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イベントレポート

(2013/3/6)
Shin Min Chul Live
1st シンミンチョル&パク・ユンファ ~花より男子★T-MAXのふたり物語~
2013.2.24(SUN) 表参道GROUND

2013年2月24日(日)に表参道GROUNDでシン・ミンチョルのライブが開催されました。
今回の公演は2部構成となっており、1部は昨年兵役を終えたT-MAXパク・ユンファとの二人のハーモニーを存分
に楽しめるライブ構成に。2部はシン・ミンチョルと韓国ドラマ音楽の演奏で高い評価を得ているBaladin(バラダン)
とのコラボレーションライブで、パク・ユンファもゲスト出演した豪華な構成になっていました。
今回は『1st シン・ミンチョル&パク・ユンファ~花より男子★T-MAXのふたり物語~』と題された1部の模様をお届
します。


©FAEP

「みなさん、行きましょうか!」とシン・ミンチョルの元気な掛け声と共に♪『パラダイス』でスタートした1stステージ
は、1曲目からオールスタンディングで一気にヒートアップ。

ミンチョル(以下M):今回のライブは初心に戻ろうという気持ちで準備をしてきました。以前来た時は僕のソロ曲
をメインに演っていましたが、今回はT-MAXだった頃のシン・ミンチョルそしてパク・ユンファに戻って、皆さんにライブ
をお届したいと思っています。


そう語ると♪『Open up my heart』、♪『Say Yes』と続けてT-MAXの楽曲を披露。

 ©FAEP

ここで司会のYumiさんが登場し、トークコーナーへ突入。

司会Yumiさん(以下 司会Y):久しぶりに2人でステージに立ち皆さんの前で歌った今の気持ちはどうですか?

M:毎回どんな舞台でも僕にとっては大事なのですが、やはりユナ(ユンファ)と一緒にこうやってステージに立ってい
るというのは、僕にとって最高に嬉しい瞬間です。

ユンファ(以下Y):僕もステージに1人で立ったことはあるのですが、やはりその時にミンチョル兄貴の大きさをすごく
感じ、今日もそれを感じながら歌いました。


司会Y:こうやって2人でステージに立っていますが、「今日はこんなライブにしよう」と相談したことはありますか?

M:実は12月に(韓国で)2人でステージに立ってるんです。ユナが軍を除隊ということで、すぐその後に2人で公演をしました。今回どういうライブにしようか?と考えた時に、ジュンがもうすぐ(今年6月頃)帰ってくることもあり、初心に戻ってまたT-MAXに戻ってやろう、と話し合いました。

司会Y:6月にジュン君が戻って来たらまた3人でライブをすることもありますか?

M:皆さんが望むのであれば、僕はいつでもそれを叶えたいと思っています。(会場内拍手)ユナに関してもユナが
帰って来たら一緒にライブをすると皆さんに約束しましたよね?僕は約束を守るいい男です。


©FAEP

続いて1曲ずつソロ曲を披露。
まずはミンチョルがT-MAXで2番目に良い曲だという♪『なぜそうするの』を、続いてユンファがミンチョル曰く
T-MAXで3番目に良い曲だという♪『涙が乾いて』を1人ずつステージに立ち熱唱しました。
(ちなみにミンチョルが言うにはT-MAXで1番良い曲は♪『パラダイス』とのこと。)
触れ合いコーナーの抽選では、2人と一緒にチェキ撮影または私物(Tシャツ)がプレゼントされるなど、ファン参加型
の盛り上がる企画に。 抽選の後はフォトタイムが設けられ、ファンの皆さんもご自身のカメラで2人の姿を記念撮
影する機会があり、とても満足されていた様子でした。


©FAEP

一旦2人はステージを後にし、ここでゲスト歌手のキム・テフンさんが登場。
キム・テフンさんは韓国ドラマ『復活』のOSTに参加されていることで有名な方で、1曲目はそのOSTより
♪『無罪』
を力強く、2曲目はオリジナル楽曲の♪『小包』をのびやかな歌声で披露。
この3月で日本に来て3年になるということで、MCは全て日本語で行われ、ドラマ『復活』のOSTのレコーディング
秘話などを語ってくれました。


©FAEP

再びステージに登場したシン・ミンチョル&パク・ユンファ。

M:ここからまたT-MAXパート2が始まります。

『花より男子』OSTより♪『胸がどうかしたみたい』、♪『悪い心にさせる』と2曲連続お馴染みの曲を熱唱。
質問コーナーではその場でファンの方から出た質問に直接答えたり、♪『一度だけは』では自分たちで考えたと
いうステージを右から左、左から右へとゆっくり行進するパフォーマンスを披露。そしてミンチョルの発案でいきなり
水のCMオーディション(ユンファ対ミンチョル)をするなど、聴くだけでなく観ても楽しめるステージとなっていました。


©FAEP

司会Y:今後の活動はどうなっていますか?

Y:この前1人でソロでステージに立ったので、今後もどんどんステージを繰り返して、頑張って行きたいと思ってい
ます。

M:彼のアルバムの曲、今僕が書いています。(ここでユンファから日本語で「カッコイイ!」の掛け声)僕、ニュース
があります。3月29日にT-MAXが初めてコンサートをした原宿アストロホールでソロ・コンサートをすることになりました。その時には僕のニュー・アルバムが出ているはずなので、ニュー・アルバムからの曲を聴くことができます。
そして3月31日名古屋ドキシーでも公演を行います。応援してください。以上。


♪『虫歯』、♪『ほしい』を熱唱しミンチョルが最後の挨拶の時にこんな風にファンに語りかけました。

M:これからも僕たち一緒にジャンプして楽しんで行けますよね?僕たち5年一緒にジャンプし続けてきました。
これから10年、僕たちはできます。(最後は日本語で)できますよ!

©FAEP

MCの後の本編最後となる曲♪『君を愛してる』では、ファンの皆さんとステージにいる
ミンチョル&ユンファが一体となった、そんな優しい空気に会場が包まれ、とても盛り上がっていました。


©FAEP

アンコールで♪『告白します』、♪『彼女が泣く』を歌いあげステージを後にした2人。1部はキム・ジュンがいない2人でのステージとは言え、T-MAXワールド全開のT-MAXファンにはたまらない
ライブであったに違いありません。

(文・写真:木村麗香)

◆『2nd シン・ミンチョル&バラダンアネックス~韓★ドラOSTコンサート~ゲスト:パク・ユンファ』
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