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イベントレポート

(2012/5/7UP)
パフェちっく! スイート・トライアングル
合同記者会見 2012.4.28(SAT)品川ステラボール
©FAEP

2012年4月28日品川ステラボールにて 『 パフェちっく!~スイート・トライアングル~』 DVD発売記念イベント
『 パフェちっく!感謝祭 』合同記者会見が行われました。
記者会見会場には、原作ななじ眺先生がイベントの為だけに描き下ろしされた大也と壱の等身大パネルが、
ケルビンとアーロンを挟む様に用意されていました。
そしていよいよ主演の2人が登場、最初にフォトセッションが行われ、本当に素敵な4ショットが実現しました。
心を込めて作られたパネルに2人もとても嬉しそうで、観ている側もつい笑顔になってしまう、そんなフォトセッションタイムでした。

ケルビン(以下C):皆さんこんにちは私はケルビンです。私は大業(大也)です。
アーロン(以下A):皆さんこんにちは私はアーロンです。阿一(壱)です。

Q:パフェちっく!昼公演のファンとの交流が終わり今の感想を聞かせて下さい。

C:ななじ先生と仕事が出来た事、そしてドラマを通して台湾の美しい風景を紹介する事が出来た事や今日沢山のファンの皆さんに会えた事が本当に嬉しいです。
来場されたファンの皆さんはケルビンとアーロンに逢いに来たのではなく、大也と壱に逢いに来られたと思っています。私達は、時に歌手として時に役者として皆様の前に登場します。その度に、ファンの皆様が私達を支持し応援して下さり本当に有難く思っています。

A:本当にオモシロイ!( 日本語 )
今回ファンの皆さんとお会い出来てとても嬉しく思います。我々のドラマの中の演技を通して僕達の努力も観て頂ければと思います。僕は、日本の漫画家の先生方を崇拝しているので、漫画家の先生方の想いや考え方を読み取り、ファンの皆様に伝えたいと思っています。
特に漫画原作の作品を演じる時は、先生方に安心して役柄を任せて貰える様に、これからもしっかり原作を読み人物のバックグラウンドや考え方を、ファンの皆さんに伝えていきたいと思っています。

Q:パフェちっく!の撮影で一番大変だった事、また思い出に残った事は?

C:台湾の夏は非常に蒸し暑く多くのシーンは屋内で撮影されました。音声をしっかり録音する為に時々ですが冷房無しでの撮影もあり非常に大変でした。そしてこのドラマ撮影の為に台北の家を離れ台湾の中南部で撮影をしました。大抵のドラマは台北で撮影されのですが、今回は違い(ザンパン)の美しい風景を体感出来今までと違った体験が出来ました。

A:風呼をずっとおんぶしなくてはいけないシーンがあり、その現場の地面がデコボコしていてとても大変でした。

C:彼女は重かったですか?(笑)

A:いえ!彼女が重かったのではなく、僕自身足を怪我していた事もあって皆さんがとても心配して下さいました。

Q:好きなお好み焼き具はなんですか?

C:エビとチーズ!シーフードが大好きなのでプラス大好きなチーズもトッピングしたいです。
ソースはたっぷり派です。
 
A:蟹と鶏・・・。

C:僕達が教わった先生は、実際に日本で勉強し台湾に戻ってお店を開いた先生なので、台湾人向けの材料などを取り入れました。以前、大阪に行き本場のお好み焼きを食べた事もあり、作った時は一生懸命忠実に再現出来たと思います。

(アーロンの鶏発言に会場は『鶏?』となりましたが、アーロンが鶏!と強く言っていたので斬新な意見に台湾風なのかと納得し、次回は是非鶏のお好み焼きにチャレンジしてみたいと思います。)

Q:大也と壱は正反対の役柄ですが、自分自身と違う所と似ている所は?

C:最初オファーがあった時に、スタッフの皆さん役柄が僕達2人に非常に近いと言っていました。
僕自身、本当にお喋りでこの様な形で皆さんと喋る事がとても好きです。アーロンの場合、壱の役柄も彼自身に非常に近く、わりと真面目な所もアーロンに非常に似ていると僕達も思いオファーを受けました。

A:2人が似ているところは、2人共さそり座です。本当に2人共さそり座なので思考回路も考え方も非常に似ていて相手の事をとても理解し易いです。


©FAEP 

Q:ななじ先生がパネルを制作して下さったパネルの感想は?

C:台湾に持って帰りたい。素材を見たら折れてしまいそうです。

A:背が高いから少しくらい折れても大丈夫だよ!

C:ドラマで実際に着た衣装を忠実に再現し、先生が心を込めて作って下さいました。

A:僕は、ずっと時計を見ていました。本当にそっくりです。日本の漫画家の先生のモデルになり描いて貰った事は本当に嬉しいです。

C:先生から頂いた似顔絵は今でも家に飾っています。

A:ペットを飼うと飼い主に似ると言いますので、僕もこのパネルを持って帰って見て、自分もこの壱の様になれたらと思います。
 

Q:今回は2人は学生で風呼を取り合うライバル役でしたが、次はどの様な役柄で共演したいですか?

C:やはり次回もお互い奪い合います。(笑)
このストーリー展開はドラマの中だけではなく、現実にもあり得る事だと思います。親友だからこのみも似ているし恋愛対象も自然と似てくる、なので奪い合う訳です。どの様なストーリーで親友・ライバル・敵であったとしても大切なのはドラマのテンションそれを感じる事が出来れば素晴らしい事だと思います。

A:もし僕が三角関係になったら?って事が聞きたいの?(笑)

C:こんな質問を自分でするなんて自業自得だね!(笑)

A:そうですね!こういう三角関係でもチャレンジしてみたい。やはり僕にも男としての独占欲があるので。

終始笑いあふれる記者会見は、最後にアーロンの男らしい発言で締め括られました。彼等もこの会見を本当に楽しんでいる様子でした。久しぶりに会った彼等は以前よりもまた少し大人びた様に感じましたが、ふと魅せる可愛らしい一面、大きく笑う姿など、見ていてとても楽しく穏やかな気持ちにさせてくれました。

・ ・ ・ ◆ ◆ ◆ ・ ・ ・

そして会見後、同席していらした ななじ眺先生にもお話を伺う事が出来ました。
本当にお忙しい中、突然のインタビューにも関わらず快く応じて下さったななじ眺先生に感謝いたします。

Q:お昼のイベントの感想を聞かせて下さい。

先生:この作品の舞台は、私が当時住んでいたアパートがモデルなんです。
そのアパートの6畳の部屋で描き始めたパフェが、今こんなに大きな会場でイベントが行われるようになるなんて!
本当に嬉しくて、公演中、何度も泣きそうになりました。

Q:『 パフェちっく!』を台湾ドラマにとオファーがあった時はどんな気持ちでしたか?

先生:お話を貰った当時、まだ台湾タレントさんを全く知らない時期でした。アーロンが先にキャストに決定しその後キャスト候補として頂いたイメージDVDを観たらイメージ通りだったので、凄く嬉しくて是非是非!という感じでした。それから飛輪海がとても好きになりました。

Q:台湾のイメージはいかがですか?

先生:本当に人が優しくて、何処へ行っても親切にして下さって本当に大好きです。

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『 飛輪海がめっちゃ好きです。 』 と、全身で素直な気持ちを表現していたななじ先生。
その表情はとても可愛らしく印象的で、この日のためだけに用意された等身大パネルの二人の表情も先生のその
気持ちを伝えているようでした。
漫画の世界が見事に実像化されたこのドラマ。漫画の作者と、演じる役者の気持ちが一つになったこの作品は、
漫画とドラマどちらから先に見ても、その面白さを実感できることは言うまでもありません。

(文:久保哲子、写真:冨樫東正)


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◆『パフェちっく!感謝祭』 レポートはこちら! → 



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