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イベントレポート

(2012/11/11UP)
INFINITE
2012 ARENA TOUR in JAPAN [SECOND INVASION]EVOLUTION PLUS
2012.10.28(SUN)横浜アリーナ
©Will-Be Inc.

INFINITEが好評だった前回公演の「SECOND INVASION」を更に進化させ、全国ツアーを開催。10月28日に
横浜アリーナで行われた公演の様子をお伝えします。

オープニングに登場したのは、INFINITEの後輩である双子の男性デュオTASTY。デビューして間もない新人とは
思えないほどハイクオリティーなステージを展開し、会場は早くも熱気に包まれます。そしてついにステージに現れた
INFINITEは、息がぴったり合ったダンスで♪『TO-RA-WA』、♪『Hysterie』を披露し「こんなに大きな所で皆
さんに会えて嬉しいです。来てくれてありがとうございます。」と挨拶。ウヒョンの「また一味違うINFINITEが待ってい
ます。」という紹介の後は、バラード曲♪『変わることの無い星』、♪『Voice of my heart』を熱唱。切ない歌声
に多くのファンが酔いしれました。

©Will-Be Inc.

ソロ、ユニットステージのトップバッターを飾ったのは、ドンウとホヤによるセクシーかつクールなラップが印象的な
♪『君がいない時』。ソンギュはピアノ演奏と共に♪『涙だけ』を、ウヒョンは♪『時間よ』を抜群の歌唱力で歌い上
げました。またスクリーンに描かれた「INFINITE BAND」という文字を背景に、エルがギター、ドンウがベース、
ソンヨルがドラム、ソンジョンがキーボードを務め♪『Over the rainbow』を演奏。観客に手拍子をあおりながら
楽しそうに楽器を奏でる表情はキラキラ輝いていました。さらに♪『BTD』、♪『Paradise』を彼らの魅力である切
れ味鋭いダンスで魅せ、会場の熱気は曲を追うごとにヒートアップ。メンバーの黒いタンクトップ姿がとてもワイルドで
した。
トーク中には、ウヒョンの提案で客席を左右半分に分けて声援の大きさ対決をし、その後「この間、僕たちの日本
での新しいシングルが出ましたよね。皆さん、どんな曲なのか分かっているよね?」と問いかけたソンヨルは「僕にも大
きい声で。声が小さい…。でしょ?!」と茶目っ気たっぷりに大きな声援を求め「ありがとう~。」と笑顔。

©Will-Be Inc.

♪『君が好きだ』ではドンウが可愛らしいステップを見せ、♪『Cover Girl』ではエルとソンヨルが抱き合う場面もあ
りました。
途中、エルが出演していたドラマ[美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート]のパロディ映像を公開。
メンバー全員が本人役で出演するこの映像は、対抗意識を燃やしていた2組のバンドがラストでアイドルグループ
「INFINITE」を結成するというストーリーで、笑えるシーンも多く、曲の合間もファンを楽しませました。
最後は「皆さんの温かい応援が大きな力になります。これからは僕らが皆さんの力になります。」(ソンギュ)、「とても
日本語(を話すこと)が面白くなりました。上手になったでしょ?勉強しながら皆さんともっと近くなったと感じました。」
(ドンウ)、「日本語の勉強をもっと頑張って、いつか皆さんと長く話したいです。それまでは音楽で話しましょう。」
(ウヒョン)、「こんなにたくさんの方に愛されていることが信じられません。これからも一生懸命頑張って、皆さんに
INSPIRIT(ファンクラブの名称)になったことを誇りに思ってもらえるように頑張ります。」(ホヤ)、「コンサートをしなが
ら、一人ひとりの顔を覚えようとしました。帰り道に皆さんを思い出します。」(ソンヨル)、「正直、日本でデビューし
た時は不安でした。皆さんがいてくれたから、ここまでやってくることができました。」(エル)、「一生忘れられない思い
出ができました。これからも応援お願いします。」(ソンジョン)とそれぞれがメッセージを伝え、会場は感動の渦に。
公演中はすべて日本語でトークをこなした7人。まだ多少たどたどしい部分もありますが、メンバー同士で「日本語
うまくなったね!」と励まし合う姿が微笑ましく、ファンとコミュニケーションを取ろうとする彼らの誠意に胸が熱くなりました。

アンコールでは会場の後方からメンバーが登場するとファンは興奮状態。
♪『Julia』、♪『With...』を響かせて幕を閉じました。

(文:近田侑希)

©Will-Be Inc.


◆INFINITE 日本公式ファンクラブ http://infinite7.jp/



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