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イベントレポート

(2013/9/26)
FMF Presents ASIA MUSIC FOUND 2013
Asian 4 Front
2013.9.16(MON)キャナルシティ博多サンプラザステージ
©FAEP 

9月15・16日の2日間、ASIA MUSIC FACTORY 2013がキャナルシティ博多B1FサンプラザステージとB1F
スターコートにて開催され、アジアから総勢25組のアーティストが出演。週末のキャナルシティ博多は音楽一色に
染まっていました。出演者の1組、台湾アーティストAsian 4 Front(A4F)のステージをお伝えします。

開始前から既にたくさんの人で埋め尽くされているB1Fサンプラザステージ前。A4Fは中国、韓国、日本の3ヶ国
からメンバーが集まった国際色豊かなグループ。そのため日本人だけではなく、中国人や韓国人であろう方々の
姿もちらほら見られました。

「Yeah! Yeah! 皆さん元気ですか?」「안녕하세요(こんにちは)」「大家好(こんにちは)」各国の挨拶が飛び
交い、A4Fのステージがスタート。

♪『Ready Go』(Chinese Version)


Beat感のあるリズムとキレのあるダンスで会場を一気に盛り上げ、観客もリズムに合わせて体を揺らしていきます。
観光に来ていた通りすがりのお客様も、彼らの迫力あるステージに引き寄せられるように集まり、1~4階からも
大勢の人々が覗き込むように見ています。

TAKESHI:福岡の皆さん初めまして。Asian 4 Front A4Fと言います。Asian 4 Frontのリーダー、TAKESHI
です。よろしくお願いします。
LIN:福岡的朋友們。大家好。我是LIN。私はLINです。どうぞよろしくお願いします。
MINAMI:여러분. 안녕하세요. 미나미입니다.A4F많이사랑해주세요. 감사합니다.
AIR:福岡、大家好。AIRです。よろしくお願いします。

TAKESHI:今の自己紹介で分かったと思うんですが、僕は沖縄生まれ沖縄育ちの沖縄人でして、LINはアメリカと
台湾のmix、MINAMIは中国と韓国のmix、AIRが台湾人という、アジアンミックスな感じのグループでAsian 4
Front としてやっています。さきほど聞いていただいた曲は「Ready Go」の中国語バージョンをお送りしました。
今回、みんな初めて福岡に来たんですが、印象はどうですか?


©FAEP

LIN:福岡はすごく綺麗で気持ちいい。朝、ホテルから出てちょっと道を歩いてみたんだけど、すごい気持ちよく、
街が綺麗。まだちょっと行き足りない。大宰府とかも行ったんですが、すごくいいところもたくさんあるし。
TAKESHI:どうですかAIR、福岡の女性は行く前からすごく綺麗だって聞いてたけど、どんな感じですか?
AIR:メールアドレス教えてください。(会場の笑いを誘います)ホント、福岡の女性は綺麗です。それから、
美味しいものがたくさんある。
TAKESHI:何食べました?
AIR:ラーメン、明太子。
LIN:もつ鍋
TAKESHI:MINAMIは?
MINAMI:ラーメン美味しいですね。

福岡には本当に美味しいものがたくさんあって、帰りたくないというA4Fのメンバーに会場からは歓迎と言わんばかり
の拍手が響きます。

TAKESHI:今日は僕らAsian 4 Front だけじゃなくて、福岡を拠点にアジアを股に掛けて活躍しているバンド
velvet peach sevenさんと一緒にやっています。velvet peach sevenさんとは7月に沖縄であった
『Peaceful Love Rock Festival』に一緒に参加させてもらって、そこで初めてコラボレーションしたんですが、
今回vpsの地元福岡で一緒に出来るって事ですごい僕たちも嬉しいです。
リーダーのpanteneさん、どうでしょうか?前回の沖縄で一緒にやった時とはまたちょっと違う感じで。

Pantene中島:違いますよね。今日はお客さんが近いので。それから、台湾の音楽に触れる事ってなかなか少な
いのかなっていう感じがしてるんですけど、今日はいっぱいA4F、台湾の音楽、それと福岡のコラボレーションを
聴いて行ってください。

TAKESHI:では、さきほどご紹介させていただいたvelvet peach sevenさんをひとりずつ紹介させてください。
まずは、Drum pantene中島。Bass harashin。Guitar mars。今日は以上のメンバーで最後まで盛り上げ
ていきますので、みなさん最後までついてきてくださいね。次の曲は、日本のアーティストの曲を1曲カバーしたいと
思います。頑張って練習してきたのでみなさん聴いてください。

♪『小さな恋のうた』(モンゴル800)

会場からは曲に合せて手拍子が聞こえてきます。曲を口ずさみながら楽しんでいる人もいました。
A4Fのメンバーもvelvet peach seven の奏でる音に合わせてフリーダンスを披露。


©FAEP

♪『W3’re 6on’m4ke 1t』(Japanese Version)

TAKESHI:今回、ホントにASIA MUSIC FACTORY2013に呼んでいただいてすごく嬉しいです。本当にありがとう
ございます。台湾を拠点にして僕らAsian 4 Frontは活動をしているんですが、日本、それから韓国やマレーシア、
シンガポールなどアジア全域を視野に入れて活動していきますので、もしこの先色々とAsian 4 Front の事を
目にしたり耳にしたりした時にはぜひ応援をして欲しいと思います。
それから、色々と告知したい事があるんですよ。僕たちの2ndアルバム「A4F Worldが10月に発売される事になり
ました。日本はYesAsiaっていうサイトでチェック出来ますのでぜひ応援よろしくお願いします。itunesではすでに
「Ready Go」という、1曲目にやりましたvelvet peachi sevenさんとコラボレーションした曲、日本語、中国語
Versionがありますのでぜひ皆さん、そちらの方もチェックして欲しいと思います。
今後の活動もFacebookにUPしていきますので、もしFacebookとかやってる方がいらっしゃったらA4Fと打って
もらったらすぐ見つかると思います。検索してフォローして欲しいと思います。

Pantene中島:自分たちもvelvet peach sevenのHP、Facebook、twitter ありますので、よかったらぜひぜひ
チェックしてください。よろしくお願いします。

TAKESHI:もし、10月に台湾に行かれるという方がいらっしゃったら、10月12日、台北市政府駅の近くでイベント
やってます。色んなアーティストの方達とA4Fも参加しますので、ちょうど行くよって方がいらっしゃったらぜひチェック
して欲しいと思います。では、最後の曲にいきたいと思います。最後の曲は1stアルバムに収録されているm-floの
DJ Takuさんと一緒にコラボレーションした曲です

♪『Missing U remix』(Korean Version)


©FAEP

今回のステージではノリがよく弾ける曲ばかりだったので、Asian 4 Front を初めて見たという観客の方達も、音に
合わせてとても楽しそうに体を揺らしたり手拍子を送ったりしている姿が印象的でした。
あっと言う間の30分で、もっと彼らの音楽を聴きたい、パワフルなステージを見たいと思った人も多かったのではない
でしょうか。次回、また福岡でA4Fに会えるのを楽しみにしています。

(文:宮崎 聡子、写真:森下 恵美子)



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