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お知らせ

(2012/5/19UP、6/2追記UP)
K‐POPアイドルの女装×人気若手女優の男装

映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』
大国男児主題歌決定!

~ 8/25より角川シネマ新宿ほかにて全国順次公開 ~
©2012映画「愛俺」製作委員会


★主題歌 : 大国男児「いけない1・2・3」 ※今夏発売予定
  (ソニー・ミュージックレコーズ MASTERSIX FOUNDATION)
  ※本映画の為に書き下ろされた新作になります。

★前売券発売: 5月19日(土)販売開始

●全国共通前売鑑賞券
【限定スペシャルバージョン】


 ・価格:2,600円(税込)/2枚組
 ・特典:特製ポストカード(12枚入り)ブック《非売品》
 ・販売場所:角川シネマ新宿ほか公開劇場にて
 
●全国共通前売鑑賞券

 ・価格:1,300円(税込)
 ・販売場所:全国各種コンビニエンスストアにて
 



【イントロダクション】
全世界で発売され、累計1000万部の大人気コミック「快感♥フレーズ」のカリスマ漫画家・新條まゆ原作、‘美少年のような女の子’と、‘美少女のような男の子’が、恋をする・・・という内容で話題になった「愛を歌うより俺に溺れろ!」「愛俺!?男子校の姫と女子校の王子?」が初めての実写映画化!

【ストーリー】 
 ガールズロックバンド・ブラウエローゼンのリーダー・桜坂水樹は、聖野薔薇女子学園で「王子様」扱いされている綺麗でボーイッシュな女の子。ある日、水樹が演奏する女性限定のライブに、男海山高校で「姫」扱いされている美少年・白石秋羅が紛れ込み、突然「ずっと好きでした!」と告白する。女の子のような外見とは正反対で、男らしく、強引に自分の気持ちを水樹に伝える秋羅。一方、子供の頃のトラウマで「男は体に悪い!」と思い込み、恋にオクテだったが、会うごとに秋羅に惹かれていく水樹。対立する聖野薔薇女子学園と男海山高校の垣根を越え、2人は結ばれることができるのか・・・!?


●キャスト:カラム(大国男児) 大野いと /古川雄大 TAKUYA / AKIRA シシド 吉原シュート 河村春花
●原作:新條まゆ「愛俺!?男子校の姫と女子校の王子?」「愛を歌うより俺に溺れろ!」(角川書店刊)
●監督:福山桜子  ●配給:角川映画

◆「愛を歌うより俺に溺れろ」公式サイト http://www.aiore-movie.com/


(2012/6/2UP:試写記事)

~「愛を歌うより俺に溺れろ」を一足早く体感しました!~

この夏最強の男女逆転学園ラブコメディ 『愛を歌うより俺に溺れろ!』(主演:カラム、大野いと)。
8月25日公開を前に、FAEPは一足早くこのラブコメディを体感しました。
男子校の姫:秋羅を演じたカラムは、韓国クリーミー系弟アイドルグループ大国男児(だいこくだんじ)のメンバーで、その整ったルックスはメンバーの中でもひときわ目立つ存在。映画の中に数多く出てくる彼の女装シーンでは、
心意気はまさに『男らしい男』そのものでありながらも、必要に迫られ着てしまうドレスが、なんとも違和感無く
似合ってしまう展開には何度も驚かされました。普段から日本語を上手に話す彼が、日本映画に主演という重要なポストのために更に十分な勉強を積んできたであろうことも、その演技より感じ取れた所です。
そして女子高の王子:水樹を演じた大野いと。まだ10代のあどけなさを持ちつつも、どこにも無い個性溢れる
フレッシュな演技が印象的でした。今まで無縁と思っていた男子による告白、その突然に舞い込んできた予想外の事態に焦る水城の様子が、大野いと独特の話し方によって更に気持ちの不安と焦りとぎこちなさを感じさせ、
まさに「恋に不器用な王子」を見事に演じていました。

ストーリーが進むにつれ、姫が王子へ、王子が姫へと、二人の表情・空気が移り変わっていくさまは必見です。
そしてそんな主演二人を取りまく面々には、今話題の顔ぶれが勢ぞろい!こちらも是非注目を。
ユニセックスな魅力が流行の現代にピッタリの、性別を超えた「カワイイ」と「カッコイイ」が溢れるストーリー。
新感覚の物語を是非この夏、体感してみてください。

(文:溝田則子)




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