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イベントレポート

(2013/12/13)
イ・サンユン
JAPAN 1st Fan Meeting
2013.11.23 ラフォーレミュージアム六本木

©KJ-net

2007年のドラマデビュー当時からさわやかなルックスと温かみのあるキャラクターで注目を集め、『神の天秤』、
『No Limit~地面にヘディング~』、『美しき人生』など話題のドラマで重要な役どころを見事に熱演、ドラマ
『いとしのソヨン』で大ブレイクを果たしたイ・サンユンが11月23日、ラフォーレミュージアム六本木にてファンミー
ティングを開催しました。

大きな拍手と歓声に迎えられ緊張した面持ちでマイクをぎゅっと握りしめたイ・サンユンが♪『ク ノレ』を歌い出し、
ファンから熱い視線が集中。優しい歌声を届ける中、声が少し裏返ってしまい、ニコッとはにかむ笑顔を見せると
客席にも笑顔が広がります。会場を見渡しながら「震えるほど緊張していましたが、皆さんの喜びの声を聞いて胸
がいっぱいです。」と感無量の様子。東京に来るのは今回が2回目だそうで、4年前に両親の友人が鹿児島にいる
ため一緒に来日し、その後一人で東京に移動して地下鉄に乗って観光したのだとか。「今回は車で移動したので
街の様子がよくわかりました。初めてドン・キホーテに行って、世の中のすべてのものがある!と思いました。」と目を
輝かせ「両親にあげるラーメンを購入しました。」とにっこり。司会のYumiさんから「世の中のすべてのものがある中
から何故ラーメンを?」と尋ねられると「父親がラーメン好きなこともあり、店員さんがオススメしてくれたものを購入し
ました。」と親思いの一面をのぞかせました。多忙な芸能活動のために休学と復学を繰り返し、今夏、13年間在
学したソウル大学を卒業したイ・サンユン。客席からは「卒業おめでとう!」と祝福の声が上がり「物理学科というの
は何を学ばれるのですか?」との問いに「とても難しい授業です。どのくらい難しいかというと、卒業までに13年かか
るくらいです(笑)」とユーモアたっぷりに回答しました。


©KJ-net

また、この日集まった多くのファンから “好きな作品”として挙げられた『いとしのソヨン』について、自分自身を
知ってもらうきっかけになった作品であり、20代から30代に移行する中で人間として俳優として成長できた作品
だったと振り返り、「演技を始めたころは、どんな役を演じてみたいというのがあったのですが、最近では作品全体を
見るようになりました。」と出演作を決めるポイントを明かしました。さらに、理想の男性像について「白髪交じりの
魅力的な男性になりたいです。顔のしわ一つひとつが渋く、歳月が表れるようなところに後悔ではなく、かっこよさを
感じられるように歳を重ねたいなと思います。」と丁寧に話す姿が印象的でした。

ここから抽選で選ばれたファンからの質問に直接答えるコーナーへ。男性が選ばれて熱い握手を交わす一幕や、
イ・サンユン出演の好きなドラマを尋ねられたファンが緊張のために『愛してる、泣かないで』を『ごめん、愛してる』と
答えてしまうと、イ・サンユンが「…倍返しだ!!」と日本語で返して笑いを誘い、緊張をほぐす場面がありました。
好きな日本の女優は上野樹里であることや、結婚は30代のうちにしたいと考えていることを語りました。

イ・サンユンにまつわる○×クイズが行われ、最後まで残ったファン2名と『いとしのソヨン』、『火の女神チョンイ』の
名場面を再現するコーナーでは、演技に対して熱心な彼らしく「演じている時は笑ってはいけません。」と真剣に
アドバイスし、演技に入り込んで相手を見つめる姿にファンは胸キュン。様々な交流を楽しむうちに「緊張していた
ことを忘れていました。」とすっかりリラックスした様子でした。
後半は、シンプルでありながらスタイルの良さが引き立つ白いニットとジーンズに着替え、客席の後方から登場する
サプライズが。イ・サンユンとじゃんけんをして最後まであいこだった5名と韓国式にらめっこ(瞬きをしたら負け)、
あっち向いてホイ、耳元でコソコソ話など、ファンの願いを叶えます。

©KJ-net 

イベントが終盤に近づくと、イ・サンユンがファンのために韓国でプレゼントを選ぶ姿を収めた映像を上映。猫が
プリントされたマグカップやブレスレット、ニット帽などを真剣に悩みながらも男らしくどんどん決めるイ・サンユン。
「これをつけている姿が好きで“男のロマン”」とキュートな笑顔でミトンを手に取る姿が可愛らしく、会場は温かな
雰囲気に包まれました。そのプレゼントの数々が抽選で選ばれたファンに直接プレゼントされました。

「今日はとても楽しかったです。途中から遊んでいるような気持ちになりました。よい作品を持って、また日本にご紹
介に来たいです。」とメッセージを伝えた後、福山雅治の♪『最愛』を熱唱。握手会&ツーショット撮影が行われ、
優しい笑顔でファンを魅了した初ファンミーティングが幕を閉じました。


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(文:近田 侑希)



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