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イベントレポート

(2013/10/3)
ショウ・ルオ&レイニー・ヤン
『僕のSweet Devil』 来日イベント
2013.9.29(SUN) ラフォーレミュージアム六本木

©2013 ComicRitzKK

©2013 ComicRitzKK/THE PINK PANTHER TM&© 2013 MGM. All Rights Reserved.

DVD-BOXを購入したファン700人が集まったラフォーレミュージアム六本木には、男性やピンクパンサーの格好を
した幼い子供の姿も見られました。ピンクパンサーが♪『ピンクパンサーのテーマ』に合わせたダンスで盛り上げた後
は、客席の後ろからショウ・ルオとレイニー・ヤンが登場し、会場が歓声の渦に。

[僕の Sweet Devilタイム]というコーナーでは、名場面を見ながらドラマの撮影時を振り返りました。
とても日本語が上手な2人。ショウ曰く、レイニーはカラオケに行くと安室奈美恵や中島美嘉など日本人歌手の
歌をよく歌っているのだとか。ショウから「歌って!!」とリクエストされると、安室奈美恵の♪『NEVER END』を即興
で歌い、ファンを喜ばせます。

スクリーンにドラマの映像が映っている間、仲良く談笑する姿も見ることができました。
「普通、アイドルはこのような役は受けませんが、私は挑戦が好きなので…」と出演した動機を語ったショウは、
走る姿や表情にもこだわったようで「アゴを出す表情をトイレで練習しました。」と、レイニーは「笑い過ぎてNGをたく
さん出してしまい、苦労しました。」と、撮影当時を回想。
また、怒っているシーンが多いチェン・バオジュを演じたレイニーは「私の性格もこわいところがありますが、男性の
気分で演じました。」と語り、ショウが「彼は昔から…。」と話し出すと、すかさずレイニーから「“彼”じゃなくて“彼女”
だよ!!」というツッコみが。日本語での会話のやり取りがテンポよく繰り広げられ、本当に仲の良さがにじみ出ていま
したが、13年前に出会った頃はお互いに良い印象ではなかったそう。しかし、誤解が解けて、そこから親友になった
という貴重なエピソードも飛び出しました。
ショウは「4年前に撮影したドラマですが、昨日のことのように記憶が鮮明で、僕たちは仲良く撮影期間中はダランとバオジュとして生活していたように思います。」と語り、劇中のヒロインから男性にプロポーズするという部分は
ショウが考えた案だったことを明かしました。
その後、ゲームコーナーもあり、最後まで残ったファンにはショウ&レイニーとの3ショットがプレゼントされました。


©2013 ComicRitzKK

[SWEET TIME]はファンから集められた質問に答えるコーナー。
ショウは「東京以外でライブの予定はありますか?」という問いに、「大阪、名古屋、北海道でもやりたい。」と話し、
会場を沸かせます。さらに「倖田來未さんとのコラボ、最高でした。日本のアーティストで他にコラボしたい人はいま
すか?」という質問には、ショウが「木村拓哉さんです。女装しても構いません!」とラブコールを送ると、「私は山ピー!」
とレイニー。ショウが「もし山ピーに告白されたら、どうする?」と尋ねると、首を振り「距離が遠い。忙しいから…」と
返すレイニーに、会場から笑いが起きました。

ここで、2人からドラマの挿入歌♪『In Your Eyes』のプレゼントがあり、観客は大熱狂!見つめ合うショウと
レイニー、そして再びピンクパンサーが登場し、美しいハーモニーを響かせました。
ショウ「皆さんとお会いできて嬉しいです。」、レイニー「今日は本当に楽しかったです。」と挨拶し、最後にはハイ
タッチが行われるというサプライズを発表。笑顔でファンを見送りました。ユーモアを忘れず、やんちゃで茶目っ気
たっぷりのショウと、ショウにからかわれると頬を膨らませながら時折照れた表情も見せるチャーミングなレイニー。
二人の親しみやすさと明るい笑顔がファンを魅了し、笑いの絶えないイベントとなりました。


©2013 ComicRitzKK/THE PINK PANTHER TM&© 2013 MGM. All Rights Reserved.

(文:近田 侑希)

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