念な事にこの日、急きょ、ナロが虫垂炎の疑いがあると診断されイベントは欠席するとの事。いつものように公開リハーサルのステージに登場したソル、サンウ、ルイ。前日までと違い3人だけ
のステージという事で、いつもよりさらに細かく音合わせをしているようでした。
そして本番、いつもの「こんにちは!僕たちはCODE-Vです!」と挨拶。

サンウ:ナロが今日はお休みになりました。ご心配をおかけして申し訳ありません。
今日は3人でナロの分まで頑張ります。

すると、会場からは「頑張れ!」「ファイティン!」と声がかかりました。

ソル:みなさん!もつ鍋食べてますか!・・・・ナロがいないから元気がないですね?ナロの分までもう1回!
もつ鍋、食べてますかぁ!!!

サンウ:福岡のみなさん、こんにちは!もっともっと元気だして!こんにちは!!

ルイ:福岡のみなさん、こんにちは!アリーナのみなさん、こんにちは!2階のみなさん、こんにちは!
3階のみなさん、こんにちは!4階のみなさん、こんにちは!

いつも以上に大きな声でファンを盛り上げようとしてるのがとても伝わる自己紹介からスタート。
1曲目はデビューシングルを披露してくれました。

♪『君がくれたもの』

この日の衣装はゴールドカラーのスーツ。それは会場に飾られた大きなクリスマスツリーとまるで合わせたかのように
溶け込んでいました。



©FAEP

発売2日目だった2ndアルバム「代々木」がオリコンチャートで3位だったという事を報告しようとルイから「ウィーク
リーチャートで!」と言うと、慌ててソルが「デイリーだよ!昨日発売なんだから!」と慌てて修正。会場からは思わ
ず笑い声があがっていました。そして「今のメンバー4人活動での最後のアルバムでいい結果が残せてすごくうれし
いです。ウィークリーチャートでも頑張りたいと思います!」と宣言していました。
2ndアルバム「代々木」。そのタイトルである代々木は彼らが2年間の日本活動の際に住んでいた場所との事。
代々木は彼らが通っていたお蕎麦屋さんやコンビニなど思い出がたくさん詰まっている場所のようです。
また、それぞれアルバムの中からお勧めする曲を紹介してくれました。

ソル:♪『.僕らのうた 우리들만의 노래(ウリドゥルマネノレ)』
この曲は今まで僕らが一緒に過ごしてきた、いろんな生活の思い出が想像できる曲です。

サンウ:♪『代々木』
ナロが作曲して僕が作詞をしました。代々木の風景を思い出しながら、この2年間どうやって暮らしていたか感じて
いただけます。無造作すぎる歌詞になってます。

ルイ:♪『この町で恋をして』
明るいアップテンポな1曲です。僕たちが日本に来て、全国のみなさんと過ごした思い出を大切にして、その思い出
をずっと捕まえていたい気持ちを込めた曲ですが、LIVEではみなさんとタオルをまわしながら盛り上がれる1曲です。
テンションが低い時に聞いて、テンションをあげてくれるとうれしいです。

サンウ:みなさんもご存じだと思いますが、来年から僕とナロとルイが軍隊へ入隊する為、日本での活動も今年
いっぱいで終了となりますが、来年からはソルを中心に新しいメンバーと新しいCODE-Vの形で活動をしていき
ますので、みなさん引き続き応援をよろしくお願いします。今日で福岡は今年最後になりますが、また2年後必ず
福岡へ博多ラーメンを食べに、そして福岡のみなさんに会いに、歌いに必ず戻ってきますので、みなさんぜひぜひ
よろしくお願いします!」

♪『今、伝えたいこと』


©FAEP

ソル:福岡のみなさん、今日は短い時間でしたが本当に最後までありがとうございました。そしてこの2年間、本当
にたくさんの愛や応援、CODE-Vを一生懸命愛してくださってありがとうございました。
この4人の形でのCODE―Vで福岡にくるのは今日が最後ですが、お兄さん達が軍隊から戻ってきたら、また絶
対福岡来ると思うし、そして来年からは新しい形でのCODE-Vとしてみなさんに会いに、そして歌いにたくさん来
ますので、これからも引き続きCODE-Vの事応援お願いします。今日は本当にどうもありがとうございました!


©FAEP

一旦CODE-Vから離れてしまうサンウとルイ、そしてこの日は急きょ欠席だったナロの想いと、3人の為に1人で
CODE-Vを新しいメンバーと共に守っていく立場のソル。4人の互いに思いやる絆のようなものが感じられる言
葉に、胸が熱くなりました。
2011年のデビュー前イベント取材から早2年。確実にイベントを重ねるたびに彼らのファンの数が多くなっていく事
をとてもうれしく感じていました。最初はまだ日本語がままならず通訳が必要だったのが、いつの間にか自分達だけ
でMCも全てこなすように。ダンスも沖縄の合宿先でとても努力をしていた様子で、ゲリラ的にストリートパフォーマン
スをしたりと、計り知れない努力を積み重ねてきたのだろうと思います。
目標だった武道館を終え、来年、またさらに彼らはひとつ大きな山を乗り越えないといけない時期になるのかもしれ
ません。それでも彼らの努力を見つめ続けていたファンがいる限り、またそのファンに対し真摯な姿を彼らが見せ続
ける限り、きっと”CODE-V”はまだまだ成長し続けるのだろうと思いました。
このあと行われた握手会、この日は特別にゆっくりと時間を取りながら、しっかりと1人1人握手をして声をかけて
いたようでした。写真撮影会では会場内で泣いているファンも数多くいましたが、最後はソルの「お手を拝借!」と
いう1本締めで会場は笑顔になり、イベントは終了。
そんなメンバーとファンのみなさんの姿を、来年もまたしっかりとFAEPは見つめ続けていきたいと思います。


©FAEP
(文:森下 恵美子)

<CODE-V>
★OFFICIAL SITE: http://code-v.net/ 
★twitter:https://twitter.com/codev_official
★Blog:http://ameblo.jp/codev-official/ 
★facebook:https://www.facebook.com/codev.official



330 329 328 
327 326 >>