イベント情報 お知らせ  イベントレポ  ふくおか!  FAEPについて  免責事項 問い合わせ

イベントレポート

(2013/4/4)
LEE SEUNG GI
THE BRILLIANT SHOW
2013.3.29(FRI) パシフィコ横浜 国立大ホール
主催:㈱フラウ・インターナショナル

歌手としてだけでなくドラマやバラエティなどマルチに活躍するイ・スンギが、3月29日にパシフィコ横浜にてファン
ミーティングを開催しました。黒いスーツ姿の彼は以前よりほっそりとして、さらに洗練された雰囲気に。周囲を幸せ
なオーラで包む癒し系スマイルは健在で、♪『恋愛時代』を熱唱し、「会いたかったです。元気でしたか?」と
日本語で挨拶。会場の熱が一気に上昇します。トークタイムで椅子に座る際、司会のYumiさんに対して
「先にどうぞ。」と気遣う紳士的な仕草に優しい人柄が表れていました。

彼を“国民の弟”から“国民の男”へと変貌させたドラマ「キング~Two Hearts」について話が及ぶと、出演を決め
た理由について、

「イ・ジェギュ監督と一緒に仕事をしたいと思っていました。またハ・ジウォンさんやイ・スンジェさんなど韓国の立派な
俳優が一堂に会する作品なので、キャラクターやストーリーに関係なくこの作品に是非出演したいと思いました。」

とコメント。スクリーンには同ドラマのダイジェスト映像が上映され、入浴シーンでたくましい上半身を披露している
場面でファンから一際大きな歓声が。上半身の露出は絶対にしないと決めているそうで、男性といえども脱ぐ際に
は体の管理が必要なので監督に「露出は胸上まで」という条件をつけたのだとか。
Yumiさんから「下腹の辺りは…?」とツッコまれると、「(露出は)じぇったいにダメです!!」」と力を込めて否定する姿が
可愛らしかったです。エンディングでハンアに「愛してる。」と伝えるシーンはもともと台本にはなく、あの言葉によって
二人の愛が際立つと考えて彼が提案したことも明かしました。自身がプロポーズする時に言いたいセリフは、

「君が知っているどんな人よりも幸せにしてあげるから。どんな人も羨ましいと思わないくらい幸せにしてあげたい。」

と、女性ならば誰もが憧れるロマンチックなセリフで会場を沸かせます。

≪マイ・フェイバリット スンギ≫

来場したファンにスンギにまつわるアンケートを事前に行い、彼が結果を予想するコーナー。予想が外れた場合には
それぞれの質問によって罰ゲームが用意されています。
「自信はありますが、皆さんは僕が間違えることを望んでいらっしゃいますよね?…でも全部当ててしまいます!!」
とにっこり。


©フラウ・インターナショナル

[一番好きな曲は?]
1僕の女だから、2恋愛時代、3結婚しようよ、4 元に戻す


デビュー曲か聞きやすい曲が選ばれることを予想して♪『結婚しようよ』を選択し、見事正解!!

[一番好きなドラマの中のカップルは?]
1「華麗なる遺産」ファン&ウンソン、2「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」テウン&ミホ、3「キング~Two Hearts」
ジェハ&ハンア


1番か3番か迷った結果、ジェハ&ハンアを選択。結果は圧倒的に1番が人気でした。ということで、罰ゲームの
「音楽に合わせて10秒間ダンス」を決行。セクシーな曲に合わせてジャケットを肩からずり下げるアドリブで盛り上げ
ました。

[一番好きな体のパーツは?]
1 かわいいえくぼ、2 長い指、3 たくましい胸元、4 すらりとした身長


1番と予想し、今回も見事に正解。最後の問いの罰ゲームであった「アカペラで♪『元に戻す』を1コーラス歌う」は
「これは難しくないですよ。」と自ら歌い出し、鳥肌が立つほどの歌唱力に会場がどよめきます。さらに熱い要望に
応えて「かわい子ちゃんプレーヤー」も披露する大サービス。コーナーの最後にはファンからのメッセージを集めた
アルバムを受け取り、感嘆の声を上げて嬉しそうに微笑む姿が印象的でした。

≪ライブ≫

自分の音楽のカラーが見えてきたと語った♪『元に戻す』、この日来場したファンから人気が高かった♪『結婚しよう
よ』、昨年韓国で開催したコンサートで歌った、PSYの♪『江南スタイル』の替え歌♪『ヌナスタイル』を熱唱し、
会場のボルテージは最高潮に。♪『Smile Boy』、♪『Slave』も歌い上げ、エンターテイナーとして活躍している
彼らしくいろいろな角度からファンを楽しませる姿に引き込まれました。


©フラウ・インターナショナル

そして、最後にこのような言葉を伝えました。

「日本に来る度にファンの皆さんに対して「すみません」という言葉を多く発していると思いますが、これからはやめ
ようと思います。日本でたくさん活動できるわけではありませんが、いつも応援してくださることに 「ありがとうござい
ます」という言葉を使いたいです。」

今回のイベント中には嬉しい発表もありました。まずは10月7日に東京国際フォーラムにてコンサートを開催するこ
とが決定しているとのこと。

「ドラマの撮影など、いつも何かの合間を縫って皆さんとお会いしていることが心残りでした。「イ・スンギのコンサートってこんなに楽しいんだ。」と思ってもらえるような素晴らしいコンサートを準備します。」

と約束。また人気作家よしもとばななが4月10日発売の雑誌ananでイ・スンギをモチーフにした小説を連載することについて、「自分が思っているよりもかっこよく描いてくれていますし、内面で感じていることをさらに繊細に表現してくださいました。」と喜びを語り、期待を高めました。
小説の結末は10月7日のコンサートの際に明らかになります。現在撮影中のドラマ「九家の書」では、半人半獣
の人物を演じてお、「台本を読んだ時から面白いと感じた。」そうで、新たなイ・スンギの魅力を感じることができそ
うです。

(文:近田侑希)



(TOPへ) << 240 239 238 237 236 >>