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イベントレポート

(2012/7/31UP)
2012 チャ・スンウォン プレミアム ファンミーティング ~最高の愛をあなたに~

2012.7.28(SAT)日比谷公会堂 第一回公演 13:00開演


2011年、韓国で最も話題を呼んだドラマ[最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~]で主演を務めたチャ・スンウォンが7月28日、日比谷公会堂にて[2012 チャ・スンウォン ファンミーティング 最高の愛をあなたに]を開催。同ドラマのOSTであるK.willの[リアル・ラブソング]が流れる中、チャ・スンウォンがさっそうとステージに登場すると、割れんばかりの歓声が響き渡りました。ファンからの拍手と歓声の大きさは、司会を務めた古家正亨さんが「アイドルのコンサートのようですね!」と驚くほど。また、同ドラマの中で「ウソ発見器」として登場するマイクのおもちゃを持ってきたファンを見つけると、トッコ・ジンの名台詞である「クッポ~!」をさらりと披露するサービス精神でファンを喜ばせました。

ここからは、ファンが選んだ[最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~]の名場面TOP5を発表。
第5位はトッコ・ジンがク・エジョンの部屋に入り、ク・エジョンのクリームを塗るシーン。このシーンがスクリーンに映し出されると彼は手で目元を隠し、照れた様子を見せていました。
第4位はカラオケ店で後ろからク・エジョンに心拍計をつけ、ペンを返すシーン。
チャ・スンウォン:「このシーンを撮影した時は、キャラクターが体に馴染んでいる頃だったので、今見ると自分ではないような気がします。あの頃、私はまさにトッコ・ジンでしたし、コン・ヒョジンさんはク・エジョンになっていたと思います。」


第3位は「最低量だけ充電する。」と言って、ク・エジョンと額を寄せ合うシーン。
チャ・スンウォン:「素敵なシーンですよね。男女の愛は普遍的で、ときめきもあれば、美しさもあります。トッコ・ジンは個人主義的な男でしたが、この時は既にク・エジョンにすべてを捧げる気持ちになっているシーンです。」
映像が終わった後、彼は「チュンジョ~ン(充電)」と言いながら古家さんを相手にこのシーンを再現。突然のことに驚いた古家さんは「久々にドキドキしました。」と話し、笑いを誘いました。
第2位は心臓の手術後、トーク番組でク・エジョンとの交際を公表するシーン、そして第1位はトッコ・ジンが車の窓から上半身を乗り出して充電キスをするシーン。
チャ・スンウォン:「この場面は車に乗っていたので腰がしびれてしまいました。それなので、コン・ヒョジンさんの首をぐっとつかんでキスしたことを覚えています。彼女の首で体を支えたので、首に赤い跡が残ってしまいました(笑)」

ドラマの様々なエピソードを堪能した後は、イ・スンギ、BIGBANGのT.O.P、SUPER JUNIORからのファンミーティング開催を祝うメッセージ映像が流れました。彼らからのメッセージを時に笑いながら、とても嬉しそうに見ていたチャ・スンウォンは「イ・スンギさんは本当に礼儀正しい青年です。T.O.Pさんは映画[戦火の中へ]で共演して親しくなりましたが、演技が素晴らしく、演技に対する情熱を持っている方でした。SUPER JUNIORのチェ・シウォンさんからは、よく明け方に可愛らしいポーズをとっている写真付きのメッセージが送られてきます。私に愛嬌を振りまいているんですね(笑)」と語り、人脈の広さを垣間見ることができました。


彼に関する○×ゲームにファンが参加するコーナーでは、チャ・スンウォンと近付けるチャンスということで会場は大盛り上がり。

Q:女性に会った時、最初に目が行くのは足である?
チャ・スンウォン:×。目を見ればその人の心が少しは分かりますよね。
         いい時間を過ごしてきた人は目に表れると思います。

Q:自分のチャームポイントはひげである?
チャ・スンウォン:×。あごのラインです。

Q:一番好きな日本食はもんじゃ焼きである?
チャ・スンウォン:×。かつカレーです。
         そして、日本に来ると必ず行く所があるのですが、すき屋と池袋サンシャインシティにある、
         (日本語で)〝冷たいうどん〟が売っているお店です。そのうどん屋が渋谷にもできたので、
         昨日食べました!

最後まで残った数人はプレゼントがもらえるということでしたが、○×ゲームでは決まらず、彼とのじゃんけんで決定。じゃんけんの途中で客席の前方にいた小さな女の子に気付いた彼は、舞台から下りて少女を迎えに行き、手をつないでステージに。帰りもしっかりと席まで送っていく優しい姿にキュンとしたファンは多かったと思います。


また、ファンミーティングのためにスペシャルな準備をしたということで、衣装チェンジをしたチャ・スンウォンが大きな楽器ケースを抱えて再登場。ファンの期待が高まる中、ケースから出てきたのは、なんとリコーダー!アニメの主題歌を演奏した後、古家さんから「二度と見ることができないかもしれない姿ですね。二度と見たくないという方もいるかもしれませんが…(笑)」と振られると「二度とやりません(笑)」と話し、会場は笑いの渦に包まれました。さらに、この日は歌も披露!尾崎豊の[I LOVE YOU]は、「自分のものにしている」という表現がぴったり合うような、引き込まれる歌声でした。最後にファンへの手紙を読んだのですが、以前来日した時に松田優作が亡くなったことを聞いたというエピソードを話している最中に涙ぐむ場面もありました。


ファンミーティング中は常にファンからの声援に耳を傾け、応援ボードを見ようと目を凝らす姿やユーモアあふれる立ち振る舞いが印象的で、茶目っ気たっぷりなトッコ・ジンの姿とオーバーラップする部分が多々ありました。
追加公演を含めて2回行われたこの日のイベントは、大盛況のまま終了しました。

(文:近田 侑希)


◆主催:チャ・スンウォンファンミーティング実行委員会
◆運営/企画:株式会社アドハウス/Art&Cue Corp.



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