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イベントレポート

(2012/8/10UP)
CODE-V
Major Debut Live Tour~君がくれたもの~ 2012.8.2(THU)DRUM Be-1
©DREAMUSIC

<ファンと言葉の意味を何よりの大切に、宝物として>

見事な晴天。青一面の空に入道雲がきれいに浮かび上がる夏の1日。
DRUM Be-1の客席にも一面にブルーのペンライトが輝いていました。
そこへ登場したのは青いジャケットでキメた5人の王子たち。
まずはナロが、続けてジェウォン、そしてソル、サンウ、ルイがステージに登場。

♪Summer Love

最初から夏感たっぷりの1曲。昨年10月のアジアマンスのステージで1番最後に披露してくれた曲だと気付いたのですが、なにかが違う・・・ジェウォンの笑顔や、キュートなダンス。それらは前と同じなのに、彼らの周りにまとっている雰囲気が何か違っているように感じました。思わず見とれている間に次の曲へ。

♪Sunday Morning 

日本でも車のCMなどで使用されて聞き馴染みのあるMaroon 5の曲です。メンバーが横一列に並んで歌います。
途中ナロの「みんな!手をあげてくれ!」の掛け声で客席のペンライトがスイング。
ルイの高音が気持ちよく伸びあがっていきます。

©DREAMUSIC

そして最初のMCタイム。ステージの上には彼らだけ。通訳なしの日本語オンリーのMCです。
「こんにちは 僕たちはCODE-Vでーす!!」といつものポーズからスタート。
早速一人ずつ自己紹介をしていくことになりました。

ナロ:CODE-Vの男前、熱い男ナロです。今日も暑い夏らしく、熱いLIVEでみんなを盛り上げるよ!

ソル:じゃぁ 皆さん改めて・・・こんばんワニ!ワニ!(横を向いてワニポーズ。ファンも一緒にワニ!ワニ!)僕は皆さんの人気者ソルです!今日は皆さんと共に楽しみたいと思います。

ジェウォン:皆さん、こんばんは。僕はCODE-Vの末っ子ジェウォンです。今日は本当に楽しみにしていたLIVEなので、皆さんと一緒に最高なLIVEにしたいです。皆さん最後までついてこいっ!!

サンウ:皆さん、こんにちは。リーダーのサンウでーす。(深くおじぎ)今日暑い中、本当に来てくれて本当にありがとうございます。今日もみなさんと一緒に最後まで楽しいLIVEにしたいと思います。

ルイ:皆さん、こんにちは。僕はラグジュアリーな(ここでファンが「王子!」とコール)だけど、近寄りがたくないルイです。皆さんお久しぶりですね?元気ですか?
今日は5人のかっこいい王子様たちと一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

会場の広さからなのかファンの雰囲気からなのか、メンバーとファンとの距離感がとても近く感じられ、思わずサンウが「なんだか、今日はアットホームな雰囲気で、いいですね」と言うと、メンバーが「近い、近い」と返事。すると再びサンウが「皆さんの顔もよく見えますよ?だから最後まで寝ちゃだめだよ?」とおどけた瞬間、「寝かせないよ?」と大胆発言!客席からは黄色い声が飛びます。
ルイは昨日までの雨がやんで天気になったのは「今日は僕が来たから、僕は晴れ男!」とガッツポーズ。それをスルーして、今度はソルが「だから今日のLIVEはテーマを夏にしました!夏!夏!なつぅー!」と叫ぶと、冷静にジェウォンが「うるさいよ・・・ソル・・」と突っ込み。素晴らしいチームワークです。

「ここからは落ちついたナンバーを紹介します」とスタンドマイクが用意されました。

♪Miracle

日本プレデビューシングルに収録された1曲。ささやくような優しい、包み込むような歌声。
心にガツンと直球で来るというより、体全体を包み込まれるような感覚です。

♪First Love

宇多田ヒカルの名曲。サンウによる最初のハミングの高音があまりにもキレイで、オリジナルの音源かと勘違いしてしまうほど。スタンドマイクをハンドマイクに持ち替えて、しっとりと披露。客席には涙を流しているファンもいました。

ここで一旦メンバーはステージ裏へ。会場のモニターには沖縄でのダンス合宿の映像が流れます。メンバー全員で海で遊んでいる映像や、買い物をしている映像、ファンにはサービスショットとも言えるシャツを脱いだ上半身裸のシーンや、ちょっと酔っぱらってしまったような表情もありました。また花火や沖縄民謡を楽しんではしゃいだり、等身大のそのままの素顔の彼らを垣間見たような気がしました。

すると、沖縄スタイルに着替えたメンバーが「ハイサイ!」と言いながらステージに登場。アロハシャツに半パン色違いのスニーカーを履いて、まるで画面からそのまま出てきたようなご機嫌な笑顔です。
「ただいマンマミーアー!!」と一番上機嫌なのはサンウ。他のメンバーは「理解できないよ・・・」とあきれ顔。当の本人は「僕はこういうのが好きでやってしまうんですよ」と気にしていない様子です。
沖縄スタイルでの1曲目はなんとアカペラ。

♪真夏の果実(アカペラ)

©DREAMUSIC

みんなで中央に集まって歌いだそうとするのですが、少し距離のあったルイを「おいで、おいで」とサンウが手招きするするシーンがあり、ファンからは笑いがこぼれます。
サンウがリードボーカル、ジェウォンとソルがコーラスで、ナロとルイがボイスパーカッションできかせます。
歌い終わったあと、メンバーが顔を見合わせて「アカペラは気持ちいいですね」と笑いあっているのが印象的でした。

ここでゲストとしてギターリストの石成正人さんがステージに。JUJUや平井堅とコラボをしているという事で、「実はCODE-Vにも平井堅さんがいるんですよねぇ~」とソルのフリ。ニヤリと笑ったのがナロ。「今日は特別にCODE-Vの曲でやります」とモノマネを披露。これがとても似ていて、メンバーも「やばい!!やばい!」と大騒ぎでした。

そして石成さんとのセッションスタート。

♪ベイビーアイラブユー(生演奏)

TEEの楽曲でシェネルがカバーした事でも有名になった1曲。日本語バージョンでの披露になりました。
イスに腰掛けて、リズムに乗って、何よりも自分たちが一番この瞬間を楽しんでいるようでした。ソルの自然に動いている手ぶりがかわいく、「みんな愛してるよ!」と客席を指差していました。

©DREAMUSIC

「今日はみんなおしゃれですけど・・・なんかサンウさんだけイモっぽくないですか?」と、歌い終わった後に突然言われたサンウ。ルイも「おいしそう・・・」とつぶやいています。
「確かに前はイモっぽいって言われてますが、最近はイロっぽいって言われますよ?」とサンウ反撃。
「誰から言われたんだよ!」と他メンバーから突っ込まれると「お母さんから・・・」と、すかさずボケで応戦です。
ここで客席からは「イモっぽい!」とコール。メンバーもそれを聞いて爆笑。本当にアットホームな雰囲気です。

♪I‘m Yours(生演奏)

Jason Mrazの一曲、夏の夕暮れを思い起こさせます。客席のファンも一緒に歌う為にソルがサンウに「色っぽい先生!見本をお願いします!」と仕切ります。最初の1回目はお約束。だれもマネできないような高音を出して見せ、2回目はきちんとフレーズを指導。なぜか3回目は自分で噴き出してしまって、ソルから「先生!ちゃんと!もう1回!」とダメ出し。今度は客席と一緒にフレーズの練習・・と、突然ここで「次は2階!」とソルがマイクを向けてきます。2階は関係者と記者席になっていて、すっかり油断していた私たちを驚かせて、「全然だめですねぇ」と、イタズラをした子供のようにメンバーが喜んでいました。そんな彼らを、ファンが見てまた喜んだり、メンバーが座り込んでマイクを会場に向けたかと思えば、客席を指差して「お前違うじゃん!ちゃんとやって!」と言ってみたり、どんどん会場の一体感が増していきます。

MCタイムでは沖縄での話で大盛り上がり。ソルが「僕が作ったゴーヤチャンプルがおいしかった!」と言えば、ルイが「個人的には僕が作ったタコライスが最高でした」と言い返し、二人で立ち上がって「いやいやいやいや~!僕の方が!」と両手を振って対決。なぜかそこに入ってくる「いやいや一番は博多ラーメンだよ!」とサンウ。
騒いでいる3人のお兄さんに挟まれてしまい、ただただ可愛く笑っているしかないジェウォンなのでした。

セッション最後の曲はCODE-Vのオリジナル曲。ナロが「この曲はすごく切ない気持ちを歌った曲だけど、この曲を聞くと、僕も昔の切なかった恋を思い出します。」と、少し憂いのある表情を見せます。その瞬間メンバーの顔もすっと、次の曲へと入り込みます。

♪正直に言うよ(生演奏)

さっきまでの雰囲気が一変し、ファンはまるで息を飲むように、じっと聞き入っていました。

メンバーが再度ステージ裏に戻り、先ほどの沖縄合宿の映像が映し出されたのですが、先ほどの映像とは全く違う、真剣にレッスンをするメンバーの顔がそこにありました。真剣に注意をされていたり、メンバー同士で話し合っていたり・・・完ぺきなものしか見せないアーティストも多い中、こんな素顔をさらけだしてくれるアーティストは本当に少なく、しかしそれが彼ららしさで、努力の上にこのハーモニーやダンスが成り立っているのだと気付かされました。また映像の中ではそれぞれのインタビューもありました。

ソル:もっと歌う時も、踊る時も完ぺきでなきゃダメだって思うようになりました。

ナロ:余裕を持ってやることが本当に難しいと感じました。もっと余裕を持ちたい。

ルイ:歌う曲の内容を考えながら歌う事が一番重要だと思いました。歌詞の内容を考えながら歌わなきゃと。

ジェウォン:踊る時にただ踊るだけじゃなく、ちゃんと歌の意味を考えながら、楽しむ曲なら楽しんで、悲しい曲なら悲しい感じで踊らなきゃいけないと思いました。

サンウ:せっかく沖縄まできて、練習したりランニングしたりするのを最初正直嫌だと思いました。こんな美しい場所で、なんでここまでしなきゃいけない?と思ったけど、やっぱり、ここに来てまで練習したって事が、CODE-Vが成長するきっかけになるんじゃないかと思います。

彼らのこの言葉を聞いた時、最初に感じた”以前とは違う何か”が、少し分かったような気がしました。
そして彼らが沖縄で学んだ事はそういった事だけでなく、沖縄の人達の人柄に触れた事も大きかったようです。
「沖縄の人は皆さん優しくて、優しい事をもらうから気持ちがよかった・・・それでCODE-Vのファンの事を考えた。今は少しずつファンが増えてきているけど、ファンのひとりひとりを大事にしなきゃと思いました。」「僕たちも沖縄の人みたいに暖かいグループになりたい。」「ファンの皆さんとずっとずっと暖かい関係でいられたらいいなと思います。」「1歩1歩どんな小さい事でも自分たちのやれる事をやって成長できると思います。」そう話してくれたメンバー。
そして画面に浮かんだ「夢に向かって」という文字。会場からは自然に拍手が起こっていました。

♪Shooting Star

沖縄でレッスンを積んでいた曲のひとつ。
シックな服装に着替え登場したメンバー、引き締まった表情にちょっと挑発するような目つきでファンを煽ります。
沖縄から”大事な何か”を掴んで帰って来た彼らは、自信に満ち溢れているようにも感じました。

♪GO!

「ラストいくぞ!」との掛け声のままに、次の曲へ。ファンには「みんな!ジャンプしましょう!」と声をかけ、曲の途中でナロがジェウォンの肩を組んだりと、会場のボルテージは上がりっぱなしです。

©DREAMUSIC

♪Addiction~君なしには生きられない~

ジェウォンの低音ラップが特徴的な曲。ファンにとっては定番曲。
歌詞の途中を一緒にコールするファンの息もぴったりです。

「皆さん本当に来てくれてありがとうございました!」と締めくくりましたが、それでファンが納得するわけがありません。すぐにアンコールが始まりました。しばらくして、CODE-VのTシャツにジーンズ、おそろいの黒いブーツというスタイルで登場。「足痛くない?」とファンを気遣う様子がまた彼ららしいのです。
そしてメンバーから一言ずつメッセージがありました。

ナロ:僕たちCODE-Vが披露した夏の1日はいかがでしたか?こんなに僕たちが早く成長できたのは、皆さんのおかげです。今年の夏のように、来年の夏も、再来年の夏もずっとずっと、皆さんとこうやって遊びたいと思います。これからもよろしくおねがいします。

ソル:僕たちCODE-Vが日本へ来て、もう7カ月ぐらいが過ぎましたね。今まで色んな事があったんですけど、僕の一番の宝物は僕たちと皆さんと一緒に作った思い出です。これからも、いつまでもCODE-Vの皆さんでいてください。僕たちもいつまでも皆さんの身近な存在でいます。

ジェウォン:日本に来てから今まで皆さんのおかげで本当に幸せです。これからも皆さんがいれば、全力で頑張る事ができるから、ずっとずっと応援してください。

サンウ:今日は本当に本当に来てくださってありがとうございました。皆さんと一緒に楽しい時間を過ごせて本当に、最高のLIVEができました。これからも引き続き応援お願いします。

ルイ:皆さん楽しい時間でしたか?ルイ王子様も楽しかったです。日本メジャーデビューしてから1回1回の歌が本当に意味があるし、大切だと思うようになりました。最近ファンの皆さんが少しずつ増えて、もっと大きな舞台を夢見ながら活動していますが、どんな舞台で歌っても感謝の気持ちを持って歌います。これからもよろしくお願いします。

こんなにもファンや歌うという事に対して感謝を込めたメッセージを、しっかりと日本語で伝えられる彼らに、本当に感動しました。

♪永遠にともに(サンウの生演奏)

アンコールの最初の曲は、なんとサンウがピアノ伴奏でコブクロの名曲を披露してくれました。
その歌詞はまさに、ファンへ送るメッセージのようでした。

©DREAMUSIC

♪君がくれたもの

最後はデビュー曲。彼らにとっても、ファンにとっても、特別で大切な1曲です。
また戻ってくるから!と、ファンとの約束を交わすメンバー。歌が終わっても何度も何度もお辞儀をし、手を振り、名残惜しそうにステージを離れる事ができない彼らの姿がありました。

そして笑顔でファンと一緒に記念撮影。「チーズにする?納豆?久しぶりに韓国風にキムチにする?」とポーズの合図を決め、声を合わせて撮影。いつかドームで!という言葉を残して、何度も振り返りながらステージを降りて行きました。

©DREAMUSIC

LIVE終了後の会場には、これからもずっと彼らと共に歩んで行こう!という決意さえ感じられる、沢山の溢れる笑顔がありました。自分達の言葉をしっかりと伝えることができる力と、何よりファンの力を身に付けた彼らの成長はまだまだ留まる事はないでしょう。
(文:森下 恵美子)

◆CODE-Vメンバーへ、インタビュー!!→ コチラ!

◆CODE-V JAPAN OFFICIAL SITE http://code-v.net/
◆CODE-Vオフィシャルブログ http://ameblo.jp/codev-official/






2ndシングル 10月10日(水)リリース決定!!

◆初回限定盤A CD+DVD  MUCD-9039 ¥1,600 (TAX IN)

◆初回限定盤B CD+DVD  MUCD-9041 ¥1,600 (TAX IN)

◆通常盤 CD               MUCD-5207 ¥1,050 (TAX IN)

初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤(初回生産分のみ)にイベント参加券封入。
商品封入のイベント参加券は下記のリリース記念フリーイベントでご使用頂けます。

リリース記念フリーイベント開催!
◎10月10日 福岡 ◎10月11日 仙台 ◎10月12日 名古屋
◎10月13日 大阪 ◎10月14日 東京 ◎10月21日 札幌
※ 参加券1枚で握手会1回、参加券3枚で握手会1回&チェキ撮影(メンバー5人との6ショット撮影)1回に
ご参加頂けます。その他、詳細はオフィシャルサイトにて後日発表いたします。





CODE-V 1stライブハウスツアー
がんばるんばでござるんば2012
~歌うんば 踊るんば 楽しむんば~

11月 7日(水) 仙台 MACANA
11月10日(土) 熊本 DRUM Be-9
11月12日(月) 京都 MUSE
11月15日(木) 横浜 SUNPHONIX HALL 
          in YOKOHAMA ARENA
11月18日(日) 高松 MONSTER 

11月24日(土) 福島 CLUB#9
11月28日(水) 広島 ナミキジャンクション 
11月30日(金) 福岡 DRUM Be-1
12月 3日(月) 札幌 cube garden
12月 5日(水) 名古屋 ell.FITSALL 

◆チケット料金: 5000円(税込)
※オールスタンディング ※入場時1ドリンク別途 ※整理番号順のご入場になります ※未就学児童入場不可
チケット発売日、先行予約日程など詳細はオフィシャルサイトで後日発表します!お楽しみに!

オフィシャルモバイルサイトのスマートフォン版が遂にオープン!!
CODE-V オフィシャルモバイルサイトのスマートフォン版が遂にオープンしました!
会員登録頂きました方には下記特典をご用意しております。
コンテンツ更新も日々行っていきますのでお楽しみに♪♪
 

ワンマンライブのチケット先行予約実施!! 
  ワンマンライブのチケットの先行予約を随時実施しております!!
メンバーサイン入りプレゼント実施!! 
  毎月、メンバーからファンの皆さんへサイン入りプレゼントを行います!!
エクスクルーシヴな特典 
  モバイル会員に登録していただきますと、ジェウォンの絵日記や待受画像等を
  用意してます!!


会員
特典
  ・待受画像・待受カレンダー・着ボイス
  ・ギャラリー・ジェウォンの手書き日記・コメント動画
  ※スマートフォン版は待受FLASHが非対応となっております。 

◆CODE-V JAPPANオフィシャル携帯サイト ご登録はコチラ!! http://code-v.net/ 
 



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