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イベントレポート

(2013/5/4)
ウーズン
CHUN ZONE FANMEETING 2013  IN TOKYO
2013.4.29(MON)囲み会見

©ASC

昼公演の後は囲み取材が行なわれました。

Q:昨日は初めて名古屋でファンミーティングを開催されましたが、名古屋の印象とグルメなウーズンさん
が一番気に入った名古屋グルメを教えてください。


「名古屋には遅く着いたのですが、早速ひつまぶしときしめんを食べました。きしめんは初めて食べましたが、とても
おいしかったです。遅い時間でも食べた甲斐がありました。滞在は一日足らずでしたが、翌日の朝起きると太陽の
光がサンサンと降り注いでいて空気が良かったです。」

Q:「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」が日本で放送され、その直後にウーズンさんの
かっこよさが話題になりました。放送後、初めて来日されてドラマの反響や以前と変わったと感じることは
ありましたか。


「金田一少年の事件簿」に出演して本当によかったと思っています。今までとは違う経験をして、達成感を味わう
ことができました。ネットで皆さんがサーチしてくれているのは自分でもびっくりしました。非常に嬉しかったですね。」

Q:もし、また日本のドラマに出演するとしたら、どのような作品でどのような役に挑戦したいですか。
また、共演したい人がいたら教えてください。


「日本にたくさんのファンがいていつも応援してくださり、やっと日本のドラマに出演することができました。これからも
このような機会があれば嬉しいですが、どのような作品になるのか、今は映画も含めて話し合いをしている段階な
ので、まだはっきりとは分かりません。共演してみたいのは木村拓哉さんです。彼が出演したドラマ「プライド」を
見たことがあり、テーマが僕自身も大好きなスポーツですし、作品の中の彼がとても印象的だったので機会があれ
ば共演したいです。日本の制作チームは本当にプロフェッショナルで細心の注意を払って一生懸命なので、役者と
しては出演していてとても安心するんですよね。」

Q:台湾でも「金田一少年の事件簿」が放送されて反響がありましたが、周りの方はどのようにおっしゃい
ましたか。


「周りというとファンが多いので、皆いいことを言ってくれます(笑) それぞれ異なる文化的背景を持っている日本、
韓国、台湾、香港の皆さんと一緒に仕事をして良い交流になりました。」

Q:台湾でアクション映画が上映されていますが、イーキン・チェンさんやヴィック・チョウさんから学んだこと
や、撮影で一番大変だったことを教えてください。


「一番大変だったのは撮影の環境でした。撮影は乗馬しながら立ち回りのシーンがあったりして大変でしたが、
完成した映画を見ると「わぁすごいね」と感じて、それもまたいいなと思います。共演した役者の多くは僕にとって
先輩で、皆さん豊かな経験をお持ちで、いろいろなことを勉強することができました。その中でも役作りについては
勉強になりました。是非日本でも公開されるといいなと思います。」

Q:日本語で手紙を読み上げましたが、これから日本語を勉強する予定はありますか。

「以前も本を買ってかじったことがあります。特に「金田一少年の事件簿」に出演した時には単語を学びました。
しかしあまり話す機会がなくてすぐに忘れてしまうので、今後きちっと学ぶのであれば、日本にずっと住んで日本人
のガールフレンドを作らないといけませんね(笑)今はなかなか実現できないですね(笑)」

Q:今後の夢を教えてください。

「何でもやりたいです。たくさんありますがstep by step、一歩一歩実現に向かって、今は毎日を大切に、充実
した毎日を過ごしたいというのが夢のひとつです。」

Q:役者に専念したいとおっしゃっていたのは現在も変わりませんか。

「それも僕の夢のひとつです。」

最後は日本語で「お疲れ様~。ありがとうございました。」と柔らかな笑顔を見せてくれました。肌がとても美しく、優しい瞳で質問者の目を見ながら丁寧に答える姿が印象的でした。
(文:近田侑希)

※写真提供 ASC
※フーロン・ジャパン公式サイト:http://www.fulong.jp/
※ウーズン日本公式サイト: http://www.asiastarclub.jp/chunzone/



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