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イベントレポート

(2013/12/21)
2013年ユン・サンヒョン  Acoustic Live “少年”
2013.12.12(THU) Zepp Tokyo

©CJ E&M Japan

ドラマ「お嬢様をお願い!」や「シークレット・ガーデン」など数々の人気ドラマに出演し、日韓両国で高い人気を得
ている俳優ユン・サンヒョン。日本でもCDデビューするほど抜群の歌唱力を誇る彼が、東京と大阪で「2013年
ユン・サンヒョン Acoustic Live “少年”」を開催。12月12日はZepp Tokyoにて公演を行いました。

照明が暗転すると、スクリーンには軍服姿など青年期のユン・サンヒョンの写真が次々と映し出され、沸き上がる
場内。写真は少年の頃へとさかのぼり、クリッとした大きな瞳と明るい笑顔、そのあまりのかわいさにファンから歓声
が上がります。ユン・サンヒョン本人が登場すると歓声は一段と大きくなり、ファンの熱い視線を浴びながら「シーク
レット・ガーデン」のOST♪『涙の跡』、「お嬢様をお願い!」のOST♪『ロマンス』を熱唱。間奏部分では客席から
感嘆のため息がもれ、大きな拍手へと変わりました。

今回のライブのタイトルとなっている“少年”について「少年の頃のきれいな心を忘れずに頑張ります。」と語り、
「今日は少年と少女に戻りましょう!」とメッセージ。1~2曲ごとにトークを挟む形で進められた今回のライブでは、
ユン・サンヒョンの親友でもありギターを務めるナ・スンチョルが通訳を担当。時折「(通訳が)むずかしい…。」と
日本語での表現に詰まる場面がありましたが、その度にファンから温かい笑いが起き、ユン・サンヒョンとナ・スン
チョルのやり取りがアットホームな雰囲気をさらに高めているように感じました。

©CJ E&M Japan

日本で最初に歌った曲で思い入れが深いという♪『最後の雨』では、体の底から湧き上がるような力強い歌声で
魅了。♪『夏のトランク』は「夏」の部分の歌詞を「冬」に変え、1階席をブロックごとにA、B、Cグループ、2階席を
Dグループと分けて1グループずつサビを歌った後、最後は全員で合唱し、会場全体がひとつに。少年時代は犬に
例えると“ビーグル”のようにやんちゃで、外で遊ぶことと音楽が大好きだったそうで「家では家族と一緒に歌を歌って
いました。自分も結婚して子供ができたら一緒に歌いたいです。」と話すと、ファンは複雑な表情に。それを察し
「いつかは結婚するでしょう?(笑)もし結婚することになったら、皆さんを呼んでコンサートのような結婚式をしたいで
す。タイトルは…“結婚”(笑)」という言葉に拍手が送られ「皆さんがいつも笑って楽しんでくださり、嬉しいです。
本当にありがとうございます。」と感謝を述べました。この日、グッズとして発売された「2013年 ユン・サンヒョン
Acoustic Live“少年“ 公式CD」からは、今まで歌ってきた曲とは雰囲気が違う曲だと紹介した♪『U-Turn』を
初披露。ライブの途中には、彼がキューバに行った際の写真と映像も公開され、現地で歓迎を受ける様子を見る
ことができました。

その後、最近ドラマの役作りのために運動しているという彼のたくましい身体つきが際立つ、黒いシャツと黒いタイト
なパンツスタイルに着替えたユン・サンヒョン。アップテンポな♪『Precious』を歌い出すと、パワフルな歌声に引っ張られるようにファンは自然と総立ちになって体を揺らし、ジャンプ。そんなファンの姿を見てとびきりの笑顔を見せ、ユン・サンヒョンも椅子から立ち上がり大興奮に包まれます。さらに彼が即興でダンスを踊り、場内のボルテージもぐんぐん上昇。このダンスはRAINの歌の振り付けであることが明かされ、度々このダンスをしては笑いを誘いました。

©CJ E&M Japan 

続いて、日本のマネージャーが亡くなったことを沈痛な面持ちで明かし「彼女に捧げます」と丁寧に優しく歌い上げ
た♪『だから憶えている(中西保志)』、ファンにとっては一足早いクリスマスプレゼントとなった♪『クリスマス・イブ(山
下達郎)』を披露。♪『365日(Mr.Children)』、♪『擬態(Mr.Children)』、♪『涙(Flower)』では、ソウルフルな
歌声を届けました。クリスマスはドラマの撮影が行われるそうで、少し寂しそうな表情を見せつつ「クリスマスは僕も
楽しく撮影するので、皆さんも楽しく過ごしてください。」と語り、ふと思い出したように、日本に来て堺雅人主演の
ドラマ見たことを明かしたユン・サンヒョン。堺雅人の演技を絶賛し「彼が演じていた役と髪型が一緒で驚きました
(笑)」とにっこり。アンコールでは「シークレット・ガーデン」のOST♪『Liar』のイントロが流れ、目の前に現れたオス
カーにファンは大熱狂。最後は「今日が過ぎれば明日がやってきて、明日になればまた新しい明日がやってきます。
そのように進み続けるのが人間ですよね。皆さん一日一日を楽しく過ごしてください。」と♪『明日』を歌い、ステー
ジを後にする際は「Aグループから…」と、先ほど♪『夏のトランク』で分けたグループごとにバンドメンバーと手をつな
いで一礼。順番に「じゃあ次はB!!」と丁寧に挨拶する姿が茶目っ気たっぷりな彼らしく会場に笑顔があふれました。
全22曲、圧倒的な歌唱力とユーモアあふれるトークでファンの心を惹きつけた2時間半に及ぶライブが幕を閉じま
した。現在撮影している最新映画は日韓同時公開されるそうなので、そちらにも期待したいです。
(文:近田 侑希)


■韓国100%エンターテインメントチャンネルMnet放送情報
タイトル 『2013年 ユン・サンヒョン Acoustic Live “少年”』
2013年 Mnet Japan制作 / 60分 / MnetJapan独占放送
本放送:2014年2月9日(日) 午後11:00~深夜0:00
再放送:20142月10日(月)深夜1:30~2:30、2014年2月15日(土)午後2:30~3:30

 <番組内容>
 「お嬢様をお願い!」「シークレットガーデン」などで韓国はもちろん、日本でも人気の俳優ユン・サンヒョンが  
 2013年の最後をしめくくる「2013年ユン・サンヒョンAcoustic Live"少年"」を東京・大阪で開催!俳優
 デビュー前に歌手を目指していたこともあり、その歌唱力は折り紙つき。日本でも2010年からCDを発売するなど
 歌手として活躍しています。今回は全曲をバンドの生演奏で披露。Mnetでは、ユン・サンヒョンの魅力たっぷり
 のコンサートの模様を、バックステージでの素顔と共にお届けします。
 アコースティックだからこそ引き立つ歌手・ユン・サンヒョンの歌声を堪能してください。



■Mnetチャンネル情報
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