イベント情報 お知らせ  イベントレポ  ふくおか!  FAEPについて  免責事項 問い合わせ

イベントレポート

(2013/2/7UP)
キム・ヨングァン
Japan 1st Fan Meeting in Tokyo
2013.2.3(SUN)ラフォーレミュージアム六本木

©KJ-net

昨年、ドラマ「ラブレイン」や「僕らのイケメン青果店」などに出演したモデル出身の俳優キム・ヨングァンが2月3日、
ラフォーレミュージアム六本木にて日本初のファンミーティングを開催しました。

場内に♪『Rain』のイントロが流れ、スーツ姿のキム・ヨングァンが登場。力強い歌声と完璧なスタイル、間奏部分
で見せる満面の笑顔など、彼の魅力に一気に引き込まれたようにファンは大きな拍手を送ります。
今回のファンミーティングが決まった時の感想を「「本当に!?うわぁ~」という気分だった。」と表現し、数日前に来日
してドン・キホーテではジャージや靴を買ったことを明かしました。原宿で買い物をしたほか、牛丼、天丼、焼き鳥、
とおいしいものをたくさん食べたそうで、ここ数日間の出来事を楽しそうに回想する彼の表情から、日本を満喫した
様子を感じることができました。

ファンからの質問コーナーも設けられており、一つひとつの質問に丁寧に回答。
「“ヌテン”(イ・スヒョクやBIGBANGのG-DRAGON、T.O.Pなど親しい友人との集まりの名前)のメンバーで一番
仲がいいのは誰ですか?」という質問には、イ・スヒョクの名前を挙げ、仕事のない日に食事をしたり、ゲームをしたり
サウナに行ったりしているそうです。


©KJ-net

ファンと演技でデートをするコーナーでは、抽選で選ばれた2名が舞台に。立ち去る女性を追いかけて後ろから抱き
しめる姿に、会場からは大きな歓声が上がりました。

その後、優しい歌声で♪『大きな古時計』を披露したのですが、途中の“チクタクチクタク”の部分は、あらかじめ
録音されていた自身の声がコーラスとなって響き、その声と発音に会場から笑いが起きます。歌い終わった後には
「“チクタクチクタク”のところは皆さんにも歌ってもらいたいと思っていたのですが、歌ってはいただけませんでしたね。
でも、皆さんが笑ってくれたのでよかったです!」と笑顔。この頃には緊張もほぐれたようで、ファンとの距離もぐっと縮
まり、アットホームな雰囲気に包まれていました。


©KJ-net

続いては、節分ということで恵方巻きを作る料理コーナー。几帳面にご飯をほぐしながら海苔の上に広げたかと思
えば、たくあんを手で裂く豪快さも見せ、作業に夢中になると黙ってしまう部分もとてもチャーミングです。普段から
チゲなどの料理はするそうですが、少し危なっかしい包丁さばきにファンはハラハラ。しかし、時折ファンの助言を
聞きながらおいしそうな恵方巻きが完成し、本人も大満足の表情でした。そして彼が一旦舞台からはけると、ある
映像が映し出されました。その映像には「たくさん品物があるけど、特に目に留まった物はありません。」と、韓国で
いくつかのお店を回るキム・ヨングァンの姿。このプレゼントは、抽選で選ばれたファンに贈る品物であり、最終的に
は百貨店に行って化粧品を購入。店員からアドバイスを受けながら商品を選んだり、手作りのアクセサリーを作る
姿は、恋人へのプレゼントを考えるように真剣で、今回のファンミーティングに懸ける思いの強さを感じました。


©KJ-net 

イベントも終盤に近づき、手紙を読む際には、感極まって言葉に詰まる場面も。ファンから「ファイティング!」と大き
な声援が送られ、手紙を読み終えましたが、最後の挨拶ではこらえることができずに涙を流し、場内も感動の涙で
あふれていました。
♪『チャムシマン アンニョン』を熱唱した後、「このように温かく迎えてくださって、とても感動的でした。本当にありが
とうございます。」と挨拶し、「また次にお会いしましょう。」と、ファンにとっては嬉しい一言。
最後は握手会が行なわれ、日本で初めて行われたファンミーティングが幕を閉じました。

(文:近田侑希)



(TOPへ) << 225 224 223 222 
221 >>