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アーティストレポート

(2012/4/1UP)
韓国再発見 韓国エンターテインメントの世界展3
JUNO
トーク&ミニライブイベント

2012.3.26近鉄百貨店阿倍野本店

         ©FAEP

2012年3月23日~28日まで近鉄百貨店阿倍野本店にて韓国エンターテイメントの世界展3が開催される中、
3月26日JUNOトーク&ミニライブイベントが行なわれました。
この日は平日にもかかわらず、ステージがあるイベント会場には既に沢山のファンが会場を埋め尽くし、人が自由に出入りできない程の盛況ぶり。5月16日に発売のJUNO3rdシングル『 Everything 』が響く中、その凄さに驚いていると、いよいよ待ちに待ったJUNOの登場。会場からはファンの皆さんの大きな歓声があがり、興奮の空気の中イベントが始まりました。


Q:『 Everything 』のプロモーションビデオの内容を教えて下さい。

JUNO(以下J):今回のPVは、明るい春のイメージになっています。
 僕が妖精で、頑張っている人の背中をそっと押す!そんな感じの内容になっています。
 PVの中には、綺麗な桜が沢山ありますが、撮影した時期が冬だったので桜が無く
 スタッフの皆さんが本物の様な桜を作ってくれました。
 そのお蔭で美しいPVが出来上がり嬉しかったです。

Q: 『Triangle Love 』は、どの様な曲ですか?

J:この曲は元々ダンスナンバーで、三角関係をイメージした曲になっています。
 本当にダンスが格好いいし歌詞も本当にいいと思います。
 後で歌うので楽しみにしていて下さい。

Q: 3月14日のホワイトデーに初のDVD『 JUNO HISTORY VOL.1 』をリリースされましたが、このDVDの内容を教えて下さい。

J:去年4月日本に来てからの1年間の僕の成長が観られるDVDになっています。
 DVDを観ていると解るけれど、最初と最後では日本語字幕の量が全然違います。
 あとは、イベントで日本各地に行った時に名産を食べているので、観ているとグルメ番組みたいです。

 ©FAEP

<会場からの質問タイム>


Q1:今、日本で一番行きたい場所は何処ですか?

J:日本は素敵な場所が沢山ありますが、去年沖縄に行った時本当に海が綺麗でまた自然を観に行きたいです。

Q2:どんな女の子が好きですか?

J:今26歳なのですが、20歳の時から考えると年々変わってきている様に思います。
 今は、考え方が合う人や、自分の仕事を一生懸命頑張っているそんな姿の女性はとても魅力的だと思います。

Q3:もし好きな人が出来たらどんな告白をしますか?

J:『 心の中にキミだけいるよ・・・僕と付き合って下さい 』(照れ笑い)

Q4:ランチは何を食べましたか?

J:普通のお弁当です。

MC:普通のお弁当ではなくて、京都からお取り寄せして頂いた懐石のお弁当で
  結構、高価な物なんですよ!(笑)


J:あ・・・そういえば何だか高そうなお弁当でした(笑)。 あと肉まんを食べました。( 蓬莱軒 )


<ミニライブ>


 ©FAEP

1曲目:♪ 『 Triangle Love 』

彼のダンスと歌を両方楽しめる曲、ファンをしっかり見つめ歌う姿、そしてこの日は1人でのパフォーマンスでしたが、
ダンサーさんが加わった時、更にパワフルなステージになると感じた曲でした。

2曲目:♪ 『 Everything 』
春らしい爽やかな曲 これから新しいスタートをきる人へのエールの様に聞こえてくる曲です。
『 Everything 』を聴いているファンの皆さんが自然と笑顔になっている姿が、とても印象的でした。

J: 少し前までは、体調が悪くて大変でしたが、皆さんに元気を貰いました。
 
3曲目:『 believe…~君を信じて~ 』
しっとりしたバラード曲 彼自身も言っていましたが、ファンにとても愛して貰った曲と言うだけあって女性が好む、
切ない曲調でした。


●1st DVD『 JUNO HISTORY VOL.1 』サイン会@FAEP


この日、彼自身体調を崩し万全では無かった事がとても残念でしたが、パフォーマンスをし、終始笑顔を絶やさず
ファンと丁寧にコミュニケーションを取っていた事が、とても印象的で好感が持てました。
イベントではファンの皆さんがJUNOと至近距離で会えるとあって、皆さんのとても幸せな綻んだ表情で、彼の前に隣にと立つ姿は観ている側も自然と笑顔になってしまうほど。この様な場面は何度見ても本当に嬉しいシーンです。
勿論JUNO自身もファンの方々との交流をとても楽しんでいて、その様子はとてもフレンドリーでした。
”好きな女性のタイプが年々変わってきている ” と会話中にもあった今の彼は、まさに 『 Everything 』 の
ジャケット写真のような落ち着いた淡く優しいイメージ。そして、日本全国各地でエネルギッシュに活動をし、学んできた力強さを感じ取れる、そんなステージでした。
会う度に”アーティスト”として成長していくJUNO。
次回、彼がどんなステージを魅せてくれるのか、今後日本での活動が更に楽しみになりました。
(文:久保哲子、写真:和田裕美)

※韓国エンターテインメントの世界展3の様子はこちら!

◆JUNO日本オフィシャルサイト:http://juno-jp.net/
◆韓国再発見:http://www.k-image.net/




    

    



2011/8/7 「Pray for Japan」企画へ御協力いただきました!
 JUNOからのメッセージ



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