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イベントレポート

(2013/9/18)
イ・ドンウク
Fan Meeting in TOKYO
2013.9.14(SAT) なかのZERO大ホール

©KJ-net

2013年9月14日(土) 東京中野にあるなかのZEROにて、今年4月に大阪で行われたファンミーティングに続き、
東京でのファンミーティングが約2年ぶりに開催されました。
拍手に迎えられ、イ・ドンウクと本日のMC:Yumiさんがステージに登場。そして「今日は久しぶりに東京でのファン
ミーティングを開催することが出来ました。皆さんこんにちは!イ・ドンウクです。」と会場への挨拶がありました。
4月半ばに開催された大阪でのファンミーティング以来ということで、「本当にファンの皆さんに会えてうれしく思って
います。顔見知りのファンの方もいらっしゃいます。最初は、会場がガラガラだったらどうしようか?と心配もしました
が、たくさんの方に来ていただいて本当にありがとうございます。」と、ファンの方々への感謝の言葉が続きます。

オープニングの挨拶のあとは、ファンが撮影するフォトタイム。ステージの左右そしてセンターに移動してポーズを取るイ・ドンウク。撮影タイムも終わり、ここからトークタイムです。

MC:皆さんに撮影されている間、ファンの皆さんの顔も結構見えましたよね?
ドンウク: はい、皆さんの顔も見ることができましたが、本当に歓迎してくれてうれしく思います。

MC:4月のファンミーティングの時は髭を生やしていましたが、剃られましたね?
ドンウク:あの時は『天命』というドラマの撮影中だったので、髭を伸ばしていました。撮影後は、すぐに剃りました。

MC:髭があるのとないのとでは、どちらがお好きですか?
ドンウク:自分は髭を剃らない方が毎朝剃らずにラクですが、周りから不評だったのと髭があると何となく老けた感じ
になったので剃りました。まだ老けた感じから戻っていない気がします。

MC:そうですか?でも、横から見ているとまつ毛が長くて、とてもお若いですよ。
(ドンウク本人も興味ありという表情の中、会場のファンに髭の有り・無しの好みを聞いてみると、結果は髭のない
方が好みという方が多いようでした。)
ドンウク:(*渋い顔で納得の表情をしながら)韓国でもこういう反応でした。

MC:今回は、いつ日本に来られたのですか?
ドンウク:昨日来日して、今回は両親も一緒に来ました。この会場にも来ています。

MC:スタッフから買い物もされたと聞いたのですが?
ドンウク:ドラマ『天命』で娘役だったウビンちゃんが、夏休みが終わり新学期が始まったので、本を入れる鞄を買い
ました。あと、自分の服も何着が買いました。普段は、楽な感じの服装をしています。

MC:何か美味しいものは食べましたか?
ドンウク:ラーメンやつけ麺、それに美味しい日本の食べ物も食べました。

MC:日本の美味しい食べ物屋さんもたくさん知っているということですが?
ドンウク:日本には10回以上来ているので美味しいお店も知っています。

MC:もしゆっくりできるとしたら、東京以外に行ってみたい場所などはありますか?
ドンウク:北海道に行って、休暇を過ごしてみたいと思います。

MC:時代劇ドラマ『天命』は、いかがでしたか?
ドンウク:大阪のファンミーティングでは、自信があるという姿をお見せしたいと思っていましたが、実際の撮影は、
毎回カツラを被るのに時間がかかり、アクションシーンや落馬シーンなど危険なシーンもあり、準備が大変でした。
そして、予想よりも結果があまり良くなく残念でした。

MC:次回作の予定は?
ドンウク:まだ決まっていませんが、皆さんが好きなロマンティックコメディをやってみたいと思います。また、決まったら
一生懸命にやりたいと思っています。

MC:会場の中でも韓国語を勉強されている方も多いと思いますが、ドンウクさんが好きな皆さんに覚え
て欲しいと思う韓国語を教えてもらいましょう。

ドンウク:色紙に書いたその韓国語は“風邪に気をつけてください。(カンギィ、ジョシハセヨ)”。今、ちょうど季節の
変わり目ですから、皆さんも体に気を付けて欲しいと思います。


©KJ-net

ここから、ファンとの触れ合いタイムとして第一弾は“質問コーナー”で、3個のサイン入りボールを会場に投げ、
そのボールを取ったファン3名がステージに上がって質問できるというものです。その質問は、以下のとおり。

Q1. どのような女性がお好きですか?
A1. 特に好きな女性のタイプというのは、ありません。好きになった女性がタイプです。

Q2.お母さんの料理で一番好きな料理は何ですか?
A2. 豚カルビやキムチチム(蒸した料理)が好きです。僕は、料理はしません。。。

Q3. ドラマ『女の香り』で好きになったのですが、その時のカン・ジウク役の役柄と似ているところはあり
ますか?

A3. はい、似ている部分はあります。それはジウクというのは、めんどうくさがり屋で人生に対して意欲がないところ
があるのですが、僕も時々そういう時があります。
(ここで、今この瞬間は意欲がないということはないですよね?というMCからの問いに対して、笑いながら「今
言ったのは独りでいるときの話です。」とフォローするイ・ドンウク。)
独りで家にいるときは、まるで壁のようにじっとしています。また、自宅にいるときに服装は半ズボンに半袖のTシャツ
もしくは上は何も着ていないこともあります。


この後、題して、“シンデレラを探せ!”コーナーがスタート。これは、MCから女性についての質問を投げかけ、
彼がその質問に対して好みを答えていき、最終的にその好みに当てはまった女性を会場から選出するというもの。
9つの質問があり、最後に残ったファンとイ・ドンウクがじゃんけんをして、残った2名のファンがシンデレラとして
ステージに上がり彼に愛の告白をして、一緒に主演ドラマを再現する“演技でデート”コーナーへ。
再現シーンは、以下のドラマシーンです。

1 ドラマ『天命』より:幼い娘と父(ドンウク)の別れのシーンで、再び戻る約束の指切りをするシーン
2 ドラマ『女の香り』より:ヒロイン ヨンジェからジウク(ドンウク)に“恋愛をしませんか?”と告白して抱き合うシーン

2名のファンは緊張と恥ずかしさの中、イ・ドンウクとの再現シーンを見せてくれ、会場も盛り上がります。2人の
演技について彼は「お二人ともいきなりなのに、本当に上手でした。参加してくれてありがとうございます。楽しい
時間になってくれたらと思います。」と感謝の言葉を伝えました。

ここで一旦ステージを後にするイ・ドンウク。その間主演ドラマ『女の香り』と『天命』のハイライトシーンが流れます。
再びイ・ドンウクが会場1Fの後ろ扉から登場し1F席を回り退場。再び今度は1Fの後ろ中央扉から登場して、
先ほどは届かなかったサイン入りボールを2階席に向かって投げる優しさです。この会場を回っている時、近くの
ファンにはパイン味のアメをプレゼントしていたようです。

そしてステージに戻ると、ここからは本日限定OPEN“BAR DONGWOOK”と題したコーナー。ステージ横には
バーカウンターがセットされています。このコーナーは、イ・ドンウクが抽選で選んだファンに、実際にシェーカーを
振って作ったカクテルをサーブして悩み事を聞いてくれるという趣向です。この自作カクテルは、「シンデレラ」という
名前でパイナッップル+100%果汁のオレンジ+レモンを合わせたノンアルコールのドリンクです。ここで選ばれた
ファン2名はそれぞれの悩みをイ・ドンウクに相談していました。


©KJ-net

コーナーを終えて、自作したカクテルはとても酸っぱかったようで、次回はもっと自分のレシピで提供したいと話す
イ・ドンウク。「皆さん健康で幸せに過ごしてください!」とコーナーを締めくくり、ファンへのメッセージタイムへと続き
ます。

ドンウク:前回は手紙を書いて読みましたが、今回は自分の伝えたいことを話そうと思います。まず、最近の僕は、
ただ食べて遊んでいます。先ほども言いましたが、家にいるときは壁のようにじっとしています。週末には好きな野球
をして、普段はウェイトトレーニングもしています。先日トレーニング後に、体内チェックの機械で健康チェックをした
ところ、“肥満初期”と表示され、思わずその機械を壊してやろうかと思いました。ドラマ『天命』を終わって、自分と
しては一生懸命に頑張ったつもりでしたが思ったより良い結果が残せず、一緒に頑張ったスタッフや俳優仲間には
申し訳なかったと感じています。何故ならあのドラマでは、自分がリードしていかなければならなかったからです。
でも現在は気持ちも落ち着き、次の作品で頑張ろうと思っています。また、皆さんに良い作品でお会いしたいと
思っています。東京のファンミーティングは2年ぶりですか?とても良い気分です。また2年後に開催したら良いかも
しれませんね!? 今後、40代、50代になったとき、こうした人気がないかもしれませんので、今のうちに楽しんで
おきたいと思います。そして今日は、ちょうど僕の公式ファンクラブが設立されたのでとてもうれしいです。皆さん、
これからもずっと応援を、そして大きな愛情をお願いします。では、皆さんに歌を贈りたいと思います。

♪『出発』


©KJ-net

ファンミーティングも終わりに近づき、イ・ドンウクからの最後のメッセージです。

ドンウク:今日は本当に楽しい時間でした。いつもよりもたくさん冗談を言ったり、笑ったりできたと思います。
ファンミーティングは、やればやるほど上手くいくのかな!?と自分でも思います。次は、もっと良い会にしたいと思い
ますので、皆さんお元気でお過ごしください!“風邪には気をつけてください!(カンギィ、ジョシハセヨ)”

この後、握手会そして、創設されたファンクラブの記念イベントが行われました。
その容姿とは裏腹な天然トークが印象的だったイ・ドンウク。イベント中に本人も何度か話していましたが、この日
は、とてもリラックスして天然の正直コメントも炸裂し、素のイ・ドンウクを見せてくれていたようです。まだ次回作は
未定ということですが、王子キャラの似合う彼が、今回のイベントで見せてくれたような、ちょっとシニカルなギャグで
笑いを誘うような作品を観てみたいと思いました。今後の出演作品に期待します。

(文:五十嵐 砂利美)


◆イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ http://www.dongwook.jp



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