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イベントレポート

(2013/10/10)
超新星LIVE TOUR 2013 ”Party”-Special Edition-
2013.10.2(WED) 横浜アリーナ
©maroo/G-Union 

メンバーのユナクが除隊し、ついに6人揃っての活動を再開した超新星が「ユナクが戻ってきた6人のライブステージ
をPartyしながら楽しもう」という意味が込められた「超新星LIVE TOUR 2013“Party”」というタイトルで、9月
2日の北海道を皮切りに全国を回るツアーを開催。ファイナルとなる横浜公演はアリーナ規模に合わせ、演出など
を一部変更した“Special Edition”として全国の映画館へ生中継。
ツアー最終日となった10月2日、横浜アリーナは開演前からファンの熱気にあふれていました。

メインステージにメンバーが登場し、ファンの歓声に合わせて♪『WINNER』、♪『スーパー☆ラブ』、♪『Moving
On』を熱唱。迫力あるダンスで観客の目を釘付けにし、トークではソンモが「1ヶ月間、皆さんからもらった愛情を
今日この時間、このステージの上で倍返しするから。」と笑いも忘れず、さらにファンの心を掴みます。
♪『まごころ』♪『COME BACK TO ME』はしっとりと、切ない恋心をアップテンポな曲で表現した♪『クリウンナレ
-キミに会いたくて-』ではソンモ、ソンジェ、ユナクが手で描いたハートを客席にフーッと飛ばして客席は大熱狂。


©maroo/G-Union

ソロ・ユニットステージでは日本人歌手の曲も多くカバーしました。白いシャツに黒いパンツスタイルとクールに決めた
ジヒョクは女性歌手miwaの♪『片想い』を切なく歌い、華麗なタップダンスを披露。ゴニルは、その美しさに客席が
騒然となった女装姿で可愛らしく♪『私がオバさんになっても』を、ソンモは優しい歌声で福山雅治の♪『家族に
なろうよ』を歌い、「MILKY(ファンクラブの名称)、俺と結婚してくれる?」と告白。
♪『Again』を歌い上げ♪『ビタミン』でユーモアたっぷりにキレのあるダンスを見せたユナク、♪『それだけが僕の世
界』を歌ったソンジェは響きのある歌声で会場を魅了。ソンモとジヒョクによる湘南乃風の♪『睡蓮花』でファンが
タオルをクルクルと回して夏フェス会場のようなムードに包まれたかと思えば、バラエティ番組「SMAP×SMAP」の
人気キャラクター“ペットのPちゃん”に扮したグァンスはたくましい上半身がのぞく衣装に着替えるとDJとなって、
場内がダンスフロアのような雰囲気に。終始、映画館のファンへの配慮を忘れず、声をかけ続けたグァンスが「横浜
アリーナ、そして映画館!最後までついて来いよ!!」と言った後「これから映画館と横浜アリーナ、皆一緒に「Are
you ready?」って叫んでください。そうしたら、俺がついていくから。」と呼びかけ、皆で声を上げました。
一つのイメージにとらわれず、個性を生かして会場の雰囲気をがらりと変える超新星。変幻自在なエンターテイナー
としての実力が存分に発揮されたステージに、ファンのテンションもますますヒートアップしていきます。


グァンス&ソンジェ©maroo/G-Union 

 ジヒョク&ソンモ©maroo/G-Union

ゴニル&ユナク©maroo/G-Union

続いて♪『Are You Ready?』、♪『She's Gone』で6人のパワーが再びさく裂し、ジヒョクは「今日のコンサートが
終わったら、ユナクと僕、2人のツアーがありますよ。横浜のロイヤルホストに…。」と、ファミリーレストランのロイヤル
ホストやサイゼリヤに行きたいと話し、笑いを誘いました。
♪『My Destiny』、♪『Oh! my girl!』、♪『Stupid Love』で会場のボルテージは最高潮に達し、12月にはアル
バムが発売され年末ツアーが開催されるという嬉しい報告が。
ファンとアイコンタクトを取りながら♪『Go On With U』、アンコールでは♪『Shining☆Star』を歌って、それぞれが
感謝を述べました。

ソンモ「1ヶ月間、皆さんの大きな愛に応えるように頑張りました。今日、僕は皆さんを“ソ・モ・て・な・し”しました。
ありがとうございます。」
ゴニル「超新星がステージの上でキラキラするためには、二つの翼が必要です。一つは、僕たちをかっこよくしてくれ
るスタッフさんたち、そしてもう一つがMILKY WAYの皆さんです。二つの翼の中で一つでもなくなったら僕たちは飛べ
なくなります。これからもっと皆さんのことを大切にします。」
ソンジェ「MILKY WAYの皆さん、超新星よりお疲れ様でした。盛り上がってくれて感動をもらいました。最後まで
頑張って応援してくれてありがとうございました。」
ジヒョク「ファンの皆から元気をもらいました。MILKY WAYの存在は僕たちが頑張れる理由です。いつもずっと
ずっとそばにいてください。皆さん、愛しています。」
グァンス「皆と一緒にステージの上に立っている時、自分は一番生きているなと感じると思っていたんですけど、
間違っていました。俺たち、生きているんじゃなくて、生かされているんだ、皆の声に。」
ユナク「除隊してからインタビューを受ける時「兵役中、メンバーのことを一番羨ましく思ったことは?」とよく聞かれる
のですが、アーティストとして皆さんと過ごすライブという場が一番羨ましかったです。1ヶ月間、すごく楽しくて、さら
に感謝の気持ちを持つようになったし、これからもっと激しい、優しい、柔らかい超新星の魅力を見せようと思ってい
ます。」

2階の通路を通ってファンと至近距離でハイタッチをしたり、客席後方のファンと目を合わせたりと別れを惜しむよう
に♪『今すぐにキミに届けたい』、♪『愛言葉』を熱唱。その後、ファンが4周年を祝う紙を掲げ、声を合わせて
♪『まごころ』を歌うサプライズが。最初は驚きの表情を見せていたメンバーでしたが、歌い終わるまで感慨深そうに
会場を見渡し、帽子を目深にかぶるゴニルの姿も。感極まった彼らは丁寧に感謝を伝えて、最後は
「君たちはMILKY WAY、僕たちは超新星です!」というかけ声を合わせて幕を閉じました。

 ©maroo/G-Union

(文:近田 侑希)



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