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イベントレポート

(2013/11/7)
ソン・ユリ
Fan Meeting in TOKYO
2013.10.27(SUN) ラフォーレミュージアム六本木

人気ガールズグループFin.K.L出身で、歌手から俳優に転身し、「雪の女王」、「ロマンスタウン」、「神々の晩餐」
など人気ドラマでヒロインを演じたソン・ユリ。そんな彼女の初ファンミーティングが、10月27日、ラフォーレミュージ
アム六本木にて開催されました。会場のロビーでは当日の生写真の予約受付が長い列をなしており、客席には
女性と同じくらい男性の姿も見られました。
ソン・ユリが登場すると「皆さんにお会いできて嬉しいです。今日は一緒に楽しみましょう!!」と日本語で挨拶。
客席後方からもはっきりと確認できるほどの肌の美しさと可憐な笑顔、可愛らしい日本語に、この瞬間を待ち
わびていたファンから大きな拍手が起こりました。初めてのファンミーティングでしたが「ステージに上がる前は緊張
していたけれど、ファンの皆さんのお顔を拝見してほぐれました。」と落ち着いた様子で「韓国に何度か足を運んで
くださった方や韓国から来てくださった方もいらっしゃいますね。本当にありがとうございます。」と、嬉しそうに会場を
見渡します。


©KJ-net 

トークコーナーでは、つるつるの肌を保つ秘訣について「特にこれといって…(笑)フルーツが大好きで毎日欠かさず
食べているので、それが秘訣かな?」と公開。さらに、Fin.K.Lとしてデビューすることになったきっかけなどを語りまし
た。歌手になることなど考えもしなかった平凡な高校生活を送っていたというある日、マネージャーにスカウトされ、
その後、社長の目に留まってダンスと歌の練習に呼ばれます。そこで歌を教えてくれたオク・チュヒョンのことを、初め
はメンバーだと知らずに歌の先生だと思っていたという微笑ましいエピソードが飛び出し、「彼女のおかげで楽しく歌
の練習ができました。」と話しました。女優としての道を歩き出した当時を「最初のドラマでは監督も私に大きな期
待はしていなくて、「Fin.K.Lの時の姿をそのまま見せてくれればいいんだよ」とおっしゃっていたので、それほど大変
なことはありませんでした。でも、初めて主演を務めた時はたくさん怒られましたし、当時は歌手が演技をする機会
があまりなかったので、周りからの視線も冷たく、メンバーたちが恋しい時もありました。」と振り返り、「演技をしてい
て大変なこと、楽しいことは?」と尋ねられると「人見知りする部分があるので、あまり親しくない段階で相手役の人
と愛し合うシーンを撮らなければいけない時は大変です。また、ドラマのスタッフは7、80人ほどいるのですが、朝か
ら夜明けまでずっと一緒に過ごすので、やはり最初のうちはお互いにぎこちなかったりして、少ししんどいなと感じる
こともあります。楽しい点は、逆に数カ月間一緒に過ごすうちに親しくなって、大切な絆が生まれるところです。そし
て、ドラマに出演することで、こうして日本の皆さんにも愛していただき、やりがいを感じますし楽しいです。」と、
彼女の誠実な人柄が分かるような回答が。また、通訳さんの訳を聞いて「こんなに長く話したのに完璧に訳してく
れて、不思議です。(日本語で)すご~い!」と感心してにっこり。一番好きな日本語は「いらっしゃいませ~。」だと
明かして会場は笑いに包まれ、ファンに韓国語を教えるコーナーでは“志あるところに道は開ける”という、彼女の
父が定めた家訓を公開し、その素晴らしい言葉に客席から感嘆の声が上がりました。

続いてドラマ「神々の晩餐」で絶対の味覚と天性の料理センスを持つ主人公を演じたソン・ユリが、ステージ上で
料理をするコーナー。ピンク色のエプロンに着替えると、客席から歓声が上がります。ドラマの撮影前はラーメンや
キムチチャーハンを作る程度だったそうですが、「神々の晩餐」の撮影前に1ヶ月半ほど包丁の使い方を練習した
のだとか。この日はカナッペを作るということで、りんごの皮むきからスタート。「私よりも皆さんの方がお上手かもし
れないですよね。」と話す彼女に、司会のYumiさんが「うんうん、そうですよね。」と答え、会場もソン・ユリも大爆
笑。りんごの切り方が厚かったり型から取り出す際に菜箸でつついたりと、所々で彼女の豪快な一面も垣間見る
ことができ、Yumiさんからツッコまれる度に、ニコッと微笑む姿がとてもチャーミングでした。完成したカナッペを抽選
で選ばれたファンの口に入れてあげる優しい仕草も印象的でした。


©KJ-net

ここでチュ・サンウク、キム・ソナ、イ・ジン、イ・グァンスからファンミーティング開催を祝うメッセージ映像が流れ、彼
女のプライベート写真を公開するコーナーでは大きな瞳が印象的な幼い頃の写真や、最近両親と生まれ育った
ドイツなどを回るヨーロッパ旅行に行った時の写真を公開。父親とジャンプしたところを母親が撮ってくれたショット
など、家族の仲の良さがにじみ出ていました。


©KJ-net

私物プレゼントコーナーでは、MCを務める「ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~」やドラマの撮影でかぶった
帽子、さらに「雪の女王」の登場シーンでかけたサングラスなど貴重な物を、ソン・ユリとじゃんけんして最後まで
あいこだったファンにプレゼント。ソン・ユリがファンミーティングに向けて一生懸命歌を練習する映像が流れた後、
手紙でファンに気持ちを伝え、♪『クデマン イッタミョン』を熱唱。透き通るような歌声に会場全体が癒されていま
した。
「今日は本当にありがとうございました。これからも頑張ります。応援よろしくお願いします。またお会いしましょう、
愛してま~す!」と日本語で感謝を伝え、最後は握手会が行われました。


©KJ-net


(文・近田侑希)




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