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イベントレポート

(2013/4/4)
キム・ミンジョン
Mini Live&Fan Meeting in TOKYO
2013.3.31(SUN) よみうりホール

©KJ-net

俳優キム・ミンジョンが、3月31日によみうりホールでファンミーティングを開催。日本のファンと久しぶりに再会しま
した。オープニングでは♪『アルンダウン アプム』、♪『セサンクテソエ シジャク』を仁王立ちのごとくステージを踏み
しめて力強い歌声を響かせます。コンサートのような熱気に包まれる中、
「皆さんがひとつになれるように、僕が一生懸命雰囲気を作りたいと思います!!」
と挨拶し、司会を務めるYumiさんが登場。

≪トークタイム≫

Q:韓国で人気を博したドラマ「紳士の品格」に出演する4人は“花中年”と呼ばれましたが、心境はいか
がでしたか。

「僕とチャン・ドンゴンさんにはその言葉がぴったりだと思います。」

Q:お二人限定ですか?(笑)
「(キム・スロ、イ・ジョンヒョクについて)花と呼ぶのにはちょっと…(笑)」

Q:「中年」という言葉にズキっときたり、嫌だなと思ったりはしませんでしたか。
「認めなければいけないことは認めて、受け入れる性格です。自分自身の年齢も中年に合っていますし、それに
見合った新たな人生があります。一日一日を楽しく幸せに暮らすことが正しい道だと思います。」

Q:撮影中のエピソードはありますか。
「チームワークがとてもよく、花の中年4人衆がひとつになりました。今もその余韻が残っています。私は若い女性と
のラブストーリーがあったのでルックス、特に肌の管理に気を遣いました。撮影の前日は絶対にお酒を飲まないと
決め、それを守りました。」


©KJ-net

劇中、少女時代のダンスを踊るシーンは一人で鏡の前で練習を行ない、うまくできなかったので撮影の前日に
少女時代のダンサーチームのもとへ行ってワンポイントレッスンを受けたそうです。楽しそうに撮影当時を回想する
表情から現場の雰囲気の良さが伝わりました。
続いて、ファンからの質問にも回答。抽選で選ばれて感激するファンの涙を指で優しく拭うミンジョン。この日のため
にパーマをかけたというファンには「きれいですが、もう少し弱くてもよかったかな(笑)」と冗談を飛ばして、場を和ませ
ます。

新たに挑戦したミュージカル「三銃士」については舞台で汗を流すことが幸せだと語り、「おそらく8月頃に東京でも
公演を行なうと思います。」と、嬉しい報告が。また、韓国語を勉強しているファンのために彼の好きな韓国語を伝
授することになると「お互いに分かち合い、頼り合い、愛し合いながら生きていこうという意味が込められている
「一緒に生きて行こう」という言葉が好きです。」と話し、ファンミーティング中は繰り返しこの言葉を伝えました。

≪シンデレラを探せ≫

ヘアスタイルや血液型、一重か二重かなどの条件をミンジョンが指定し、すべて該当したファンは彼と演技でデート
ができるという参加型のコーナーです。最初に演じた場面は「紳士の品格」の、メアリの頭をなでるシーン。彼が
吹き出してNGになる場面もありましたが、最後は前髪をなでるだけでなく額にキス!!続いて空港からメアリを連れ
出して抱きしめるシーンを再現した際は、ファンを抱きしめたままくるりとその場で一回りするなど、本当にサービス
精神が旺盛なミンジョンに客席が大熱狂。個性豊かなファンと彼のユーモアあふれるやり取りに、会場は終始爆笑
に包まれていました。

≪ライブ&愛蔵品プレゼント≫


©KJ-net

客席に「是非聞きたいという歌はありますか?」と問いかけ、リクエストに応えてアカペラで歌をプレゼントした後は
♪『白い恋しさ』を披露。その後、登山帽、キャップ、黒縁めがね、サングラス、姪が描いたミンジョンの似顔絵、
そして1996年にもらったトロフィーなどの愛用品を抽選で選ばれた6名にプレゼント。
記念に写真撮影も行いました。

≪ライブ≫

ここで、彼と親交の深い歌手カンタがスペシャルゲストとして登場。♪『サンロクス/プックッソン』、サザンオール
スターズの♪『TSUNAMI』を透明感のある声で歌い上げます。再び姿を現したミンジョンは弟分であるカンタと
何度も抱擁を交わし「機会があればカンタさんとジョイントコンサートができればと思います!」と抱負を語りました。
続いてミンジョンが♪『チャッカン サラン』などを熱唱。


©KJ-net

「1992年、1万5千人余りの人の前で歌った時、僕が指を指すと2千人が気絶しました。本当ですよ(笑)
今日のこの熱気は、あの時と同じような胸の高まりを感じます。皆さん、汗をかいていますか?関節が痛いとかダメ
ですよ。力強く動かしてこそ関節炎もよくなります(笑)これからも皆さんと何度もお会いしたいです。
今日はありがとうございます!!」

と最後に楽しいトークを織り交ぜながら感謝を述べ、♪『アルンダウン アプム』で幕を閉じました。

(文:近田侑希)



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