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イベントレポート

(2012/1/15UP)
YG Family Concert in Japan 15周年記念公演
2012.1.7(SAT)京セラドーム

©avex

2012年1月7日京セラドーム大阪にてYG ENTERTAIMENT所属アーティストが集結し、
『 YG Family Concert 15周年記念公演 』の初日を迎えスタートしました。
参加アーティストは、BIGBANG・2NE1・SE7EN・Gummy・JINUSEAN・PSY・TABLO。

2003年より韓国にて開催されているYGエンタテインメント社の恒例行事であり、2011年はYG社設立15周年にあたり同年7月に所属アーティストの日本における新レーベル”YGEX(ワイジーエックス)”をエイベックスと共同で発足したことを契機に、2006年9月以来、約5年半ぶりに日本でも開催。記念すべき本公演の模様をお届けします。

YG Familyのトップバッターは2NE1(トゥエニィワン) 。彼女達のデビュー曲となる『 FIRE 』のイントロが鳴り出した瞬間、4万5千人の歓声が会場を包み込み公演がスタート。 パフォーマンスは男性グループに負けないくらいのパワーでカッコ良さを感じさせます。 彼女達が口癖の様に『一緒に遊びましょう 』と言っている様に、会場中を駆け回りファンと一緒に遊び楽しむ感じがファンの心を擽るのでしょう。 今や韓国・日本アジアのみならず世界中を席巻する、圧倒的な歌唱力とパワフルなダンスそしてクールなラップパフォーマンスやスタイル全てがエッジーなスーパーガールズグループ、それが2NE1です。『 FIRE 』を含め計3曲を披露してくれました。  

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『 Tonight 』のイントロ音源が流れる中、8か月間の沈黙をぶち破るかの様にメインステージに姿を現したのは、BIGBANG!!彼等5人の姿がスクリーンに映し出された瞬間、悲鳴に近い歓声がドームいっぱいに響き渡たりました。メンバーのD-LITEとG-DRAGONは昨年から活動を自粛しており、本公演の『 Tonight 』が日本での実質的なカムバックとなりました。

G-DRAGON: 皆さん、心配かけてすみませんでした

深々と頭を下げ、ファンに向けて謝罪するG-DRAGON。

D-LITE: 今回の事で、僕達にとってどれだけ音楽が大切なモノなのかが解った

声を詰まらせながらファンに向けて語っていました。 その2人の姿を観て会場で見守っていたファンも胸が熱くなった様に見えました。そして彼等の代表曲でもある『 声をきかせて 』では、D-LITEの圧倒的な歌唱力、しなやかな歌声でファンを魅了し、彼の美声が健在である事を深く印象付けたステージとなりました。G-DRAGONの個性的なハイボイスラップも健在です。
さすがBIGBANGと言うしかないほど、爆発的な人気の高さを感じさせられたパフォーマンスでした。『 Tonight 』を含め計4曲を披露。    

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そして次に登場したのは、ラヴバラードの女王、Gummy(コミ) 。日本デビューミニアルバムから『 ゴメンネ feat.T.O.P 』が披露されました。 韓国でバラードの女王と評されている通り、シックで洗練されたカッコ良いヴォーカリスト。一番驚いたのはYG Family某メンバーのあの曲をしっとりジャジーにまるで違う曲の様に歌い上げた事でした。『 ゴメンネ! 』を含めた計2曲を歌い上げて次へバトンを渡しました。    

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そして次にメインステージ階段から登場したのは、今年日本での活動を4年ぶりに本格的に再始動させるSE7EN(セブン)。『 BETTER TOGETHER 』で日本復帰ステージを飾ってくれました。 日本での活動は久々ではありますが、YGらしいエネルギッシュさと繊細さを持ち合わせたアーティストだと感じさせるステージを魅せてくれ、心地良い伸びやかな歌声で、4年のブランクなど感じない程SE7ENの実力の高さを伺わせました。
『 BETTER TOGETHER 』を含め計4曲を披露。    

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そして次に登場したのは、7日に出演解禁となったHIPHOPグループJINUSEAN(ジヌション)。
『 モッチェンイ シンサ 』というコラボレーション曲が披露されました。 この曲はYGファンならお馴染みの曲で、かなりの盛り上がりをみせ5年ぶりの大阪でのステージを緊張しつつもJINUもSEANも楽しんでいた様に感じました。コラボレーション曲を含む計4曲を披露。  

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そして次に登場したのは、YG ENTERTAINMENT加入2か月の新入社員アーティストTABLO(タブロ)。切ない音楽担当と自身で言う様に、切ないバラードが定評なアーティストです。今回はコラボレーションのみの楽曲での参加だったとはい、YG加入僅か2か月で堂々たるパフォーマンスを披露してみせてくれました。ただの新入社員とは思えない今後彼の活動からは目が離せません。『 ナプダ 』を含む計3曲を披露してくれました。  

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そして次に登場したのは、YG ENTERTAINMENT加入2か月の新入社員アーティストTABLO(タブロ)。切ない音楽担当と自身で言う様に、切ないバラードが定評なアーティストです。今回はコラボレーションのみの楽曲での参加だったとはい、YG加入僅か2か月で堂々たるパフォーマンスを披露してみせてくれました。ただの新入社員とは思えない今後彼の活動からは目が離せません。『 ナプダ 』を含む計3曲を披露してくれました。  

そして、最後に姿を現したのは、PSY(サイ)。『 RIGHT NOW 』を引っさげ貫禄たっぷりの堂々たるパフォーマンスをみせてくれました。彼自身も言っている様に、パワフルなパフォーマンスが持ち味で、とにかく彼の人を楽しませる才能は本当に素晴らしいものでした。色々なアイディアを盛り込んだ楽しいステージとなりました。    

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本公演は、この他にも沢山のコラボレーションがふんだんに盛り込まれています。
YG Familyのアーティストは個々活動でもいつも期待以上のパフォーマンスを魅せてくれ、個々に色々なカラーを発色させるYG Family の今後に期待が増した公演となりました。
そしてやはり印象深いのは、BIGBANGのD-LITEとG-DRAGONの待ちに待った復帰公演で彼等の歌声を聴き、心を震わされたと言う事。ファンにとっても本公演は特別なモノとなったと思うと同時に、BIGBANGのカムバックにはとても感動しました。
D-LITEの『 僕達にとって音楽がどれだけ大切なモノなのかわかった 』という言葉は、本当に心に響きました。
この8か月間は彼等にとっても、ファンの皆さんにとっても、大変な時間だったと思いますが、共に乗り越え、この公演が完成されたのではないかと思います。
これからYGアーティスト達がどの様に化学反応を起こしてくれるのか、個性豊かなYG Familyの今後が、本当に楽しみで期待せずにはいられません。
(文:久保 哲子)    


<<今後のYG Family の活動についてのお知らせ>>
●2012年1/20 ミュージックステーションにBIGBANGが出演予定
●2012年1/21・22 YG Family Concert in Japan 15周年記念公演:さいたまスーパーアリーナ
●2012年1/18 SE7EN New Mini Album 『 SOMEBODY ELSE 』On Sale.
 4年の沈黙を破り日本再始動!
●2012年1/7 GD&TOP幻のSingle『 OH YEAH 』がYG Family Concert in Japan会場&YGEX OFFICIAL SHOPにて限定発売  



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