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イベントレポート

(2012/7/12UP)
ウーズン
CHUN ZONE FANMEETING 2012
2012.7.8 囲み取材
         ©ASC

2012年7月8日昼の部終了後、囲み取材が行われました。

ウーズン(以下W):皆さんこんにちは!私はウーズンです。(日本語)
            今回来日しメディアの皆さんとお会い出来嬉しいです。

Q1:京都や浅草に訪れていましたが、自らリクエストしたのですか?
   来日中に訪れた場所で一番印象に残っているのは?


W:どの場所も自分が行きたかった場所です。今回大阪に着いた時間がフライトの関係で、早朝でしたのでそのまま京都へ行きました。京都はとても美しい場所だと聞いていたので、この機会に行かなきゃ!!と思い、行きました。スカイツリーは、前日から早起きして行こうと話していたのでこの時間を無駄にしたくなかった気持ちがありました。日本は今、バーゲン時期で安く買い物ができますが、今回は色々な場所へ行きたかったのでバーゲンは行きたくないです。

Q2:飛輪海を離れて最近はドラマやTVの撮影に集中していますが、今はどんな作品に出演していますか?

W:前回の作品になりますが、『 忠烈楊家将 』が間もなく公開予定です。今脚本を読んでいる作品の
クランクインが8月~9月になる予定で、今はその作品に向けての準備をしているところです。

Q3:クランクインする作品の内容を少し聞かせて下さい。

W:残念ですが、まだお話してはいけない段階なので・・・すみません。

Q4:京都や浅草などの情報はどの様にして知るのですか?

W:ファンの皆さんが日本各地のガイドブックを沢山送ってくれます。それを読むのが大好きなので行った事の無い場所をピックアップしたりしています。今回もこの方法で決めました。

Q5:『 忠烈楊家将 』でどの様な役を演じたのか?そしてその撮影中のエピソードを教えて下さい。

W:この映画では息子の1人を演じています。他の息子(兄弟達)が亡くなってしまうのですが、彼だけが生き残り最初は戦う事が(戦争)好きではないのですが、国の為そして親の為に戦うという展開が気に入り、
とても好きな作品となりました。この映画のお陰で乗馬も上達しました。

Q6:これからどの様な作品や役柄を選んでいきたいですか?

W:色々な役柄に挑戦したいと思っています。今までの作品の多くは時代劇でしたので、現代の作品にも
挑戦したいし、いつか日本との合作の作品に参加出来たらいいな!と思っています。
今は、どの作品も一生懸命取り組む事が、一番大切な事だと思っています。

Q7:日本の女優さんで共演したい人はいますか?

W:相手役を選ぶ立場では無いと思っています。どれだけ自分の役が好きになるかという事!
まずは一生懸命やるべき事をやるのが我々役者の指名だと思います。

Q8:凄くいい色に日焼けをされてますが、ブルネイではどのように過ごしていたのですか?
    
W:ブルネイに居る時は、月曜日から土曜日までジムに出勤しますが、日曜日は休みなので日焼けに行きます。

Q9:今日バスケを教えている姿を見ていて教えるのも上手な方だと思ったのですが、実際ジムで教えたくなる事はありますか?

W:スポーツに対して情熱的なタイプなので、人に教える機会があれば真面目に教えたいと思います。
何にでも基本が大切なので、教える時は基本から教える事を心掛けています。
ファンの皆さん、平均的に得点がありましたし、彼女達が喜んでいると自分も嬉しくなります。

Q10:数週間前に記者会見で、35歳くらいまでに結婚出来たらいいな!と仰っていたのですが、何故35歳なのですか?

W:あくまでも理想ですが、男は35歳までに家庭を持つべきだと思いますが、急いでもしょうがない事なので・・・理想です。目標と捉えて頂けたらと思います。
   
Q11:理想の女性像は?

W:責任感のある人がいいと思います。

Q12:最近はブルネイで家族サービスをしていましたが、次の仕事からはどんどん仕事をしていく方針ですか?

W:時間を上手く使って家族と過ごしていると自分では思っています。一生懸命家族と過ごす時間を作ればいざ仕事が忙しくなっても、あの時もっと一緒に過ごしていれば・・・と後悔しません。
そういう意味では上手く時間が使えていると思います。

W:ありがとうございます。おつかれさま~。(日本語)


日本語で『 よろしくお願いします 』と言いながら会見場に登場したウーズン。
久しぶりに会った彼は日焼けをしていて、その黒さにまるでスポーツ選手に会った様な感覚になり、そして日焼けのせいかもしれませんが、以前とは違いかなりシェイプ(減量)された印象でした。
会見中、とても真剣な表情で返答する姿がとても凛々しく思っている時もあれば、時折笑いを誘い可愛い笑顔も見せる瞬間があったりと、とても和やかな楽しい会見でした。
そして彼のキラキラした瞳を見ていると、彼がファンとの交流も映画の仕事も、同じようにとても楽しんでいる事が伺える時間となりました。次回作品も非常に楽しみですが、次に彼に逢えるかもしれない頃はちょうど桜が満開になる時期なので、その時は、是非お花見を体験して欲しいと思います。そしてファンの皆さんにとっては、これから彼が何処に観光に行くのかということも、非常に大注目なところでしょう。

(文:久保 哲子)


◆ウーズン日本公式ファンクラブ:http://www.asiastarclub.jp/chunzone/



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