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イベントレポート

(2012/12/20UP)
リュ・シウォン
Japan Live Tour 2012~SEASON~

2012.12.12(WED) 横浜アリーナ
©avex

11月28日から始まったリュ・シウォンのジャパンツアーが12月12日、横浜アリーナにてファイナルを迎えました。
日本で行なうライブはこの日で106回目となり、彼の誕生日の10月6日の「106」とかけて、リュ・シウォンにとっても意義深い公演となったようです。

開演前には、公演の開始を待ちわびるファンたちが自発的にウェーブを起こしており、会場に一体感が生まれていました。そしていよいよ白い衣装に身を包んだリュ・シウォンが登場。♪『Who am I?』の後、リュ・シウォン3年ぶりのドラマ復帰作「グッバイマヌル~僕と妻のラブバトル」のOSTに参加している同じ事務所の後輩ジョン・フィウクがスペシャルゲストとして登場し、共に♪『Shine』を披露。リュ・シウォンはジョン・フィウクと並び「その顔は22歳。この顔は40歳。同じくらいでしょ?」と茶目っ気を見せ、笑いを誘いました。

カバーコーナーでは♪『なごり雪』、♪『24時間の神話』を歌い上げ、ファンは甘い歌声にうっとり。フロートで場内を一周した春~夏メドレーは♪『桜』、♪『ひまわりのRhapsody』を皆で合唱して盛り上がり、秋~冬メドレーは、オーディションで選ばれた51人のコーラスを従えて切ない雰囲気に。今年で日本での活動が9年目となった彼は、自身も年齢を重ねたようにファンの年齢層が上がっていることを話題にし、「来年から、皆さんの10代や20代の娘さんと娘さんの友達を3人以上連れてきてください。そうしたらチケットを無料で差し上げるとか、50%ディスカウントするのはどうでしょうか?(笑)日本で活動を始めてからずっと皆さんが応援してくださるということ…僕という人間にどこかいい所があるんだなと思います。家にいいものがあれば代々引き継いでいきますよね。リュ・シウォンを好きになったのは、とてもいいことなので、子供さんたちに引き継いでいかないと。」と冗談を交えてアピール。ファンから「えー!」という声が上がると、「一番大切なのは皆さんです!!」とフォローする一幕も。

また、ファンが公演後に帰宅するスピードが年々早くなっていると指摘。彼曰く、数年前のライブDVDには終わった後も客席から立てず余韻に浸るファンの姿が映っていたにもかかわらず、今年はステージを降りてシャワーを浴びた後、客席を映し出すテレビモニターを見たら誰ひとり残っていなくて驚いたのだとか。来年はお互いがより近くに感じられるミニコンサートをしたいと考えているようで「ちょっと小さめの規模で集まって、コンサートが終わる前に一人でも抜けたらすぐに目につくようにします(笑)」と話し、来年への期待を高めました。

公演中は、ファンに対して「皆さんといつも一緒だった。家族のようなもの。」だと言い、感謝の気持ちをさりげなく、繰り返し伝えていました。さらに「皆さんが気になっているだろうなと思った。」と、今年の出来事について真摯に語り出しました。来年はすべて解決させて、日本のコンサートに娘を連れてきたいと抱負を話し、会場から温かい拍手が送られました。

最後は、リュ・シウォン作詞の♪『僕らが出会ったその場所に』、11月に発売したアルバム「Season」のタイトル曲♪『Season~君がいる景色の中で~』、アンコールに応えて♪『Good bye』を披露。そして江南スタイルを踊り、
TOUR最終日のこの日11,000人を動員した4時間半に渡るコンサートを締めくくりました。
(文:近田侑希)

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◆リュ・シウォン オフィシャルファンクラブ http://www.ryusiwon.jp/



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