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イベントレポート

(2012/11/23UP)
TAIWAN MODS BAND
旺福
(WONFU:ワンフー)
2012.11.16(FRI) Zher the ZOO YOYOGI

インタビュー&ライブレポート

 (左から、ツィッギー、シャオミン、ドゥピー(後)、マミ(前)) ©FAEP


日本でも着実にファンを増やしている台湾のバンドWONFUが、今年もTHE COLLECTORSの加藤ひさしさんの
招待でライブに出演。代々木、新宿、渋谷、と3日間連続で行われたライブの初日である11月16日、
Zher the ZOO YOYOGIへ取材に伺い、リハーサルを行う直前のメンバーからメッセージをいただきました。

■今回出演するライブへの意気込みを教えてください。

シャオミン:WONFU is Back! 「WONFUが戻って来たぜ!」という気持ちです。

■昨年、FAEPで取材をさせていただいてから約1年が経ちました。
この1年間で心境的、または活動的な面で変化はありましたか。


ドゥピー:今年の夏は台湾8カ所を回るツアーを行いましたね。
マミ:ツアーのタイトルには「台湾のいくつかの場所にファンを連れて一緒に旅行する」という意味が込められていま
した。小さなライブハウスでしたが、楽しかったです。あと、ハロウィンには年に一度の仮装をしました!

台北にあるLegacyという大きなライブハウスのチケットがSOLD OUTするほど大盛況だったとか。ここでドゥピー
自ら携帯電話を取り出し、ハロウィンの写真を見せてくれました。シャオミンはサタン(赤鬼のようでした)、ツイッギー
は子供のメイクアップをしたケンタウロス、ドゥピーはマーメイド、マミは上半身が人間、下半身がタコの半人半タコ
姿になったそうです。写真を見ても一見誰が誰だか分からないほど完璧、遊び心のあるコスプレで、当日の盛り上
がりがそのまま伝わってきました。
また今回のライブで着用する衣装のコンセプトについて尋ねると、18日にはTHE COLLECTORSが参加する
[MODS SUNDAY]に出演するため、それに合わせて60年代、ビートルズ風のスタイリッシュなイメージの衣装を用
意しているということでした。
「モッズファッション、嫌じゃない?(笑)」という加藤さんの問いかけに、
「We Love Modsfashion!」(シャオミン)、「We Love 加藤さんMods!!」(マミ)
とラブコールが。和気あいあいとした雰囲気に包まれました。

©FAEP

■地方にもWONFUのライブを心待ちにしているファンがいると思いますが、
特に行ってみたい場所はありますか。


マミ:北海道のようなきれいな場所に行きたいですね。
ドゥピー:福岡の温泉に行きたいです。
マミ:ドゥピーは女の子と温泉?(笑)

この後、皆で「温泉でライブをしたい!」、「温泉ROCK!」と大盛り上がり。

■日本のファンに、それぞれ一言お願いします。

シャオミン:
日本と台湾では距離がありますが、Facebookにメッセージをください。お返しします。
マミ:東京には1年に1度来ますが、もし台湾にいらっしゃることがあれば是非ライブハウスにも来てください。
(日本語で)いらっしゃい~。
(ここでも温泉ネタでメンバーにからかわれたドゥピーは、日本語で「温泉に行きましょう。」とメッセージ。)
ツイッギー:日本のファンに感謝しています。東京以外にも行けるように、もっと頑張ります。

©FAEP

そして午後7時、大きな拍手に包まれる中、レトロファッションでステージに登場した4人。
「WONFUです。久しぶりです。」と挨拶をすると、再び大きな拍手が沸き起こりました。
♪『エブリデイ・ワウ・ワウ(日本語バージョン)』では、マミの可愛らしい声とメンバーの個性的な声が重なり美しい
ハーモニーが生まれ、観客も大きく横に手を振ります。新曲は、サビを会場の皆と一緒に歌う練習をしてからスター
ト。「楽しい楽しい!皆さん一緒に…」 と日本語に詰まってしまったシャオミンを、マミが「歌おう!」とすかさずフォロー
するなどトークでも息ぴったりです。
どこか懐かしさを感じるWONFUのサウンドは国境を越え、早くも一体感が生まれる場内。
ツイッギーとマミが目を合わせながら♪『DoReMi』を歌い上げ、曲と曲の合間には観客から「楽しい!」との声が。
これに「楽しい?本当に?Me too!」と応えたシャオミンは「楽しいですか?」と繰り返していたのですが、いつの
間にか「元気ですか~?!」とアントニオ猪木のものまねになり、会場は笑いに包まれました。続けて「ドゥピー元気ですか~?!」とメンバーへの配慮も忘れません。
♪『コーヒー・ラブソング(日本語)』、♪『雨の中の二人』、♪『辛苦?~オツカレサマデシタ~』を披露し、メンバー
から最後のステージが近づいていることが告げられると「えー!!」と惜しむ声が響きます。マミは「また明日ね。」と笑顔を見せ、間奏部分でツイッギーと共に大きくジャンプ。熱気に包まれる中メンバーの紹介をして幕を閉じました。
その後登場したTHE COLLECTORSの古市コータローさん、加藤ひさしさん率いるKOTARO&THE BIZARRE MENがさらに会場を熱くさせ、集まった人々の心から音楽を楽しんでいる笑顔が印象的な公演でした。


©FAEP


◆WONFU オフィシャルブログ http://wonfu.pixnet.net/blog
◆WONFU facebook  http://www.facebook.com/wonfu
◆ザ・コレクターズ オフィシャルHPhttp://www.wondergirl.co.jp/thecollectors/index.html



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