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イベントレポート

(2013/9/28)
INFINITE
2013 INFINITE 1ST WORLD TOUR <ONE GREAT STEP>JAPAN
2013.9.17(TUE)来日記者会見

©FAEP

6月5日に1stアルバム「恋に落ちるとき」をリリースし、オリコン週間ランキング(6月17日付)にて1位獲得という快挙
を成し遂げた人気グループINFINITEが、2013年8月より行っているワールドツアー「2013 INFINITE 1ST
WORLD TOUR<ONE GREAT STEP>」の日本公演開催に際し、記者会見を行いました。9月18日から3日
間連続で行われる横浜アリーナでの公演を前日に控えた9月17日、モノトーンの衣装でクールに決めたメンバーが
「こんにちは!INFINITEです!!」と笑顔で挨拶し、会見がスタート。

Q:8月9日のソウル公演を皮切りにワールドツアーがスタートしましたが、今回のテーマを教えてください。
ソンギュ:今回のツアーは、僕たちにとって初めてのワールドツアーとなります。タイトルは、1969年に人類で初めて
月に到着したニール・アームストロング船長が発言した「One Small Step」という表現を借りて<ONE GREAT
STEP>にしました。コンサート中に使われる映像は、INFINITEの音楽が“音楽のなくなった世界”を救うという
コンセプトになっています。分かりやすく共感できる内容なので、是非ご覧いただき一緒に楽しく、元気になってもら
えればと思います。

Q:日本ツアーまでにソウル、香港、ジャカルタと回ってこられましたが、それぞれの国でどのような違いを
感じましたか。また、エピソードがあれば教えてください。

ドンウ:すべての国々で本当に情熱的に迎えてくださいました。韓国語の歌を一緒に歌い、名前を叫んで一生懸
命応援してくれて、各国の違いというよりも共通点を感じて感動しました。

Q:昨年の10月から11月に日本で初めて行なったアリーナツアーから1年も経たないうちに2度目の
アリーナツアーが開催されます。どのような準備をされましたか。また、福岡、広島、神戸の公演を終えて
各都市の感想を教えてください。

ウヒョン:ファンの皆さんは僕たちの音楽を好きでいてくれて、楽しんでくれて、愛してくれていることが本当に伝わり
これまでのコンサートも楽しく行うことができました。今回は世界のINSPIRIT(ファンクラブの名称)の皆さん、一人
ひとりに会うために僕たちが各地に足を運びます。(日本語で)これからも頑張りますので、INFINITEの応援、よろ
しくお願いします。
ソンギュ:(日本語で)関西、めっちゃ好きやねん!!

Q:明日から3日間連続で行われる横浜アリーナ公演は、延べ3万3千人の観客が訪れる予定となって
います。意気込みと見どころを教えてください。

ホヤ:2日間連続で、キャパシティが1万人を超える会場で公演したことはありますが、3日間連続というのは今回
が初めてです。ステージに立っている時は夢を見ているような気持ちになるのですが、その気持ちを3日間感じること
ができるということで、メンバー全員がワクワクしています。生バンドによる演奏、僕たちのキレのよいダンスと自由な
雰囲気、そしてファンの皆さんのために準備しいているコーナーもありますので、そのような部分が見どころになると
思います。

Q:ワールドツアーを終え、INFINITEはどのようなグループになっていきたいですか。
ソンギュ:すべての世代が共感できる音楽を作ることがINFINITEの目標であり夢なのですが、今回のワールド
ツアーを機に、全世界のすべての世代の皆さまから愛される音楽に少しでも近づけるのではないか、と期待して
います。
ドンウ:様々な国に行ってその国ならではの文化を習い、感じていきたいと思っています。通りすがりの建物や
ファンの皆さんの声や反応を目に焼き付け、その時に得られた思いを歌に込めて表現していけるような歌手になり
たいです。
ウヒョン:“音楽”という美しいものを通じて、僕たちと皆さんがひとつになれることをいつも夢見ています。皆さんが
僕たちの音楽を愛してくれるように努力していきたいと思います。
ホヤ:今回のツアーは「音楽で地球を救う」というコンセプトなので、僕たちの音楽で世界の皆さんを救う、そのよう
なことを望みます。
ソンヨル:ワールドツアーを終えると32公演をやりきったことになります。その経験をもとに、日本のファンを大きな
スタジアムに一堂に集め、皆さんとコミュニケーションを取れるようなことをやってみたいです。
エル:親しみやすさを感じる時は親しみやすさを、かっこよさを感じる時はかっこよさを、ソフトさを感じる時はソフト
さを感じてもらって、記憶に残るようなグループになりたいです。
ソンジョン:僕は人々が疲れ果ててしまった時、僕たちの歌を聴いて力が出たとか、癒しになったと言われるような
音楽を発信できるグループになりたいと思います。

ソンジョンの発言を聞いて、拍手するメンバーたち。エルは隣のソンジョンの頭を優しくなで、他のメンバーからは
「かわいい~。」という声も聞こえました。ウヒョンは自身がコメントした後にピースサインをしてにっこりと笑顔を見せ
るなど、会場の雰囲気を和ませます。


ソンギュ

ドンウ

ウヒョン

 ホヤ

ソンヨル

エル

ソンジョン

©FAEP 


Q:これまでにもリリースイベントなどを行なってきましたが、今回はワールドツアーで日本を訪れるという
ことで、何か違いは感じていますか。

ソンギュ:例えばINFINITE Hや僕のソロは韓国のみの活動でしたし、日本では「DESTINY」という曲で活動した
ことがありません。これまで日本のファンの皆さんにお見せできなかったステージをお見せできるところが、違いだと
思います。

Q:ライブの合間はどのようにして過ごしていますか。
エル:僕の場合は、行ってみたいと思っていた有名な場所に足を運びました。神戸では神戸タワーに行って街を
散策しましたし、観覧車など美しい夜景を写真に残すことができて嬉しかったです。そしてアンパンマンミュージアム
に行ったのが、いい思い出になりました。
ソンヨル:神戸ではアンパンマンがとても有名だと聞きました。なのでアンパンマンを買おうと思って行ったのですが、
お店の閉店時間が早くて買うことができなかったので、また行く機会があれば必ず買いたいです。
ウヒョン:僕はショッピングが好きなので、原宿で買い物をする予定です。日本のデザイナーの皆さん、かっこいい
洋服を作ってくださってありがとうございます。あと日本に来るたびにドン・キホーテによく行っていて、売っているもの
を覚えてしまうほどです。
ソンヨル:(日本語で)アンパンマン、ドン・キホーテ大好き!
ウヒョン:(日本語で)作ってくれてありがとうございます。

Q:コンサート後の日本での活動予定を教えてください。
ドンウ:まだはっきりとは決まっていませんが、ワールドツアーが12月まで予定されていて、来年の初め頃にサプライ
ズイベントを準備しています。先ほどソンヨル君が全32回公演と言いましたが、それが正確ではなくなる可能性が
あります。楽しみにしていてください。

Q:福岡でファンからソンジョンさんにお祝いのプラカードが向けられ、広島では「ずっとファンです」という
プラカードが、神戸では黄色いバルーンが用意されていたそうですね。そのようなファンからのサプライズを
受けて、どのように感じられましたか。

ソンジョン:ファンの方がサプライズをしてくださると、とても感動します。僕たちはコンサートをやるたびにファンの
皆さん一人ひとりを覚えておきたくて、だからこそステージを行ったり来たりして目を合わせようとしています。しかし
ステージの構成上、遠くまで行けないにもかかわらず遠くにいらっしゃるお客さんも一緒にサプライズイベントをやって
くださるので感動し、ひとつになれたという感じがします。いつも涙が出てしまうし、最高のプレゼントだと思います。

ソンジョンのコメントが終わると、再びメンバーから拍手が。グループの末っ子を盛り上げる年上メンバーの表情が
温かく、息がピッタリ。質疑応答の際は、記者から質問を受けるたびに「こんにちは。」と丁寧に挨拶する7人の姿が
印象的でした。その後行われたフォトタイムでは「僕たちはできる!」、「あきらめません!」、「ファイティン」とかけ声を
発しながら元気いっぱいにポーズを決めるメンバーたち。最後はウヒョンが壇上から降りて、カメラマンに握手を求めて笑いが起きました。 ワールドツアーへの意気込みを聞き、メンバーそれぞれが音楽、そしてファンと真摯に向き合う姿勢が感じられる会見となりました。

(文・写真:近田 侑希)



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