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イベントレポート

(2013/3/12)
Shin Min Chul Live
2nd シンミンチョル&バラダンアネックス ~韓★ドラOSTコンサート~ ゲスト:パク・ユンファ
2013.2.24(SUN) 表参道GROUND

©FAEP

2013年2月24日(日)に表参道GROUNDにて2部構成で行われたシン・ミンチョルのライブ。
今回は『2nd シン・ミンチョル&バラダンアネックス~韓★ドラOSTコンサート~ゲスト:パク・ユンファ』と題された2部
の模様をお届けします。


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バラダンアネックスの皆さんの演奏のみによる♪『パラダイス』でスタートした2部。
ピアノ、ヴァイオリン、オーボエそしてパーカッションの4名編成の生演奏でのステージとなり、会場内は1部とは趣の
違った、しっとりした空気に包まれました。
シン・ミンチョルがステージに現われ静かに挨拶をした後、韓国語詞の♪『I Love You』を、ハスキーな歌声で
披露。


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司会Yumiさん(以下 司会Y):1部も公演がありましたが、また雰囲気がガラっと違いましたね。

ミンチョル(以下M):
ちょっと大人っぽい成熟した雰囲気で歌わせていただきました。


司会Y:[会場のファンの皆さんに向かって]どうでした?皆さん。素敵な歌声でしたよね?[会場内拍手]

M:ちょっと残念なことが1つありました。2部だけをご覧になる方には申し訳ないのですが、昼の1部の公演で本当
に一生懸命歌い過ぎちゃったんです。2部ももっと頑張ろうと思っていたのですが、ちょっと残念な部分が。僕の公
演を見るにあたり、良い方法があります。これからもそうなんですが、[2つ公演がある場合は]絶対に両方見てくださ
い。昼夜両方見ることによって、僕も人間で疲れることがあるんだと分かると思うので(苦笑)。


2部最初のトークは、弱音に聞こえそうで最終的にはセールストークにも聞こえる抜群のトーク術で、会場の笑いを
誘いました。
バラダンアネックスのメンバー紹介の後、『シークレットガーデン』OSTより♪『その男』、『天国の階段』OSTより
♪『会いたい』
、『冬のソナタ』OSTより♪『最初から今まで』、『アニメ冬のソナタ』OSTより♪『あなたと永遠
に』
と、トークを挟みながら日本でも有名な韓国ドラマの名曲を熱唱。

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続いて2ショット撮影や私物[ジャケットまたはブレスレット]のプレゼント抽選会も行われ、それまでしっとりと
ミンチョルの歌声に聴き入っていた会場内が一気に興奮の渦に。更に1部同様フォトタイムが設けられ、ミンチョルは
ファンの皆さんの期待に応えるよう、色んなポーズを取っては照れお茶目な一面も見せていました。

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ここで、ミンチョルと入れ違いでゲスト歌手キム・テフンさんの登場。
『復活』のOSTより♪『無罪』を力強く歌い上げると、流暢な日本語で語り始めました。

キム・テフン:ありがとうございます。初めまして、キム・テフンと申します。よろしくお願いします。先ほどと同じなの
ですが・・・[ファンの方を見まわして]あ、さっきもいたのですか?やばいですね。同じネタやったら[言ったら]バレる
じゃないですか(苦笑)。


こんな風な調子で花粉症ネタなどを盛り込み、1部とは違うトーク内容で会場を沸かせました。
2曲目は先輩の曲だという『君のために』を歌い、その歌唱力の高さで会場にいる全ての人を惹きつけました。


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再びステージに登場したミンチョルは♪『シャバンシャバン』、♪『無条件』、♪『コンドレマンドレ』の3曲で
構成されたトロットメドレーを披露。

M:僕がソロ公演をした時に歌った♪『マルランマルラン』という曲がすごく反応が良かったんです。韓国のトロット
[演歌]なんですが、それを歌ったら皆さん喜んでくれるかな、と思って今回準備させてもらいました。
次の曲ですが、日本の音楽に関心を持ち始めた頃に、友人がある1人の歌手を紹介してくれたんです。その曲を
聴いて、いつか僕が日本でライブをすることができたら、皆さんの前で日本語で歌って差し上げたいと思っていた曲
です。発音がおかしいところがあるかもしれませんが、この曲を聴いて僕が感じたフィーリングをそのまま皆さんに
お届けできるように歌いたいと思います。聴いてください。


こう語ると♪『川の流れのように』を日本語であるにも関わらず1音1音丁寧に感情を込め歌い上げ、その表現
力の高さに涙するファンも見られました。歌い終わると会場内は拍手で包まれ、司会のYumiさんが話し始めても
すぐに拍手が止むことはありませんでした。

そして次はいよいよゲストのパク・ユンファが登場!
会場はまたもヒートアップ。2人とも1部同様今後の予定を話した後、本編最後の曲♪『胸がどうかしたみたい』
を歌いステージを後にしました。


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アンコールの声が会場内に響きだすとすぐに♪『虫歯』の前奏が流れ、パワフルな2人のステージが再開。続いて
♪『ライオンハート』でしっとりと聴かせてくれたかと思うと、再びあっという間にステージを後にした2人。

すると別れを惜しむファンの期待に応えるようにステージに登場したのはユンファ1人。
♪『Say Yes』を歌い始め、彼が指を指した先は…なんと客席後方の扉からミンチョルが会場へ飛び入り、
ファンの皆さんの中で熱唱したのです。これにはファンの皆さんも歓声の声を上げて大盛り上がり!


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そのままのテンションで♪『ほしい』♪『パラダイス』で会場を盛り上げ「ありがとうございました!」と元気よく
挨拶した2人。が、ここでミンチョルの日本語での「もう1曲欲しい?」発言に喜ぶファンの皆さん。
予定外のアンコールで♪『告白します』を歌い、「またね」と日本語で挨拶をすると、すがすがしい表情で去って
行きました。


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最後は最高の笑顔と握手でファンの皆さん1人1人をお見送りした2人。
1部2部共に違った趣を持ちつつ、T-MAXファンの方も韓国ドラマファンの方も皆さんが満足できる、素晴らしい
公演となりました。
この2人の公演は、発表されていたシン・ミンチョルのソロ公演改め『シン・ミンチョル&パフ・ユンファ ~花より男子
★T-MAXのふたり物語~』として3/28(木)いわき産業創造館・企画展示ホール【福島】、3/29(金)原宿アストロホール【東京】、3/31(日)名古屋ドキシー【愛知】で行われる予定です。

(文・写真:木村麗香)


◆『シン・ミンチョル&パフ・ユンファ ~花より男子★T-MAXのふたり物語~』
 ・3/28(木)いわき産業創造館・企画展示ホール【福島】
  http://www.abc-iwaki.com/sp/co/fufula/hotnews
 ・3/29(金)原宿アストロホール【東京】
  http://www.astro-hall.com/schedule/2454/
 ・3/31(日)名古屋ドキシー【愛知】
  http://www.doxy.biz/schedule/2013/03.html


◆『1st シン・ミンチョル&パク・ユンファ~花より男子★T-MAXのふたり物語~』レポートはコチラ!





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