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イベントレポート

(2013/9/28)
INFINITE
2013 INFINITE 1ST WORLD TOUR <ONE GREAT STEP>JAPAN
2013.9.18(WED)横浜アリーナ
©Woollim Entertainment/CJ E&M

INFINITEが初のワールドツアー「2013 INFINITE 1ST WORLD TOUR<ONE GREAT STEP>」を開催。
日本では福岡、広島、神戸を回り、9月18、19、20日と3日間連続で行われる横浜公演の初日がスタートしま
した。

会場が暗転し、客席がカラフルなライトで美しく彩られるとスクリーンには♪『DESTINY』のMVが。観客の興奮と
期待が高まる中、“音楽が禁止された世の中”で、INFINITEが音を紡ぎ出そうとするという、まるで映画を見てい
るような迫力あるストーリーが映し出され、表情豊かなメンバーの顔が次々とクローズアップされるたびに割れんば
かりの歓声が上がります。ついに中央の巨大スクリーンが左右に開き、牢獄に捕らわれたINFINITEが登場。物語
の世界観のまま、前日の記者会見でソンギュが「日本で活動したことがない曲」と話した♪『DESTINY』、クール
な表情で♪『Tic Toc』、浮かび上がるシルエットで上着を脱ぎ♪『Paradise』を披露。ファンの歓声に応えるよう
に、彼らのダンスパフォーマンスはどんどん力を増していきます。
ソンジョンが客席に向かって「久しぶりに皆さんの顔を見られて嬉しいです。」と語りかけると、「ソンジョン君は久し
ぶりに会ったの?僕は毎晩、夢で皆さんと会っているからね。そうでしょ?」とウヒョン。大きな声で答えるファンに
対して、ホヤは「僕も夢で見たのに…。INSPIRITの皆は毎晩忙しいですね~。」と反応。続けて、エル「今日も
また、夢で会いましょう。」、ソンヨル「皆さん、今夜は本当に忙しくなりそうですね。僕たち全員の夢に出るなんて!」
などファンを喜ばせるメンバーの言葉を、ソンジョンが「みんな、頑張ってくださいね!!」とかわいらしく、さらっとまとめて
客席から笑いが起こりました。

アリーナを四角く囲むように設計された花道にメンバーが散らばって♪『Can U Smile』、スタンドマイクでさわやか
に歌う♪『I am going to U』と続き、♪『That Summer』はキャンピングカーの上から手を振る彼らのまばゆい
ばかりの笑顔が、過ぎ去った夏を思い出させます。♪『I Like U』では、カゴに用意されたぬいぐるみや紙飛行を
客席に投げたり、ステージから降りて客席のそばを駆け回ったりと、INFINITEとファンが一緒に遊んでいるような
雰囲気でした。


ソロ・ユニットステージでは、前回のアリーナツアーから個々として成熟し、輝きを増した姿が際立っていました。まず
先頭を切ったのは、ソンヨルとソンジョンの♪『1/3』。DJから始まり、ソンヨルはラップを、ソンジョンはいつもより
力強い歌声を披露。ドンウとホヤによるINFINITE Hは、HIPHOPでありながら優しいメロディーが耳に馴染みや
すい♪『Special Girl』を、エルは大きなクマのぬいぐるみとベンチに座り、ドラマ「美男(イケメン)バンド ~キミに
届けるピュアビート~」のOST♪『Love U Like U』を弾き語り。最後にクマの頬にキスをした後、照れてクマの後
ろに隠れると、ファンから「かわいい」という声が響きます。さらに、ウヒョンは♪『Beautiful』でステージから降りて、
一人のファンに一輪の花と指輪をプレゼントし「結婚しよう。」と一言。ソンギュは♪『60 Seconds』でメインボーカ
ルらしく、圧巻の歌声で魅了しました。ソロコーナーが終わった後は、「僕の気持ちを伝えたくて歌にしてみました。
少し恥ずかしかったですが…」というエルに、ソンヨルが「僕はエル君のステージを見て、クマになりたかったです。そう
だよね?」とファンに問いかけてグッドサイン。ウヒョンが「僕は今日、このステージでINSPIRITの皆と結婚しました。
皆さんは僕のお嫁さんですね~。」と話すと、ドンウから「欲張りですね~!!」とツッコまれるなど、笑いを交えつつ
互いのステージを称賛し合いました。

©Woollim Entertainment/CJ E&M 

ライブ中に何度かに分けられて上映された冒頭の映像は、INFINITEによって自由に音楽が楽しめる世界に。
エンディングの喜びと相まって♪『Be Mine (JP Ver.)』、♪『B.T.D (JP Ver.)』、♪『Man in Love (JP Ver.)』を歌い上げた際には、会場のボルテージは最高潮に。アンコールでは、メンバーが順番にメッセージを伝えました。

ソンギュ「最後ですから、本音を言いますね。日本に来るたびに歓迎してくださり、惜しみなく応援してくれてありが
とうございます。ライブをできることが本当に幸せです。横浜での公演が終わったら他の国でツアーをやりますが、
絶対に戻ってきますので待っていてください。本当に本当に大好きです。」
ソンヨル「皆のおかげで僕たちがここにいます。期待に応えられるような、もっと大きいソンヨルになって帰ってきます
から、ずっとずっと応援してください。サランヘヨ!」
ホヤ「最高の場所、横浜での初日が無事に終わりましたね。(終わるのが)本当に惜しいです。皆さんもそうでしょ?
でも楽しくて幸せだったよね。これからの皆さんの人生でつらい時や大変な時には今日の幸せな1日を思い出して
もらい、力になれればいいなと思います。ずっと一緒だよ!」
ウヒョン「僕の人生で皆さんと出会ったことが、何もなかった僕の人生に幸せをくれました。皆さんが本当に大事です。皆さんのおかげで生きていけます。いつもいい思い出を作ってくれてありがとうございます。」
ドンウ「一番近くで喜びを伝えてくれ、分け合うステージをINFINITEと一緒に作ってくれてありがとうございます。
国は離れていても、いつでもどこでも皆さんと同じ歌を聴き、歌っていると思っていてください。」
ソンジョン「INSPIRITのおかげで僕がここにいます。そして、いつも僕の力になってくれる神様、家族、メンバーたち、
スタッフの皆さん、ありがとうございます。気をつけて帰ってくださいね。」
エル「コンサートはこれで終わりますが、心配しなくても大丈夫です。僕たちはずっとつながっていますから。だから泣かないでね。笑っている皆さんがもっと好きです。」

最後は♪『With』を熱唱。一度消えた照明が再び灯ると、会場全体に紙吹雪が舞い、幻想的な空間に。
丁寧にお辞儀をしながらファンに挨拶し、感動に包まれたままステージを後にしました。キレのあるダンスと歌、
トークとすべてに情熱があふれており、彼らの音楽が世界中のファンをひとつに繋いでくれることを予感させるコン
サートとなりました。
(文:近田 侑希)

ソンギュ ドンウ
ウヒョン ホヤ
エル ソンヨル
©Woollim Entertainment/CJ E&M

◆INFINITE JAPAN OFFICIAL FC
 http://infinite7.jp/
ソンジョン



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