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イベントレポート

(2012/12/12UP)
CODE-V
1stライブハウスツアー  "がんばるんばでござるんば2012 ~歌うんば 踊るんば 楽しむんば~"

2012.11.30(FRI) DRUM Be-1

©DREAMUSIC

~ただ歌う事が好きで、歌える事に感謝~


今年は8月にDRUM Be-1、9月はMUSIC CITY TENJIN 2012、10月にはキャナルシティへと、何度も来福
してくれたCODE-V。最後の締めくくりは8月にもLIVEを行ったDRUM Be-1にて、1stライブハウスツアー
”がんばるんばでござるんば2012 ~歌うんば 踊るんば 楽しむんば~”で再登場してくれました。
イベントを行う度ファンが着実に増えている事が、目に見えてわかります。
待ちきれないファンからの大きな「CODE-V!!」コールで開演です。

♪Shooting Star

「福岡楽しもうぜ!!」という声に歓声があがります。

♪GO!

「福岡!準備はできてるか!!」と、息もつかせず、そのまま2曲目へ。ステージ前方にあるスピーカーも乗り越え、会場との距離があともう数センチの所まで出てきて、ナロはファンとハイタッチ。ジェウォンとルイはふたりでハイ
タッチをして、最初からライブを楽しんでいる雰囲気が伝わります。
時折、客席にマイクを向けてファンから掛け声をもらったり、「後ろまできちんと見えてるよー!」と客席の後ろを
指差したりと、ファンとの距離はあっという間に無くなりました。


ソル:福岡の皆さん!CODE-Vの1stライブハウスツアーへようこそ!!
ジェウォン:こんなに寒いのに福岡はいつ来ても熱いですね!

そして、早速自己紹介です。

ナロ:福岡お久しぶり、最近どんどん寒くなっていますけど、今日は大丈夫、俺が抱きしめてあげるから。

キメてくれたナロに悲鳴のような歓声があがるものの、続けて「・・・という気持ちで歌おうかなぁ」と照れくさそうな
表情になるのが可愛らしいです。「CODE-Vの太陽より?」と会場に尋ねると「熱い男!!」と返ってきて
「ナロだぜ!」とファンとの息もぴったりです。

ソル:福岡のみんな、こんばんは、僕は世界中の男が嫉妬するイケメン!ソルです!

ジェウォン:福岡のみなさん、僕達に会いたかったですか?僕達も逢いたかったです。僕はCODE-Vの
末っ子、ジェウォンです。

サンウ:福岡のみなさん、こんにちは。またDRUM Be-1で僕達のワンマンLIVEができて、
本当にうれしいです。最後までよろしくおねがいします。ぼくは最近色っぽくなったサンウです。

ルイ:みなさんこんにちは、僕はCODE-Vの前向きな王子様 ルイです。

今回のライブハウスツアーは、CODE-Vを今までより身近に感じてほしくて、そしてみんなのそばで歌いたいという思いで、全国10か所のライブハウスをまわる事にしたという事です。

ルイが「今日はモツ鍋が美味しくて、可愛いファンがいっぱいいる・・・」とここまでは良かったのですが、思いきり「福島でーすっ!!」と言い間違いをしてしまいました。一瞬会場が静まり、続けて大爆笑。間違った本人はよく分かっていないような表情をしているので、慌ててソルが「福岡でーす!」と訂正。「ルイ、アホか!」と
突っ込みが入ります。またそれに付け加えてサンウは「福島にも可愛い子がたくさんいますけどね。」とフォロー。さすがのコンビネーションです。
会場は本当に客席と近く「後ろまで全部見えてますよ」「席が近いのでアットホームな感じでいいですね」とメンバーが話していると、突然ソルが謝りだします。メンバーが理由を聞くと、

ソル:今日、席が近いじゃないですか・・・だから僕がイケメンすぎるから(最前列のファンの手を握り)気絶させたらごめんね!

と、一人でポーズを取るのですがメンバーが全員呆れ顔。末っ子ジェウォンの「気持ち悪いっ・・むかつく」と
ボソっと呟いたのが聞こえ、ファンも笑っていました。
サンウが「まぁ、みなさん、いらない話はこれぐらいにして・・・」と次の曲を紹介。

♪My Everything

会場全体が手をスイングしながら、ナロとソル、ジェウォンとサンウ、ルイとナロと、ハモる時にはお互いに目を合わせて歌うこの曲は、メンバーもお気に入りの韓国語の1曲で、この日に歌えてうれしかったとの事。歌の後にその事をジェウォンが語ってくれたのですが、彼の気持ちがとても伝わってました。

♪仲直りしないで
♪LOVE LOVE LOVE


メンバーは一旦ステージを離れ、モニターには彼らがバスに揺られている映像が出てきます。なんと、ストリートライブをリアルにやった時の映像のようです。「ひとりでもいいので、聴かせたい」「5人だから5人ぐらいは」「今日は月曜日かぁ」などと、車内で少し不安な様子です。しかし、嫌な予感が的中し最初の場所ではあまり人が集まらず、
落ち込む5人。「このままでは帰れない」と場所を変えて、もう1度チャレンジする事に・・・。
移動しながら、『最初の曲をもっとみんなが知ってる曲にしよう、マイクテストもきちんとしよう、MCはもう少し短くしよう、でも短いとCODE-Vの事を伝えきれないかもしれない』と本当に真剣な表情で打ち合わせ。そして2度目のチャレンジです。打ち合わせのかいがあり、1回目とは雰囲気が違います。彼らの歌声に集まってきた観客の数はどんどん増えて行き、足を止めて聴き入っている人達や、思わず寄り添って手を握るカップルなど最後は大きな拍手に包まれていました。

「僕たちを知らない人の前で歌うといういい経験をしました。」
「良かったとか、悪かったとかじゃなく、昔、韓国で歌えなかった事を思い出してピュアな気分になった」
「歌で感動を与えるのが一番幸せだと分かった」

それぞれに、色んな事を考えて、また成長した彼らの表情。映像が終わると、会場からは自然と拍手が起こりました。メンバーが再登場し「映像見て頂けましたか?」とのサンウの言葉に、『かっこよかったよ!』と声が上がります。
ストリートライブで緊張しすぎたというメンバー。また今回の事で、どこででも歌えることが分かったので、ソルが
「福岡でもやりましょうか!」と言うと、ジェウォンが「うそはダメですからね、ソルさんが言うなら本当です」、
サンウが「僕たちがいきなり博多駅で歌ってるかもしれないから楽しみにしててくださいね?」と客席を煽るので、
ファンは『今日なの?明日なの?』と質問の嵐でした。笑顔でそれをかわし、次はアカペラ曲を披露。

©DREAMUSIC

♪So Sick
♪I‘m Yours


突然このI‘m Yoursの途中でソルが曲を止めてしまいます。

ソル:つまらないんですよ!この曲はみんなで歌った方が楽しいじゃないですか!!
この曲はみんなで歌いましょう!

と、ソルが中心になって客席を二つに分けてレッスンタイム。誰がリズムを取るのかという話になり「僕がやる」「俺がやる」「俺がやる」と手を挙げ、最後にジェウォンが「じゃぁ、俺が」というと、全員で「どうぞ、どうぞ」とお約束のネタ。結局はナロがリズムを取り、ジェウォン&ルイチームはスキーのようなポーズで、ナロ&サンウチームは両手を顔の横でひらひらと可愛いポーズでダンスをしながらコーラスの指導。その間も「サンウかわうぃーねー」とメンバーに声をかけたり、「あなた今、口パクでしょ!」と会場をいじったり、ソルのMCが冴えわたります。しっかりレッスンをして、いざ再開!会場がひとつになりました。途中、ナロのボイパに合わせてジェウォンとルイがおどけてみせたり、ファンのコーラスをバックにメンバーのハーモニーが見事にコラボレーションされていました。
ここでいつもゲストで出てくれるギタリストの石成正人さんの話に。これもまたお約束、平井堅さんの話へと流れ、
ナロが「はい・・・準備してました。」と言って、恒例のモノマネを披露。相変わらずそっくりです。
しかしこの日は石成さんが来れないという事で、なんとソルがギター演奏をしてくれる事になりました。

♪悲しい夜

この曲はなんと、メンバーのうちの一人が失恋して悲しそうにしていた実際の話を、メンバーで作詞作曲したとの事。誰なのかは秘密だそうです。

♪I LOVE YOU
♪君がくれたもの


サンウ:次の歌は、僕たちが去年の12月に日本に住み始めて、ちょうど明日で1年になるんですけど、去年の12月に友達も全然いなくて、日本語も上手ではなくて、少し寂しかった気持ちをなんとなく思い出す歌です。人は夢を叶える前も叶えた後も、結局そばに愛してくれる人がいてくれるからこそ頑張れるんだなと、改めて感じました。

♪いまごろわかった

ナロの力強い声と、ソルの響く声、ジェウォンの少し低音の声、サンウの伸びる声、ルイの体全部から絞り出されるような声、全員のハーモニーが重なりあってこそCODE-Vの歌で、感動を誘います。

♪世界中が敵になってもきっと君を守りぬくから

©DREAMUSIC

最後の曲と紹介されたのはセカンドシングルのこの1枚。
切ないだけでなく、男らしい一面が見えるこの曲。ダンスも力強いです。それまでオールバックだったナロの前髪が
少しだけ乱れているのですが、それがまたセクシーに感じました。

♪Addiction~君なしには、生きられない~

そのままの勢いでこの曲へ。ファンのコールで盛り上がる一曲。ジェウォンからは投げキッスも飛び出していました。
メンバーがステージを降りると、すぐにアンコール。そしてツアーTシャツに着替えたメンバーが登場。

♪今会いに行く

「アンコールありがとうございます。僕たちにとってアンコールはとってもとってもうれしいです。まだ歌っていいんだぁ~って思います。」という言葉に、思わず会場から笑いがこぼれていました。

♪正直に言うよ

最後にメンバーからの挨拶です。

ナロ:福岡のみんな、今日はありがとう。最近僕たちがライブハウスツアーをやりながら感じたのは、みんなの前で歌う事だけで幸せだなーって、嬉しいんだなーって思ってます。昔つらかった時期はありましたけど、最近本当に歌手になってよかったなって思ってます。僕たち5人はこんなに歌う事が好きな人間なんで、これからも僕たちの歌を聴きに来てください。ありがとうございました!

ソル:
福岡のみんな今日もありがとうございました。明日は僕たちが日本に来てからちょうど1年ですね。
僕たちにとって、ここにいるみんなひとりひとりは、ファンである以上にとてもとても大切な仲間だと思います。昔韓国で僕たちCODE-Vの歌を聴いてくれる人がいなくて、僕たちが歌える舞台がなかったです。その時にはメンバーひとりひとりバイトしながら、もっと歌いたいなぁ、1回でもいいから舞台に立ちたいなぁと思っていました。でも今は僕たちCODE-Vの歌を愛してくれる人がこんなにたくさんできて、1回1回の舞台がとても幸せです。今ここにいるみんなが僕たちCODE-Vの夢を叶えてくれたんです。これからも僕たちはみなさんの為に一生懸命歌いますので、いつまでも一緒にいてください。ありがとうございました。


ジェウォン:
今日はみなさんのおかげで楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました。僕は、まだ僕たちのライブを見に来るファンのみなさんがこんなにたくさんいる事を信じられないです。時々は目を閉じて、開けたら、みなさんがいなかったらどうしようと・・・不安があって目が開けられないです。そういう風にならないように本当に頑張っていい歌を、いいCDをみなさんにあげますので、CODE-V応援をお願いします。

サンウ:
今日は本当にありがとうございました。韓国で悔しい思いをしてきましたが、日本に来て、日本のみなさんに出会えて、僕たちの運命が変わりました。こうしてみなさんの前で歌える事が本当に幸せな気持ちでいっぱいです。これからも初心を忘れずに日本での活動を頑張りますので、これからもずーっとCODE-Vのそばにいてください。ありがとうございます。

ルイ:
みなさん今日は福岡のLIVEは本当に楽しかったです。今までみなさんの前で歌える事は本当に本当にミラクルだと思います。初めて日本に来た時はあまりファンもいなかったし、今みたいに集まる事は本当にミラクルです。初めて来た時からCODE-Vを見守ってくれたみなさん、これからも家族のようにCODE-Vを守ってください。CODE-Vは歌が一番好きな人達です。これからもみなさんの前で一生懸命歌いますので応援よろしくおねがいします。ありがとうございます。

メンバーそれぞれが思わず声を詰まらせる場面もあり、客席にも泣いている姿が見えました。特にジェウォンの素直な気持ちには会場から「そんな事ないよ!ずっといるよ!」と声がかかっていました。そしてメンバーそれぞれの言葉の後には会場から「ありがとう」という声もたくさんあがっていました。
最後の曲は、これからCODE-Vのメンバーとファンと一緒にミラクルを起こそうと言う気持ちを込めて。


♪Miracle

最後にソルが「これからも僕たちCODE-Vは今ここにいるみんなの為に一生懸命頑張りますので、これからも応援お願いします。そして来年は必ず!武道館で逢いましょう!頑張ります!!」と、力強い言葉が。ファンからもこの日一番の歓声があがり、メンバーは両手をつないで挨拶。記念撮影をしてライブは終了しました。

©DREAMUSIC

今回のツアーはライブハウスという場所で、5人の声のみで存分に魅せてくれました。
「ステージで歌えるだけで幸せ」と言うCODE-Vのまっすぐな気持ちが、楽しそうに歌う彼らから溢れていて、またその気持ちは会場のファンにもしっかりと伝わっていたようです。最初から最後まで、たくさんの感動が溢れたステージでした。
(文:森下恵美子、宮崎聡子)



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