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イベントレポート

(2012/12/6UP)
ユ・スンホ
Japan 1st Fan Meeting in TOKYO

2012.12.2(SUN) 日本青年館大ホール

©KJ-net

ドラマ「プロポーズ大作戦~Mission to Love」や「ペク・ドンス」など人気作品に多数出演している俳優ユ・スンホが、日本青年館大ホールで初のファンミーティングを開催。
割れんばかりの拍手と歓声に迎えられ「こんにちは。ユ・スンホです。」と、はにかみながら登場。とても緊張している様子でしたが、満席の会場を見つめ「まだ実感が湧きません。気分がとてもいいです。」と最高の笑顔を見せました。

ファンとの触れ合い企画も満載で、その表情や行動に彼のピュアな人柄がにじみ出ていました。
トークコーナーでは、仲の良い俳優仲間はパク・シネであることを明かし、好きな女性のタイプは「第一希望は同い年。年上の女性もいいですが3、4歳くらい…(笑)」と回答。正直な答えに会場がざわめき、司会者の「成人になったら、年上女性の魅力もわかりますから(笑)」というフォローには「待っていてください(笑)」と返し、このやり取りにファンは大爆笑でした。他にも、今後はアクションやロマンティック・コメディなど色々なジャンルに挑戦したいと語り、個人的にはアクション時代劇が好きなのだそうです。


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続いて行なわれたのは、抽選で選ばれたファンとWiiで対決するゲーム。勝者とポラロイドカメラでツーショットを撮影する際は、自ら「セルカ(自分撮り)で。」と提案してファンと密着。シャッターを押した後に「うまく撮れてなかったら撮り直しましょうね。」と、優しい気遣い。さらに、ドラマ「プロポーズ大作戦~Mission to Love」のカン・ベコがハム・イスルをおんぶするシーンをファン相手に再現するなど、会場は終始熱気に包まれていました。

私物をプレゼントするコーナーでは、可愛らしい包装紙に包まれた品々がステージに並びます。品物は自宅で母親と姉と選んだと話し、中身はバッグ、マフラー、靴、帽子、シャツなど実際に使用していたという貴重なアイテムばかり。なんとラッピングも自分でしたそうで、ここでも彼の誠実さがうかがえます。

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最後は手紙でファンに感謝の気持ちを伝え、「サランハギテムネ」のピアノ弾き語りを披露。途中に吐息がまじったためファンから笑いが起き、彼も吹き出してしまう場面もありましたがすぐに切り替え、演奏後は長く拍手が鳴り止むことはありませんでした。「普段から母に「あなたは絶対に歌とダンスはやっちゃいけない!」と言われているんです!(笑)」と緊張から解き放たれた表情を見せた後「「今日は来てくれて感謝しています」という言葉しか思い浮かびません。」とファンへお礼のメッセージを送りました。


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現在、韓国で放送中のドラマ「会いたい」に出演しているため、前日撮影をした後に来日し、翌日の朝の飛行機で帰国して再び撮影に戻るというハードスケジュールの中開催されたファンミーティングでした。しかし、疲れを感じさせないどころか、この日のためにたくさんの準備をしたのだろうなと感じさせられる心温まる時間でした。
国民的天才子役から俳優へ成長を遂げたユ・スンホが新たな魅力を見せる「会いたい」にも期待が高まります。
(文:近田侑希)


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