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イベントレポート

(2013/5/4)
ウーズン
CHUN ZONE FANMEETING 2013  IN TOKYO
2013.4.29(MON) 品川ステラボール

今年1月に放送された日本テレビ開局60年特別番組「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」で
リー・バイロン刑事を演じ、同ドラマ放送中にツイッターのHOTワードで「ウーズン」が1位を獲得するなど、日本で
も注目が集まるブルネイの貴公子ウーズンが、ファンミーティングを名古屋、東京の2都市で開催。4月29日、
品川のステラボールで行なわれた昼公演の様子をお伝えします。

「日本の皆さんこんにちは~。ご飯食べましたか?お腹がいっぱい!?Me too.弁当食べました。」と元気いっぱいに
日本語で挨拶するウーズンに続き、司会のYumiさん、通訳のサミュエル周さんが登場。最近の彼は、出演した
映画のプロモーション活動や自身が経営するジムの10周年を記念するイベント開催と、忙しい日々を送っていた
そうで「一段落して、リラックスした気持ちで皆さんにお会いできて嬉しいです。」と笑顔を輝かせました。「ジャケット
を着ていても上腕二頭筋、上腕三頭筋がはちきれんばかりですね~!!」というYumiさんに、「もう、毎回僕の筋肉
に注目していますね(笑)…冗談です。」とウーズン。Yumiさんが「私は冗談で言ってるんじゃないですけど。」と
返すと、彼がおどけて周さんの影に隠れるなど、開演直後から和やかな雰囲気に包まれました。


≪写真でトーク≫


©ASC

写真を見ながら、その写真にまつわるエピソードを聞くコーナー。
1枚目は、彼がラーメンをすすっている後ろ姿。

ウーズン(以下W):「昨夜、名古屋公演が終わった後に東京に着いて、すぐラーメン屋に行って撮った写真です。」
Yumi(以下Y):「かなり遅い時間でしたよね?」
W:「食べるためには寝なくてもいいです!」

2枚目と3枚目は、新装したジムの写真。

Y:「デザインのセンスや遊び心がありますね。」
W:「思いついたら、すぐにそれを実現しようと思っています。」
Y:「かっこいいですね~。ウーズンさんのジムにはプロを目指している方だけでなく、女性や主婦の方でも通えます
か?」
W:「男女問わず大歓迎です。女性専用のコーナーを設けていて、午前中は主婦の方が多いですね。子供を学
校に送り出したAuntieが集まってにぎやかです。」

ウーズンの“Auntie”という表現を、「Auntie…日本語で言うと“おばちゃん”ですね。」と訳す周さんに続いて
「オバサン、オバサン。」と繰り返す無邪気な彼に、会場からは笑いが起きます。
4枚目はイベントで訪れた中国のハルビン市で開催される氷祭りで撮った、ファー付きのフードをかぶっている
ウーズンのとてもキュートな写真。「どんなに疲れていても、訪れた街の様子を見たい」という言葉に、
彼の行動力が表れていました。アメリカのハリウッドで撮った写真には、背の高い男性とウーズンが写っていて、
「おかしい話があります!」と楽しそうに思い出し笑いを浮かべるウーズン。

W:「ショッピングモールにジョーダンの靴を買いに行ったら皆この人と写真を撮っていたんです。正直誰だか全然
分かりませんでしたが、僕も撮ろうと思って(笑)急いで撮影した後に、「今の人誰?」と聞きました(笑)今は誰だか
分かりました。」
Y:「誰だったんですか?」
W:「NBAのニューヨークチームにいる……名前は忘れてしまいました(笑)有名なプレーヤーです。」
彼の回答にYumiさんと会場が大爆笑。

その後も映画の撮影でワイヤーに吊られている写真や、「金田一少年の事件簿 香港九龍財宝殺人事件」の
撮影で日本に滞在していた際に撮った写真など、貴重な姿が公開されました。最後はジムのFacebookで公開し
ている、「どんなに挫折してもめげずに前向きに頑張りましょう」という意味が込められた格言を披露し、場内に大きな拍手が響き渡りました。


≪探偵ZONE!!≫


©ASC

今回のファンミーティングで販売されたパンフレットでは様々な職業のコスプレに挑戦し、その中でも探偵の格好が
お気に入りだった様子。そんなウーズンが探偵に変身して、二択で出される問題に彼がどちらを選択するのか、
ファンが予想して答えるコーナー。
『女性には家で、A化粧をしていてほしいBスッピンで構わない』という問いには、Bと回答。Yumiさんから「スッピン
になった時に「えっ!?」っていう感じだったら、どうしますか?」と尋ねられると「相手のことが好きであれば、気にしない
です。良いところも弱点も受け入れるべきだと思います。これが偉大なる愛ではないでしょうか。」と女性にとっては
嬉しい一言。他にも『周さんには、Aいつもメガネでいてほしい、Bコンタクトにしたら』や、『周さんって携帯持ってな
いんだよ、Aマジかよ!?B…(他の気持ち)』など度々問題に登場し、いじられる周さんはファンからも大人気です。前問には「今日、周さんのメガネをかけていない顔が見たい。」という理由でBを選択し、客席からも「見たい!」の
声が響くと、恥ずかしがりながら一瞬だけメガネを外す周さん。いたずらっぽい笑顔を浮かべるウーズンと照れ屋な
周さん、仲良しコンビのやり取りが本当に微笑ましかったです。全問正解したファンへのプレゼントは、ウーズンとの
ツーショット!!ファンのための探偵グッズも用意されており、ウィッグ付き帽子を自らファンにかぶせてあげる優しい姿が
印象的でした。


≪ハイタッチ会≫

一人ひとりの目をしっかり見て丁寧にハイタッチをし、少女を見つけると抱き上げる場面も。ハイタッチを終えて
ステージから降りてくるファンの笑顔はきらきらと輝いていました。


©ASC

そして、エンディングは彼がファンに宛てて日本語で書いた手紙を読み上げます。
「フフフ…皆どうでしたか?これから日本語で話します。すごく緊張!今日は楽しんでくれましか?僕はとても楽しかった
です。楽しい時間はいつも早いです。こうして毎年日本の皆と会えることは本当に幸せなことです。ずっと応援して
くれている人も、最近ファンになってくれた人も今日は本当に本当にありがとう。また、来年も一緒に素敵な思い出
を作りましょう。みんな最高です!」

エンディングの前、ウーズンのスタンバイ時間にYumiさんと周さんの短いトークがあったのですが、周さんはウーズン
について「かっこいいですよね。自然体で、だからこそかっこいい。」と魅力を語りました。何十回と仕事を共にしてい
る方からの「かっこいい」という言葉は説得力があり、ウーズンの人柄を含めた魅力を再確認することができました。
(文:近田侑希)

※写真提供 ASC
※フーロン・ジャパン公式サイト:http://www.fulong.jp/
※ウーズン日本公式サイト: http://www.asiastarclub.jp/chunzone/



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