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イベントレポート

(2013/1/12UP)
チェ・ジニョク
Japan 1st Fan Meeting in TOKYO イベントレポート

©KJ-net

2012年12月16日(日) ラフォーレミュージアム六本木にて韓国俳優チェ・ジニョクの初の日本ファンミーティングが
開催されました。

〝初めまして“と言う声とともにジニョク氏はステージに姿を現し、流れているメロディ♪『JUST ONCE』の歌から
スタートしました。ミディアムバラードが彼の甘いマスクと雰囲気にとても似合っています。歌手希望だっただけあり
伸びのある声量で歌手のコンサートかと思われるほどです。会場全体がオープニングから彼の歌声に酔いしれます
が、歌い終わるやいなや“ワイルドだろ~”とスギちゃんネタが飛び出し、クールな雰囲気は一転、和みの空間にな
りました。チェ・ジニョク曰く、韓国では、PSYの♪『江南スタイル』が流行っていますが、日本ということで覚えたての
一言を披露したようです。すぐに、ファンにはうれしい『フォトタイム』、そして『トークタイム』です。

MCの李 由美さんが、甘い歌声について触れると「日本で歌の活動もしてみたい」と、ファンにはうれしい話も。
初の日本ファンミーティングについての気持ちを聞かれると、「韓国でもやったことがないので、この1週間前から緊
張していましたが、皆さんに喜んでもらえてうれしい。」と話します。着用の衣装が妙にピッタリとしていることについて
触れられると、「韓国では50%の芸能人は、フィットネスに通っていると言っても過言ではない。」というほど、本人も
俳優になってから仕事のために体を鍛えて運動をしているそうで、「実際江南地区のフィットネスに行くと1日に必ず
1人の芸能人に出会えますよ」と力説。
また、出演作品の中で特に印象に残っているドラマ“ロマンスが必要“では、それまでやったことがない本格的な
キスシーンがあり、かなり緊張したそうです。「俳優という職業については、自分はかっこいいと思ったことはないが、
人よりも感受性が深いから続けている」、ということだそうで、子どもの頃について聞かれると、「小さい頃から背が
高くいつも後ろに立たされていたが、お母さんの前では小さくなっていたので、今でも年上の方の前だと上手く話せ
ない。」ということ。俳優としてのポリシーは、演技は真心が必要で、それは“ロマンスが必要”で実感したそうです。
好きな韓国語をひとつ教えてください!というと「一番キライなのがうそをつくこと」で、「人と人を結ぶ「真心(ジンシ
ン)」を感じ合って「愛(サラン)」につながる。」、ということで、この2つの韓国語が好きな言葉として色紙に書いてくれました。


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この後、会場のファンからの質問となります。

Q1.いつも優しい役が多いですが、悪役とはやりたいと思っていますか?に対して、「室長とか足長おじさん
のような役が多かったのですが、言われたようにきっとそのうちに悪役をやる機会があると思います。」とのこと。

Q2.マイブームは何ですか?に対して、「僕の趣味は、歌とゲーム。それからサッカーと小説などの読書です。」
・・・と、ここで、どんなジャンルの小説が好きなのか?とさらに質問をされると、照れ笑いとともに、ちょっと言っただけ
です。とお茶目な場面もありました。

Q3.お休みの日は何をしていますか?という問いに対しては、毎日、フィットネスに行くのと、友人に会いに
コーヒーショップでお茶をするのが好きだということです。ファンと近くで会った感想を聞くと「俳優なので、こうした機
会は良いですね。歌手だと追っかけファンもついてくるので羨ましく思ったりもしますが、こういう機会はパワーをもら
えます!今日は歌を歌っている時からジーンとしてしまい忘れられない時間だと思います。ありがとうございます。」
という感謝の言葉で、彼の素顔を探る『トークタイム』が終了。


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次は、ファンとの交流タイムとして、抽選で選ばれたファンと出演した作品で『演技でデート』を行うというものです。
作品は、“ロマンスが必要”からで、手をつないだり、バックハグしたりと選ばれたファンもチェ・ジニョクも照れながらも
笑いあり!?の名演技でした。ここで、コーヒーショップでのんびりとしている姿や映画の初試写会の様子など、彼
の“LIFE”の映像が流れます。再び、音楽が流れると♪『ハヌルル タルリダ』というアップテンポなナンバーの熱唱。


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歌い終わるとMCも再び登場、「シャウトしていましたね!カラオケとかは好きですか?」と聞かれると、
カラオケは好きで、行くと1人で歌っているそうです。

次は、ファンへのクリスマスプレゼントとして『願いが叶うX’mas box』と題し、選ばれたファン2名の希望を叶えてく
れるという企画です。
1人目のファンは、一緒に歌を歌いたい!というリクエストで、その歌がナント♪韓国の国歌で、チェ・ジニョク本人も
高校生以来だと話していましたが、見事な韓国語で会場の他のファン達とともに歌い切ります。
2人目のファンは、耳元で“愛している”と言ってハグをして欲しい!ということで、これまた、照れながらしっかりと応
えてくれていました。ここで、チェ・ジニョク本人が、韓国の江南地区にあるカロスキルというお洒落なショッピングエリ
アで、日本のファンのためのプレゼントをショッピングしている映像が流れます。のちほど、MCにも突っ込まれていま
したが、カロスキルなのに、何故、露天で買い物??というように、本来、買い物にはあまり興味がない様子です。
しかし、日本で待ちわびているファンのために、彼なりに一生懸命商品を選んでいる姿に誠実さを感じました。
購入したプレゼントは、①赤いマフラー+サービスでもらった男性用くつ下 ②黒い手袋 ③赤い耳付きの帽子
④ブレスレット ⑤ヘアゴムと計5品。この5品のプレゼントは、選ばれたファンの方に手渡され、さらに、会場ロビーに
設置されていた白シャツのカジュアルな白ジニョクと黒スーツ姿の黒ジニョクというビジュアルの2点のスタンドバナー
にサインしたものもプレゼントとして提供されました。

こうして楽しいプレゼントタイムも終わると、今度は、カフェで日本のファンに手紙を書いている映像が。すると本人
がステージに姿を現しその手紙を読み上げます。


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内容は、初めて日本に来た21歳の時から、今こうして夢を叶えることができたこと。
「これからもさらに頑張ってもっと日本に来る機会を増やしたいと思っているので、いつまでも変わらぬ応援をお願い
します。」
という正直な彼の気持ちが書かれていました。この後、最新作でOSTにも参加したドラマ“パンダさんとハリネズミ”
のタイトル曲♪『サランドチ(愛のハリネズミ)』を歌唱。途中、感極まって歌えない場面もありますが歌い終わると、
「最近、つらいことが多かったのを思い出し、皆さんのこうした応援にとても感動しました。」と説明をすると、いきなりステージに座って深々と頭を下げます。一瞬、驚きとともに彼の誠実さが伝わり、加えて、「今の僕は、初めての
感情を味わっている感じです。僕を信じている人を裏切ってはいけないし、裏切らないように頑張ります。今日は、
プロらしくなく感情のコントロールが出来なくてすみません。」と感謝とお詫びの言葉で締めくくられました。
これからの日本での活動や歌手としての活躍も期待したいチェ・ジニョク。とても誠実で自然体な好青年の印象でした。
(文:五十嵐 砂利美)

◆イベント前に行なわれた、合同インタビューレポートはコチラ!

◆KJ-net  http://www.kj-net.jp/



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