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アーティストレポート

(2012/10/27UP)
JUNO
2012.10.18 FAEPインタビューVol.1
©avex

10/18(木)キャナルシティにて1stアルバム「STYLE」リリースイベントのため来福していたJUNO。イベント前の忙
しい時間にも関わらずFAEPのために沢山のお話をしてくださいました。赤いチェックのシャツという、ラフなスタイルで
「よろしくお願いしまーす」と満面の笑顔でJUNOが登場。手土産に大好物というモツ鍋と、目元を癒すアイマスク
を手渡すと「あーこれ、僕も時々使ってます。ありがとうございます」と、人懐っこい笑顔に、緊張していた空気が一
気に和んだような気がしました。

―10/17に初アルバム「STYLE」が発売されましたが、シングルを発売した時とは気持ちの面で
何か違いますか?


JUNO(以下J): もちろんシングルも頑張って作りましたが、シングルを作っている時、アルバム制作の事も考え
ながら、色んなジャンルの曲を歌いました。
シングル曲を含め、本当に色んなジャンルの曲が入ったアルバムを作ったら面白いんじゃないかなぁと思って作った
ので、どのジャンルの曲も“JUNOのSTYLE”で歌って表現したいと思って作ったアルバムです。

―アルバム制作は結構時間がかかると思うのですが、今回は、どれくらいの時間がかかりましたか?

J:今回は2ヶ月もかかりませんでした。結構早かったと思います。もともと、今回のアルバム発売予定は12月
だったんですが、年末にドラマや映画の撮影予定があるため、早めにしようとスタッフさんたちと相談して作りました。
本当に短い時間で頑張って作ったんですが、短い時間でもホントに素敵なアルバムが出来て嬉しいです。

―今回のアルバムに色んなジャンルの曲が入っているとの事ですが、ダンスナンバーやバラードなど様々
ある中で、JUNOさんはどのジャンルが好きですか?


J:いぁ~、それ結構難しいと思うんですけど。
いやぁ・・・う~ん・・・ラブソングみたいな曲が一番合うんじゃないかなぁと。

―ご自身に?

J:うん、僕はそう思います。

―アルバムの中にも「その髪も 指も 唇も...」というラブソングが収録されていますよね。
このPVはレスリーキーさんが監督されていますが、レスリーキーさんも海外から日本に来て活躍されていて
JUNOさんも海外から来られて日本で頑張っていらっしゃる。お互いに共通するものがあると思いますが、
今回、一緒にお仕事をされてみて、彼のお仕事から何か共感された部分はありますか?
 

J:レスリーキーさんが海外から来て頑張っていらっしゃるのを横で見て、僕も「もっと頑張らないと」と思いました。
『WWD』という雑誌の撮影で初めて会いました。最初は中国語で、今は日本語で話をするんですが、「仲間」と
いう感じです。彼は、色んなチャンスをくれて、一緒に色々と撮影しました。今回のアルバムも、ジャケット撮影や
PV撮影をしてくれました。作品を作るときは、僕も色々とアイディアを出して作るのが大好きなんですが、レスリー
さんは冗談で僕の事を“アイディアバンク”っていうんです。本当にいつも一緒に楽しく作品を作っています。

―PVのワンシーンにレスリーさんが出ていますよね?握手のシーン。

J:(少し驚いたような表情になって)
はい、一瞬。それから後ろのお花の所にもレスリーキーって書いてありますよ。

―それは気付いていませんでした!

J: 是非!見てみてください。

―PVではカメラマンの役でしたが、何か色々とレスリーさんからアドバイスとかもらいましたか?

J:そうですね。メイキングフィルムを見たらそういう姿も撮れてるんですが。
僕、あまり写真を撮る事がなかったから、どうやったらいいかとかどうしたらカッコよく見えるのかとか分かんなかったん
です。レスリーさんに指導してもらい、ポージングとか色々と教えてもらいました。

―撮影の時、JUNOさんが実際に写真を撮ったりしましたか?

J:真似だけです。演技だけ。
でも、その撮影以降、モノやヒトを撮る事が趣味になって、韓国に戻ってカメラを買いました。帰った時など、たまに
撮ったりしています。

―演技をするのは難しいですか?

やっぱり難しいです。もちろん、僕はどんな仕事も頑張ってやっていますが、最初、俳優になりたくてこの芸能界に
入りました。僕ではない誰かになる事が出来て楽しいし、歌手の時とは違う面も見せれるのも楽しい。
僕は仕事する時はいつでも、ストレスがあるとやはり完璧な表現が出来ないから、楽しく自信持ってやっています。

―このPV「その髪も 指も 唇も...」の見所は?

J:ん・・・。やっぱり、今回のPVは素敵な絵を映像にしようというコンセプトだったので、リップとかそういう(パーツの
部分の)シーンが多かったです。出演してくれた彼女役の秋元梢さんを、僕がカメラで撮影しているというシーンが
あったのですが、風で乱れている彼女の髪を僕が手を伸ばして直しながら写真を撮っているシーンがあったんです。
そのシーンが本当にこのPVの中でポイントになっていると思います。「その髪も指も唇もすべてを僕のものにしたい」
それを一番表現出来たところだと思います。

―彼女を撮影しているシーンは何度かありましたが、後半のワンシーンだけでしたよね?JUNOさんの手が秋元さんの顔と一緒に映像の中に写り込んでいるのは?

J:そうですね、その部分が一番歌詞とマッチしているところだと思います。
一番ポイントのシーンですね、そこが。

―PVのラストシーン、彼女が個展に来るのか来ないのかドキドキしながら見ていました。
まるで短編映画のようでしたね。


J:ありがとうございます。
やっぱりストーリーがあった方が面白いから。楽しく見れるし。

―女性の髪や指、唇のアップのシーンがあったと思いますが、JUNOさんは女性のどの部分に、一番魅力を感じますか?

J:あぁ~、やっぱり(笑) 質問聞きながら絶対それだなって思ってたんですけど。う~ん・・・一番ですか? 
僕は全体的に魅力を見るんですけど・・・

―では、男として一番最初に女性に目がいくところは?

J:難しいですね。僕は全部見るから。見た目だったら・・・顔の部分で言えば、僕は髪が長い方が好きなので、
振り返った時に髪がふわっとなるとキレイだなと思います。シャンプーもCMみたいな感じ。体だったら、足がキレイな
人が好きです。

―女性の多くは、男性の手や腕、指に魅力を感じる人が多いんですが、JUNOさんご自身の手に自身はありますか?野球でできたマメとかあるのでしょうか?

J:手とかはあんまり・・・。ピッチャーだったから、マメとかはあんまりありませんね。

―では、ここは自分のアピールポイントっていう部分は?

J:ここがカッコいいとよく言われるのは腕。ノーズリーブのシャツを着た時とか。二の腕は運動しなくてもあまり変わら

れます。それから、(手の甲を触りながら)よく言われるのが血管。

―女性は好きですよね~

J:血管はよく言われます。そう考えたら腕が多いですね。

―野球をやっていたから、腕の辺りが発達しているんですか?

J:もともとこんな感じだったんですけど、(野球をやっていた)当時は運動をしていたので今のようになりました。
けど、この部分(二の腕から肩にかけて)は逆にスタッフさんから運動禁止になりました。肩の辺りとか大きすぎて。
僕はもっと大きくてもいいんじゃないかと思うんですけど(笑)。
韓国のアーティストはみんな体大きくてムキムキな人たちが多いじゃないですか?その人たちと一緒にいると普通
なんですけど、日本の方は細いし、一緒に映ると僕がジャイアントみたいに大きくみえるから、日本ではスタッフさん
が禁止!!って。
でも、僕が行くジムに行ったら、僕はそんなに大きくないんですよ。おじいちゃんとかもみんなムキムキなんですよ、
僕が行くジムは。プロレスラーさんが多いところなので。僕は細い方です(笑)。誰とどこにいるかによって違うと思いま
すけど、僕がいるのは芸能界なので、そこにいたらやっぱり大きい方ですね。(インタビューVol.2へ、続く)



1st ALBUM 『STYLE』2012.10.17 ON SALE

<タイアップ曲多数収録!>
・Fate:「AneCan」テレビCMソング
・その髪も 指も 唇も…:韓国家庭料理「チェゴヤ」TVCMソング / BeeTVドラマ「密フェチ」主題歌
・believe…~君を信じて~:BeeTVドラマ「快感ストロベリー~秘蜜の花園~」主題歌
・Look At Me:JUNO出演韓国ドラマ「チウンスの開運」挿入歌
・Everything:HISキャンペーンCMソング / 近鉄パッセ「限定チャンス」キャンペーンTVCM

◆CD+2DVD
 +グッズ+写真集
★初回生産限定盤★

RZZD-59211/BC 
¥8,400(tax incl.)
<初回限定特典>
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・36Pフォトブックレット
 


※JUNOに関しての詳細は下記まで 
◆JUNO JAPAN OFFICIAL WEBSITE http://juno-jp.net/



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