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イベントレポート

(2012/7/19UP)
愛、歓迎します ~歓迎愛光臨~
DVD-BOX購入者スペシャル・イベントレポート 2012.7.14(SAT)ラフォーレミュージアム六本木

 2012年7月14日(土)にジョセフ・チェン主演のドラマ『愛、歓迎します~歓迎愛光臨~』のDVD-BOX購入者を対象にしたスペシャル・イベントが開催されました。

まずスクリーンにドラマの名場面が流れ、しばらくすると今回のMCであるフリーアナウンサーの山本周子さんが登場。最初に、ドラマは一昨年中国の青島で撮影され、美しいシーンの中で展開されるラブストーリーであると説明され、主演のジョセフ・チェンの紹介とともにジョセフが会場の横扉から登場しました。
ステージに上がり、〝みなさん、こんにちは~!“と、とても元気そうです。
ジョセフは、先月もドラマのイベントで来日をしているので、馴染みの場所に帰ってきたという感じで、とてもリラックス
した表情でした。昨日日本に到着したようで、到着してから何を食べたか?を聞かれたジョセフは昨晩はダイエット
中ということで何も食べず、今朝は、ホテルで和食を食べたということや、台北は、現在、気温35℃ということで、
『東京が涼しく感じます。』などと爽やかな笑顔で話してくれました。


最初は、今回のイベントに参加しているファンに事前に劇中シーンの中で一番好きな場面についてのアンケートを取り、そのアンケート結果の第1位~5位を実際の映像を流しながら発表。
発表前に、ジョセフ自身に、最も好きなシーンは?と聞くと彼は、「雨の中でのキスシーン」とのことで、その理由は、劇中で、ジョセフ演じる夏天(シアティエン)が、相手役のリー・フェイアル演じる葉子(イエツ)に心を開いていく重要なシーンだからということです。そして、第5位より発表された各シーンと各シーンのジョセフのコメントや各場面に因んだQ & Aは、以下のとおりです。

第5位:第14話で夏天(シアティエン)がシャオルー(子犬)に相談している場面
ジョセフ:この撮影は、大変でした。このシャオルーは、言うことをきかずとてもワンパクで、僕の撮影はすぐに終わりましたが、シャオルーの撮影だけで、1時間ほどかかりました。このシーンの最後で、シャオルーが夏天(シアティエン)の質問に応えるように吠えたのは、スタッフが、シャオルーの足を引っ張って撮影しています。
動物との撮影は、忍耐が必要です。
MC:犬は、怖くなかったですか?
ジョセフ:怖かったです・・・。
MC:動物は好きですか?
ジョセフ:イルカや象、キリンなどが好きで、その中でもイルカが一番好きです。何故なら、トイレの世話をしなくても良いからとの理由で、好きな動物で共通しているのは、大きな声を上げず、ゆったりとのんびりしていて、やはりトイレの世話をしなくても良い動物が好き。

第4位:雨の中でのキスシーン(*数々あるキスシーンの中からこの場面が流れました。)
ジョセフ:この場面を撮る時は、監督ともよく相談して、ただ、ロマンティックというだけでなく、パッションを感じさせる必要がありました。
MC:大雨は気にならなかったですか?
ジョセフ:人間の情感がはいるためにも雨は重要でした。雨の中でのハグやキスというのは、皆さんも特別だと思いませんか?是非、帰ってからやってみてください。
MC:雨の中での撮影で苦労はありましたか?
ジョセフ:靴の中が水浸しになるのをひたすら我慢して撮影していました。ですので、本番の時だけ、靴を履いて臨みました。
MC:一番、大変だったキスシーンは?
ジョセフ:(*ジョセフはちょっと考え、思い出しました!と言いながら)相手役との身長の違いが大変です。
フルショットでの場面では、踏み台は使えないので、僕が前かがみになって、かっこよく見える角度など工夫をします。とキスシーンの状況を独り再現しながら回答してくれました。


第3位:第1話のプロカメラマンとしての夏天(シャアティエン)の姿
ジョセフ:カメラマンを演じるには、まず、カメラを手に取っている時の人と機械が一体になっているように自由自在に
カメラを扱っている姿が大切だと思います。一番良いのは、24時間、寝るときもカメラと一緒にいて、カメラと親密な関係を構築することです。
MC:いつも撮られている側ですが、実際のカメラマンを見本にしたようなことはありますか?
ジョセフ:身近にあるものや人を撮影することはありますが、あまり構えずに、カメラを持って撮れば誰でもカメラマンだと思います。
MC:ジョセフさんは、いつもカメラを持ち歩いているのですか?
ジョセフ:家には、何台かあります。ただ、最近は、携帯電話のカメラ機能がついているので、彼らを冷遇しています・・・。2ヶ月毎にホコリの掃除をするぐらいです。

第2位:第7話の老夫婦の結婚写真撮影の場面
MC:自身の結婚写真の撮影でどんなスタイルの写真を撮りたいですか?
ジョセフ:僕の結婚写真なら、全裸の写真を撮らないといけないですねぇ。当然、新婦も全裸です。結婚写真は、自分たちが見るためのものなので、きれいに撮りたいです。場所は、どこでも良いですが、焦点は体にいかないと・・・。
MC:どんな歳の取り方をしたいですか?
ジョセフ:いつも好奇心を持っていたいと思います。そうすればいつまでも若く、心が年を取らなければ、人間自身も歳は取らないでしょう。
MC:理想の夫婦像は?
ジョセフ:いつまでも、お互いがともに成長できることだと思います。

第1位:夏天(シアティエン)と葉子(イエツ)が、レモンビールのビンで笛吹きをする場面
この笛吹き演出は、実は、ジョセフのアイデアで、中身は、おしゃれなレモンビールではなく緑茶だったとのこと。普段でもビンの飲み物を飲む時は、笛吹きをすることです。・・・と、ここで、ステージには、水の入った何本かのビンが登場して、ジョセフが少しずつ各ビンの水を微妙に変えて飲みながら、音色を披露します。「トイレはどこですか?」や、「酸欠になりそうです。」と笑いを誘っていました。この時披露してくれた音色は、ジョセフ曰く”小さな小さなハエ”という曲名だそうです。


 以上、ファンが選ぶ劇中の好きな場面のランキングの後は、ジョセフ演じた夏天(シアティエン)の写真講座です。
ここでも、イベント前に、イベント参加のファンから公募した写真のフォトコンテストや講座の実技として、会場全体を回るジョセフを、ファンが自身のカメラで撮影するといった内容です。この講座前には、撮影についてのミニQ & Aもありました。

Q1. 撮られるのと撮るのは、どちらが好きですか?
A1. どちらも好きですが、撮る方が、その時、クリエイターになるので好きです。ちなみに、自分いつもフリースタイルで、臨んでいます。

Q2. 撮られる角度は、どの角度からが好みですか?
A2. 以前、太っていた時は、左側から撮られるのが好きでしたが、今は、痩せたので、どこからでもOKです。
でも、ローアングルからだと、顎の肉が出て、首がなくなってしまうので危険です。


■ファンが撮影した作品の『プチフォトコンテスト』■
ジョセフが選んだ作品の中から第1位~5位を決めて、入賞した方とステージで2ショットの記念撮影をする内容。


●第5位:タイトル「あこがれの地、天空の城」
南米・ペルーの世界遺産であるマチュピチュを撮影したもので、ジョセフは、とにかく〝この場所に行きたい!風景、
天気が素晴らしい。“との評。

●第4位:タイトル「ママには、ナイショ!」
撮影された方の娘さんが、自宅の棚をいたずらしている時に、後ろ向きに笑顔を見せている写真で、ジョセフ曰く、
〝子どもはスーパーモデルですね。子どもを撮るのはむずかしいですが、子どもの一瞬の表情を捕えた素晴らしい写真。“との評。

●第3位:タイトル「夕陽を撮る彼」
ジョセフとハワイに行った時に、同行したカメラマンが夕陽を撮っている後ろ姿を撮ったもの。
ジョセフは、〝きっとこの彼に愛情を持っているのだと感じて選んだ。“との評。
(*実際は、愛情は全く感じていないというのが撮影者の声でした。)

●第2位:タイトル「スマイル」
街灯の影が、路面にスマイルしているように映っている写真。
ジョセフは、〝人間の感受性を磨いて、そのまま写真に撮れている“との評。

●第1位:タイトル「台北の朝」
ジョセフの台北でのイベントに参加した日の朝6時頃に、台北駅を撮影した写真。ジョセフ曰く〝これから出かけるのだ!と元気が出そうな写真。見る側にとっては、朝日にも夕日にもなんとなく見えるおもしろい印象を受けました。“との評。

ジョセフ:皆さんはすごいなぁと思いました。多くの作品の中から5枚を選ぶというのは、大変でしたが、素晴らしい5作品を選びました。

こうしてコンテストは終了し、この後、スーパーモデルことジョセフを被写体としての会場全体の撮影会となりました。撮影後には、改めて今回、皆さんが撮影した写真から良い写真1枚を選んで、メールで送って欲しいとの告知もありました。公募された作品は、ドラマの公式サイトで発表され、入賞者には、ジョセフのサイン入り写真をプレゼントするということです。


最後のプログラムとして、参加者全員とのハイタッチ会があり、ハイタッチ会のスタート前に皆さんに良い印象を残すようにということでハンドクリームを塗るジョセフ。また、その同じクリームを会場内で、1名の方にプレゼントというサプライズもありました。
ハイタッチ会も終了して、最後に、ジョセフから終わりの挨拶がありました。

ジョセフ:今日は、皆さんにお会いしてお会いできてうれしく思います。今後もたくさんの作品を携えて、皆さんにお会いできるようにします。先ほど、皆さんが撮ってくれた写真からじっくり1枚を選んで、是非、送ってください。送ってくれた写真は、僕が1枚、1枚を見て、その中から5枚を選びます。その選んだ5人の方のためには、世の中にたった1つしかないものをご用意しています。今日は、これでお別れですが、また、次回、お会いしましょう!

と、爽やかに締めくくられ、イベントは終了しました。

(文:五十嵐 砂利美)


「愛、歓迎します〜歓迎愛光臨〜」

◆DVD-BOX発売中 各\23,100(税込)
◆全6巻・全18話 DVD好評レンタル中!

 発売元:ワコー 販売元:東宝
 ドラマ公式サイト:http://www.aikangeishimasu.com/
 

<プロフィール>

ジョセフ・チェン(Joseph Cheng・鄭元暢)
愛称『小綜』シャオ ゾン
6月19日生 188cm・双子座・O型


◆出演作品

『薔薇之恋~薔薇のために~』(2003)韓葵/花屋敷 葵
『撞球小子(Nine Ball)』(2003)快打役
『MAGIC RING~愛情魔戒~』(2004)杜競航役
『米迦勒之舞』(2004)ゲスト出演・「路西弗」真身役
『安室愛美惠』(2005)韓森曼役
『第一桶金』(2005)阿生役■中国ドラマ■
『イタズラなKiss~悪作劇之吻~』(2005)江直樹/入江直樹役
『庚子風雲』(2006)陳然役■中国ドラマ■
『ぴー夏がいっぱい』(2007)歐陽累/山部累役
『イタズラなKissⅡ~悪作劇Ⅱ吻~』(2007)江直樹/入江直樹役
『恋のパラドラ』(2007)(第3話特別出演)■日本ネットドラマ■ケビン・チェン役
『ハチミツとクローバー~蜂蜜幸運草~』(2008)鄧真山/真山 巧役
『私の億万LOVE~我的億萬麺包』(2008)蔡進來役
『愛、歓迎します~歓迎愛光臨~』夏天役
『国民英雄-X』 安在勇役
『花漾』楽師役



2008年は、舞台『華麗上班族之生活與生存』、2009年9月には『暢一首歌』でCDデビュー。
他に写真集、DVD、広告モデルなど幅広いジャンルで活躍。
また最近ではレストラン経営を始め、多才ぶりを発揮している。

◆ジョセフ・チェン日本オフィシャルサイト:http://joesfamily.jp



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